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電子書籍

新釈 走れメロス 他四篇 みんなのレビュー

  • 著者:森見 登美彦
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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本新釈走れメロス 他四篇

2015/08/31 19:53

森見さんの緻密さが出る名作集です

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リリィ - この投稿者のレビュー一覧を見る

森見さんというと軽妙な文章が表に出てますが、この短編集は暗さ、屈折した内容も入っています。
昨今の作家が単一的な文章しかかけない方が多い中、とても幅の広い短編集になってます。
「夜は短し歩けよ乙女」で森見さんを知った方はぜひとも読んで頂きたい本です。

短編集の中でも私は「走れメロス」の展開の速さとラストのばかばかしさ!「桜の森の満開の下」の人の弱さと儚さがとても気にいってます。
気軽に読めるので、ぜひ読んで森見さんのファンになって頂ければうれしいです。

平成27年8月現在、未だに10周年記念は続いているのでしょうから、新刊に期待して森見さんのファンを続けていきます!

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2017/07/30 16:44

ニヤニヤと感嘆と

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまばやし - この投稿者のレビュー一覧を見る

そうきたか!の連続。
全て良かったのですが、特に以下の3編がお気に入りです。
走れメロス:
阿呆の極み。なのにガツンと芯が通っているような気がして、まさに森見さんにしか書けない作品!
桜の森の満開の下:
原作はグロテスクな描写が多く、怪しさが際立っていましたが、本作はそういったところはなく、哲学の道から始まる男女二人の話が綺麗な文体で描写されており、綺麗な声の女性に朗読してもらいたい作品です。
百物語:
異世界に迷い込んだような不思議な雰囲気と、祭りやイベントがこれから始まるような、夏の夕方のイメージが見事にマッチした作品。今までの登場人物も出てくる中、主人公が傍観者のような立場にいるのも独特の雰囲気を構成する要因の一つになっていると思います。

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電子書籍新釈 走れメロス 他四篇

2017/03/05 00:28

阿呆の極み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

とことん阿呆で楽しませてもらいました!良かったのは「山月記」と「走れメロス」かな。この2作品は最極上阿呆も阿呆だけれど、きれいに終結してて、よもや名作かと見間違うほどの贋作。森鴎外「百物語」だけ未読。青空で読めるはずだから、読んでみよう。ちょっとずつ他の作品の登場人物も出てくるから読めば読む程味がでる、まるでスルメ本。こういう手法はファンにはたまらないよね。森見さん、最近読みはじめてちょいちょい嵌っているけれど、あれだなぐーっと一気に読むにはちょっと疲れてしまうんだな。それも「阿呆」のせい?!そうなの?

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2015/12/13 21:00

新表紙でうっかり手を出したじゃん!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

カワイイ表紙で並んでてうっかり手を出したら持ってたじゃん。

森見先生が現代語訳(訳すほど古典でもないけど)してるかと思ったら
腐れ大学生が京都中を逃げまくる話だった(笑)
アホらしくて凄く楽しかった。
京都に土地勘がない人はぜひ地図を傍らに。ガイドブックとかが良いかも。

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2015/10/27 23:44

爆笑!森見ワールド

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんしろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作では、、へっぽこ京大生が京都市内を疾走、お馴染みのキャラたちも登場し、森見ワールド全開で大爆笑であった。いつも思うのだが、下品で荒唐無稽な話なのに、再読したくなるのが森見作品の不思議なところである。

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電子書籍新釈 走れメロス 他四篇

2019/07/25 18:51

古典を森見流に再創造

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんけつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本文学はそれほど読んでないが、「百物語」意外は既読。それだけ著名な作品を自分流にアレンジしつつ元の作品の雰囲気も活かしてるのでは。かなり感心。

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2019/01/28 22:17

Kyoto

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山月記
藪の中
走れメロス
桜の森の満開の下
百物語
という五つの文学史に残る作品を自在にアレンジした短編集。
登場人物が少し共通しており、かつ全編が京都を舞台にした物語です。
斎藤秀太郎の、“鬼神”のごとき活躍をもっと見てみたい感じがしました。

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電子書籍新釈 走れメロス 他四篇

2018/01/04 14:29

一粒で二度美味しい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おじ屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもの森見登美彦とはひと味違う馴染みの文学作品をモチーフにした短編集。
原作の匂いを残したまま、しかも登美彦ワールドを存分に楽しめる。
古典を知らなくても大丈夫。
まさに一粒で二度美味しい!作品。

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2016/05/26 22:14

文学だ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る

「桜の森の満開の下」が秀逸だった。ホラーっぽい雰囲気もあるし、主人公の魂の遍歴ともいえるし。ラストも不思議な感じ。結局、女は何者だったんだ?

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紙の本新釈走れメロス 他四篇

2015/11/21 03:39

娯楽作…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤枝 雅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

近代の名著をモチーフにした娯楽作としては読む価値はあると思われるが…
それ以上でも以下でもない。
個人的には、無理して読む価値は無いと思う。
ま、古本屋や図書館などで見つけたら読んでも良いかと思う。

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