サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

電子書籍

「 」談 みんなのレビュー

  • 著者:京極 夏彦
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本鬼談

2015/11/01 11:39

鬼とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほっけん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話には角が生えたわかりやすい鬼は出てきてません。人の中にある見えざる鬼を表した作品です。鬼交の官能的な文章が凄い。花瓶を表現するだけでもここでも官能的に表現できるとは。鬼情の問答は上下に分割された独特の文章となっております。鬼想は2ページ程短さですが、はっとさせる内容をお書きになるのが凄い

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍虚談

2019/08/09 09:24

すいすい読めた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すぱこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テーマが「嘘」で一貫しているため、読みやすい。
最近は、短編が好きなので、それも良かった。安定の内容で満足。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本虚談

2018/07/22 18:10

虚であってくれ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

じんわり怖い話が9つ収められた一冊。この中では「ハウス」が一番厭な意味で印象的。介護した事がある人間には悪夢そのものだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本旧談

2017/07/18 16:39

表紙 可愛い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の可愛さで魅力倍増。不思議な話がたくさん集まった作品だが 敢えてオチに種明かしを入れないところに好感。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本鬼談

2016/04/03 11:08

目には見えない鬼

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず何よりも装丁が美しい本。
電子書籍ではわからないような手触り。
それがうれしい。

 京極夏彦さんの「談」シリーズの第四弾目だそうです。
このシリーズは、具体的な怖いものを出さずに、雰囲気で醸し出すものが多いので、わかりやすい、を基準にしている読者には不評なのだ、と読み終わって調べてみてわかりました。へぇ。

 京極堂シリーズ他を読み込んでいる人は、もう、タイトルや著者名を隠して文章だけ読めば、もう、京極夏彦さんの本だってわかります。
独特の漢字やひらがなの使い方。たたみかけるような予感や不安、惑い。
予感、不安、惑い・・・そんなものが「鬼」であって鬼というのは見えないものなのだ、という事がわかります。
見えないものをどう表現するか、がこの本で挑戦していること、というより京極夏彦さんはいつも「見えないもの」と人間の隙間に潜む闇を見続けて、書き続けてきたと思います。

 この「談」シリーズでは、上田秋成の雨月物語をリライトしたものも2編入っています。
私は、幽霊、霊などを信じないのですが、最近寺めぐりをしていて、ふと、雰囲気を感じる事があります。
今、寺といってもとても現代的な建物だったりしますが、中に入ると気のようなものが漂っている寺があります。

 まさに京極夏彦さんの描く世界はそんな「気」を描いているので、わかりやすい鬼とか妖怪だったら
水木しげる先生の本とか読めば、絵でわかるのではないでしょうか。
京極夏彦さんは水木しげる先生の大ファンでしたから、水木しげる先生の描く妖怪たちを見えなくして、雰囲気で文章にする、という事をされていると思います。

 はっきりとした結末とか、大団円とか、めでたしめでたしはないけれど、それでも、各短編は余韻を残します。いいとか悪いという善悪を決めるものではなく、見えない予感、曖昧な記憶、人間のどうしようもなさ・・・そんなものに潜む怖さ、それが鬼なのでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本鬼談

2015/10/18 00:06

独自の世界

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

独特の世界を持った作家である。氏ならではの世界といった方がよいか。おどろおどろしい、などとは平凡すぎる表現で好ましくないのだが、情念やら、鬼やら、この人でないと書けない、すなわち京極ワールドがあり、今回もまた、それがいかんなく発揮されている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本鬼談

2019/04/12 14:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

鬼にまつわる9話の物語。京極さんの作品は、京極さんの世界観がしっかりしていて、とても大好きなものばかりです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍冥談

2018/11/29 20:11

ホラー

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

じんわり来るようなホラーでした。いきなりびっくりという感じのものではないです。京極夏彦ワールドでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

8 件中 1 件~ 8 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。