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電子書籍

政府は必ず嘘をつく 増補版 みんなのレビュー

  • 著者:堤 未果
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本政府は必ず噓をつく 増補版

2016/05/27 20:10

資本主義が犯した最大の罪は、人間性を破壊したこと(アインシュタイン)

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は2012年1月に執筆した本文に、マイナンバー制度とTPPの最新情報(続編の予告)を巻末袋とじとしたもの。
 内容は、3・11後の日本政府の対応に9・11後の米国政府の対応を重ね、いかに政府が嘘をつくかを検証し、TPPの裏側にも言及した渾身のレポートです。中でも第2章の「アラブの春」のからくり(民主化という名の新しい侵略)には驚きました。一方「中流が消滅し2極化したアメリカでは、グローバル企業の収益だけ上がり続ける」という9・11後の米国の状況に、日本が近づきつつあることに脅威を感じました。またTPPの最大のターゲットは日本医療とのこと。果たして国民皆保険は骨抜きにされるのでしょうか。
 米国新自由主義の企みを糾弾する堤氏のレポートには、毎回驚愕します。盲信は危険ですが、4年前に執筆された本書本文で、その後の米国の情勢(新自由主義の強欲な実態)が的確に指摘されていますので、信憑性は高いと思います。また他の著書で「国民皆保険を守れ」との父親の遺言が執筆動機と書かれていましたが、この増補版は、まさに「国民皆保険」崩壊への危機感の顕れだと思いました。続編でさらに追究するとの由。必読です。

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紙の本政府は必ず噓をつく 増補版

2016/06/18 15:09

政府の本音

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史を紐解けば、民衆は政府に騙され続けている。ナチスドイツでさえ、ヒトラーが国民所得増強などを訴え、人気があった。民衆は繰り返し騙されている。TPPの本当の目的が書かれている。アメリカ国民でさえも賢明な日本人が政府の各種政策に騙されないよう警告している。読んでみる価値あり。

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紙の本政府は必ず噓をつく 増補版

2016/12/04 13:47

新しい視点はない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある程度の知性の持ち主ならば「政府が嘘をつく」というのは常識だから,本書のネタにとりわけ新鮮さは感じなかった。日本の問題は政府よりもひどい嘘をジャーナリストがまき散らしている点にあるのだが,それもきちんと批判していて,左右どちらに対しても批判的であるところに好感がもてた。しかし袋とじは頂けない。これはあまりに下品です。あまりに売らんかなの商業主義が強すぎるので減点3。これでは批判している商業ジャーナリストと一緒ですよ…。

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