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電子書籍

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 みんなのレビュー

  • 著者:森岡 毅, 著者:今西 聖貴
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

数字に強くない人にも読んで欲しい!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なきぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもおもしろいです。interestingです!
タイトルからは想像できない程、内容には熱が入っているように思います。
そして読みやすい!正確には、ほとんどの部分は読みやすい!数学的な補足部分は手を動かしながら読んだ方が楽しく読みごたえがある感じです。
数学的な部分は全部無視して読めます。ですので、数字が得意でない人に特にオススメです。数学的な部分を無視して読んで、数字で考える人の考え方が分かるからです。数字を求めてくる上司、数字で語ろうとする部下の気持ちの片鱗が分かるようになるかもしれません。
マーケターやリサーチャーの方はもともと数字には強いと思いますが、そんな数字に強い人たちにも読みごたえがあるように、説得力があるように配慮されてます。
組織に属する人は、数字に得意な人も不得意な人も是非読んでみてください。
この本をきっかけにして、日本で「数学マーケティング」ブームが起これば良いな!と読み終わって真っ先に思いました。

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数学マーケティングという考え方を教えてくれます!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、数学マーケティングというあまり馴染みのない概念を丁寧に教えてくれる一冊です。数学マーケティングとは、ビジネスの成否は確率である程度決まっており、その確率はある程度人為的に操作できるということです。市場構造や消費者のニーズなどを深く知り、分析していれば、勝ち目がないと思われる状況においても、成功の確率を高めることが可能というのです。非常に興味深い内容ですので、ぜひ、多くのビジネスマンの方々に読んでいただきたいと思います。

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価格は上げた方が良いこともある、それがマーケティング

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投稿者:ルイージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

良い本だと思います。
 一般的に統計学の本は学者が書いた専門書である一方で、実務家が書いたマーケティングの本は(たとえ著者が数学を用いていても)あまり数学のことが書かれていないことが多い。この本は実務家としてマーケティングと数学を結びつけ、事例を含めて紹介しているのが良い。
 また、マーケティングを知らない人はしばしば「消費者には価格は安ければ安い方が良い」と信じて疑わない人がいるが、そうとは限らないことを彼らに説得するのはなかなか難しいことである。本書は、マーケティングにおいては「場合によっては価格を引き上げることも合理的である」という点を書いてあるのが良い。

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大きな方向性が大事

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投稿者:ミスターマーケット - この投稿者のレビュー一覧を見る

確率というタイトルがついていますが、
数式のところは読み飛ばしても十分理解できる
マーケティングの本だと思います。

戦略を立てる上で、大きな方向性を間違えないよう
分析とフィードバックを行いたいと思います。

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マーケティング理論にのっとり定量評価手法を開設した良書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toppie - この投稿者のレビュー一覧を見る

従来のマーケティング本では、セールスプロモーションのやり方やアンケートの作り方といったやり方のみを解説するものが多く、どの程度の効果を見込む必要があるのかがわかりにくいという欠点があった。
本書は、ポアソン分布を利用して市場ポテンシャルを測定し、現状とのギャップを算出したうえで、認知率や配荷率(量/室)を向上させる施策をとりつつ、プレファレンスを高めることで自社製品が選択される確率を上げるといったビジネス面での具体的な進め方を詳述してくれている。
当然、1人の年間購入回数と全体販売量によって、本書の内容が適用しやすい業界、適用しにくい業界もあるので、実業務で活用する際には、その点の意識は必要。
マーケティングの基礎を学習された方が、定量評価に向け学習をさらに進める場合にはおすすめです。

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