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電子書籍

未来形J みんなのレビュー

  • 著者:大沢 在昌
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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本未来形J

2003/05/19 17:35

次はどうなる、わくわの毎日(だったに違いない)。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:purple28 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「新宿鮫」がなんとなくとっつきにくく、でも、一度は読んでみたいと思っていた大沢在昌氏の作品。まず、これを選んで良かった。

 携帯電話に配信される小説、という新しい試みに挑んだ大沢氏。J−phoneのコンテンツを通して毎日配信していたというから、楽しみだったに違いない。とりわけ、新聞を読まないといわれる若い世代に“ケータイ”はぴったりではないか。
 また、エンディングを公募したというのも斬新。プロの作家がこれでもか!という程エサをまいてくれているのだ。乗らないなんてもったいない。
 実際には、最優秀賞しか掲載されていないが、他のエンディングも読んでみたいと思った。また、こんなエンディングはどうだ? と自分で考えたりもして、何度でも楽しめるところがにくい。

 エンディングで、みんなが少しでも夢を叶えていたところが嬉しかった。だからこそ選ばれたのかなとも思うが。

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紙の本未来形J

2002/05/09 04:25

前半退屈。後半どうなる!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭は、無理やりの説明といった感じで少し退屈でした。でも、話が進むにつれて展開が楽しみになったので、小説があまり得意ではない私でも割と楽しんで読み進めることができました。本をあまり読まない方にはさらっと読めるのでお勧めです。
エンディングコンテスト最優秀賞受賞作の最後のオチはちょっと残念だったかな。大沢さんの文末でエンディングだった方が良かったような気がする(最優秀賞という作品に期待しすぎてしまったのかもしれませんが…)。

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紙の本未来形J

2002/04/28 17:34

週末には読書を……。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ネッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本当にこの作者は器用だな。彼の作品を読むたびに心に浮かぶこの一言。その言葉は今回も例外ではない。SFからはじまり、クライムノベルズ、ユーモアサスペンス、記憶が正しければ恋愛小説も一本書いていたような気がする(こちらは未読なので断言できないが)。ハードボイルド以外にこれだけのジャンルに挑戦しているのがスゴイ。
 今回は、新ジャンルにまたまた挑戦。現代ファンタジーだ。それもジュニア小説っぽくて単純明快。スッキリした物語構造となっている。
これが、かなりいい感じ。普段、漫画ばかり読んでいる友人数名にこの本を紹介。皆さんあっという間に読破してるところを観ると、漫画愛好者にもうけがイイ。
 活字離れした人たちにお勧め。

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紙の本未来形J

2002/04/01 18:14

大沢有昌、ジュニアデヴュー!?携帯電話向けコンテンツを活字にするとこんな感じ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ChikaM - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インパクの際に携帯電話に毎日配信されていたというだけあって、とにかく若くて移り気な読者を繋ぎとめようと必死な構造である。

 技術的な点では、
1.視点がころころと変わるのに、読みにくくない。
2.冒頭が説明から始まるのだが、贅肉が削ぎ落とされているのとそれぞれの人物に不自然ではないが印象的なエピソードが用意されている。
3.主要登場人物の全員がそれなりにバランスよく登場する。
4.凡庸な印象。
5.読者はどれかのキャラクタに感情移入できるだろう。
6.事件は解決に向かわないのだが、次々と新たな局面に入るのでいいのかもしれない。
7.問題はいろいろと絡まりあう。
8.やよいと透の駆け引きは面白かった。

 読後感。エンディングは読者から公募してもっとも優れたものを載せたというのだが、段違いに大沢の方が文章は上手い。しかし、話の凝り方のマニアクさ加減において、最優賞受賞作にふさわしかったのではないかと思える。

 大沢の執筆部分では、いまいち五人が選ばれた必然性がわからなかったし、事件は解決を向かえないので読み飛ばせるけどそれだけ、という印象だった。エンディングは、ついに五人全員の力をあわせて事件を解決する場面なので面白い。

 電車のつり革につかまって読むのにはお手軽な、肩のこらない一冊。

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