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電子書籍

ダークタワー みんなのレビュー

  • 著者:スティーヴン・キング, 訳:風間 賢二
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ダークタワー 3 荒地 下

2017/05/05 09:30

前半の山場です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すきっぷ・だっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

旅の前半の山場の一つですね。
まず続刊が6月に刊行されますがシリーズ唯一の未訳
外伝「鍵穴を吹き抜ける風」が同時に和訳発売予定
が朗報!
あくまで外伝ですので、
シリーズ読み終えてからでも良し、
それに当たる時間の章で読んでも良し。
外伝は他にも、
もう一本あるので、コチラもチェック要ですけども。
来年公開の映画版はどこまで原作に沿ってるのか
分かりませんが、
大概キングの原作から逸脱した展開になる
パターンが多いので
原作はマストで読むべきですね!

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いささか残念な復刻版

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

何故か『ダーク・タワー』シリーズが角川文庫から刊行スタート!
え、私、新潮文庫版持ってるんだけど・・・と思ったら。
なんと加筆修正版と新刊があるらしい! しかも映画化決定とのこと!
そのせいか・・・でも黒がベースの新潮文庫版表紙と比べるとなんか全体的に白いのは、イメージを刷新するためもあるんだろうけど、今ひとつ重厚感に欠ける。  あ、新潮文庫版は<ダーク・タワー>だけど角川版は<ダークタワー>と中黒がないのも違いですかね。
ま、もともとハードカバー版を出したのは角川の方だったけれど・・・文庫で新訳、完結編まで出したのは新潮文庫のほう。 素晴らしいカラー口絵も、今回の角川文庫版から消えた。 内容はともかく・・・まず装丁でがっかり感が半端ない。
しかし訳は新訳を担当した風間さん版を踏襲(確かに手を入れる部分は少なくて済むし、世界観は理解している人だし)。

そしてこのシリーズを「スティーヴン・キング最高傑作!」とするのはいかがなものか。
最重要作品ではあるが(むしろこっちの情報のほうが重要)、残念ながら最高傑作とはいえない。

このシリーズは長いのも特徴なれど(新作が加わったならば尚更)、この作品の存在故にすべてのキング作品が繋がるという重要な位置づけ。 世界観が理解できるまで『ガンスリンガー』はいちばん短いのにもかかわらずわかりにくい!
が、それさえがんばって乗り切れば『運命の三人』からは怒濤の勢いで進むこと間違いなし! だから更にスピードアップする第3部『荒地』の発売まで間をあけられるとつらい!
それとも読者が『ガンスリンガー』に時間がかかることを見越しているのか?
でもある程度のキング読者ならこのシリーズは読んでいるはず。
映画化のための新装復刻版発売なのだとしたら・・・(特に素晴らしかった新潮文庫版を知っている身としては)、なんだかいろいろ残念すぎる。
それでも買ってしまう自分が悪いのだろうか・・・。
評価は、本の内容そのものではなく、装丁に対してのものです。

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長大な“導入長編連作集“に少々食傷気味。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

長大な“導入長編連作集“に少々食傷気味。確かに、様々なヒントが隠されていて興味をひかれはするが、いずれも著者は理解しているが読者には何のことか判らないということで、完全に著者の手の上で転がされ弄ばれている。唯一「暗黒の塔」を巡る、最後の「ガンスリンガー」=ローランド・デスチェインが主人公の物語であることは判ったが、まだその他の主役すら出てこないのだから参りますね。敵の主役と思ってた「黒衣の男」=ウオルター・オディム=マーテンすらあっさりと消えてしまったではないか。全7巻の超長編。先が思いやられて来た。

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