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電子書籍

大局観 自分と闘って負けない心 みんなのレビュー

  • 著者:羽生 善治
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

バランス

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルには「大局観」とあるが、最初から最後まで、これについて書いてあるわけではない。
勝負事で必ず直面する事(挑戦すること、練習、負ける事、運など)について考えた事をまとめたものになっている。


この本には「新しい考え方」といったものは出てこない。
それに「大局観」さえあれば、すべてOK、といった主張もしていない。

昔から言われているような泥臭い事ばかり言っているので、ある種の人には「期待外れ」かもしれない。
ただし、その「泥臭い事」の結果、輝かしい成績を残している、という事実があるので、一言に「重み」がある。


印象に残るのは、タイトルにもなっている「大局観」
相手の手を読み、自分の手を考える事を突き詰めていくのは大事だが、それをやりつつも、そこから離れ、全体の流れを掴む。

「木を見て、森を見ず」に陥るな、ということだが、「木」は見ない訳にはいかない。
「木」と「森」を見るバランスが大事なのだが、そのバランスは経験を積まないと分からないのだ。

ただし、経験だけ積めば「大局観」は育つか、というとそうでもなく、客観的な振り返りが必要。
注意しなければならないのは、この「振り返り」は「後悔」ではない。

「振り返り」が「犯人探し」や「懺悔」の場になってしまう事がどれだけ多いことか。
凡人が一流の人のマネをしようとすると、似て非なるものになりやすいのだろうか。

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電子書籍大局観 自分と闘って負けない心

2019/06/20 07:14

自分は

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

体操クラブに通っているが(といってもサボりがち)ある時
「他人に勝つのではなく、己に打ち克て!」と書いた服を着ている人がいた。本当に強い人は、やはり自分に負けない。そして勝つではなくて打ち克つのだろうな。

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電子書籍大局観 自分と闘って負けない心

2017/07/23 22:23

大局観も「毎日の反復練習」で鍛えられるものか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私自身が、「大局観」、言い換えれば「全体を俯瞰する力」に劣るところがあったので電子版で買って読んでみました。
最初の方を読んで考えたことは、私はどうしても「何でも具体化、明確化する」という方向に行きがちな仕事柄なので、長期的、あるいは広範囲の視野というのは、「漠然としているのが当たり前」という認識を持つことも必要かもしれない、ということですかね。

また、論理と情緒、経験によって得るものと失うもの、そしてリスクをとること、色々と面白い考察があるのですが、私にとって一番印象に残るのは「毎日続けること」、および「反復練習」の大事さを述べているところですかね。
以前、イチローの名言を取り上げた本に対しても同じ考察をしていたかと思いますが、「メリハリを付ける」ことはストレス社会の現代に必要なことでありますが、一方で「コンスタントに取り組む」ことの大切さこそもっと重視されるべきかという気がします。

問題は、タイトルの「大局観」も「毎日の反復練習」で鍛えられるものかということですが、これを結び付けているのが、終盤に長手数の詰将棋のように相手の玉を詰ますということをやるプロ棋士の方ならではの視点なのでしょうね。

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