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電子書籍

西原無量のレリック・ファイル みんなのレビュー

  • 著者:桑原 水菜
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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

萌絵の女子力(物理)が今回も高い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kurage - この投稿者のレビュー一覧を見る

私も縄文は狩猟がメインだと思ってたので、農耕もやってたというのは知りませんでした。
毎回、考古学について色々書かれているので、ちょっとした市民講座を受けている気分で読んでます。
そんなお勉強モードで読んでたのが、後半一気にサスペンスな展開になっていくが今回も面白かったです。
萌絵が離れたところから武術で火を消してしまうシーンも凄かったです。
巻数が進むにつれて、萌絵の女子力(物理)がパワーアップしてる…!!

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シリーズ7作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作『元寇船の眠る海』の続き
一人助ければまた一人捕まり、一つ謎が解けたと思えばまた一つ謎を呼ぶ
刀剣の正体は?刀剣の所有者は?
発掘チーム一丸になっての宝探しはまさに冒険小説、ワクワクしながら楽しんで読んでいた
正直言って宋だとか李氏朝鮮だとかの人名(地名)は区別がつかないし、漢字がいくつか並ぶと昔習った名前以外は覚えられなくてページを行ったり来たり
あーもっと賢かったら良かったのに、と今更ながらの事を思ってしまった
JKも姿を現したし忍の謎も危ういし、おまけに世界的な裏のグループの人間にまで目をつけられてしまった無量、今後が不安だ 
願わくば心も体も十分傷ついている無量をこれ以上誰も傷つけないで欲しい・・・

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あー読んじゃった

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投稿者:kyota - この投稿者のレビュー一覧を見る

もっと味わって読めばよかった
どんどんどんどん先が知りたくて 携帯片手に 深夜ベットの上でゴロゴロしながら読んじゃった このシリーズをよみはじめてから3日で。

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サラッと

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyota - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも通りの読み始めたらとまらない でしたが、今回ハラハラは少なめ。
幼少期もあまり重たくありませんでした。
今後忍と無量の関係が気になります。

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今回も安定して面白い

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投稿者:ぱぴぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今作も安定して面白かったです。最初は「発掘したてのものと、博物館で並んでいるものは違うんだぁ、やっぱり発掘したてのものが生々しくて美しいんだぁ、見てみたいなぁ」と思いながら読んでいたのですが、途中から、人間模様のほうに巻き込まれていきました。
「宗教は、非信者側から見ると、時々とんでもないことをする!オコウ様たちが気の毒すぎる…」と思いましたが、オコウ様たちが拉致でなく、自主的あるいは命を助けられて連れてこられたというのだけはまだマシかなぁ、いやでもやはり、気の毒すぎると悶々としました。軽いノリのシリーズですが、書かれる内容は毎回、結構重くて考えさせられるものが多いです。今作もそうでした。

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短編集もいいな

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投稿者:ぱぴぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集だからと思って、息抜きのつもりで読んだのだけど、どの話もよかった。

無量や忍の子ども時代、家族はこんな感じだったんだぁとしみじみと。
最終話では、やっぱり萌絵ちゃんみたいなキャラクター、いいわぁと思ったり。
無量たちとはあまり関係ないけど、一話目はぐっときてしまったな。

このシリーズ、続きもどんどん読みたくなる。

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このシリーズは安定的に面白い!

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投稿者:ぱぴぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズは、毎回、ハラハラしながら面白く読めます。シリーズを重ねるにつれて、面白さも増しているような気もします。毎回の話に並行して、忍の裏の話も少しずつ明らかになってくるので、一つの話が一通り終わっても、忍の方の話が気になって、次巻も読みたくなってしまいます。

今回の発掘は元寇に関わるものでしたが、内容は後ろめたいことを抱えた人たちの裏切りと絆のお話でした。

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番外編・短編集

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな事件が起きないカメケンの日常が描かれていて微笑ましかったり、胸を打たれたり、無量の子ども時代は色々考えさせられるものがあったが・・・ バラエティに富んだ短編集
これはこれでとてもいいのだが、いつもの覚えきれない名称やシリアスな展開が無いとちょっと物足りなく思ってしまった
ヤバい!中毒化してるのか?

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萌絵ちゃんがいてよかった

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投稿者:ぱぴぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

萌絵ちゃんみたいな陽性キャラの子がいて良かった。結構、内容重いし。特にこの巻は。

カバー表紙の絵からは想像できないかもしれないけれど、内田康夫の浅見光彦シリーズが好きというような方々にも、おすすめしたい。

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シリーズ6作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は水中発掘調査に呼ばれた無量、発見した刀剣が次の日には無くなっていた!「発掘師のプライドに掛けても見つけ出す」と動き出した途端盗んだと思われる人間が亡くなってしまう
行方不明になった刀剣は元寇船の物?近年の物?発掘チームに内通者?次々に謎が出て来て混乱する一方で忍との関係も危うくなり目が離せない
事件に係わる重要人物を助けるために萌絵がピンチに、と言うところで次巻に続く
桑原センセ本領発揮という感じで話が簡単には進まないねぇ

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シリーズ5作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作『悪路王の右手』の続き
謎が謎を呼んでどんどん思っても見ないようなジェットコースタ展開についていくのが大変、何度拉致(?)されればいいのか・・・ 忍も体張り過ぎだし
発掘された物の持つ歴史的なスケールの大きさと、個人の欲の矮小さとのギャップが話を複雑にしていて、どこまでが真実(物語上)でどこからが想像(妄想)なのか
無量の嫌がる「ロマン溢れる」夢が広がるシリーズだ
無量にとって発掘の仕事は決して「ロマン」じゃない「現実」を紐解いているだけなんじゃないかな
しかし、読み手の私には大いに「ロマン溢れる」小説なのでこれからもワクワクドキドキしながら楽しみたい

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シリーズ4作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は世界遺産に沸く平泉や今なお震災の傷跡深い陸前高田を舞台に「鬼」にまつわる人とその隠された歴史に翻弄される無量たち
相変わらず過去と現在の欲や柵が絡まりドキドキが止まらない
無量に障害の容疑がかけられたり最後は無量も忍もピンチになるし、早く続きを読まないと鬼が夢に出そう

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シリーズ3作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

キリシタンにまつわる謎から国家の存亡の危機を救うアイテムまで、話がまたもや大きくなってきて天皇改宗の話にはびっくり仰天
歴史の一部分とは言え数十年前まで生きていた昭和天皇の名前はショックが大きかった
キリシタン弾圧といいい過激派のリンチといい残酷な事が多く語られていて、無量の右手を燃やそうとする(脅しだろうが)シーン等は読んでいて辛かった
無量と忍がずっと仲良くいて欲しいがなんだかきな臭い人間が表れ不安でいっぱい
つい炎ミラのノリで読んでしまい苦悩する忍に萌えてしまった・・・ 反省

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シリーズ2作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も遺跡発掘場に死体が! 舞台は出雲
萌絵は発掘コーディネーター目指して研修先の出雲の地へ、そこへアクシデントで来れなくなった発掘調査員のピンチヒッターに無量が現れる
何故だか無量が襲われたり、またもや遺跡発掘場で死体が見つかったりと事件が続く中無量のピンチにあの人が・・・

前回から一年後
萌絵が無量の事ずっと好きだったことに驚き、そこまで心を奪われえるような繋がりが前回あったっけ?とまず思った
あの人は相変わらず無量を傷つける奴には容赦ないし、次から次へとトラブルと謎が襲い掛かるしでドキドキハラハラ
GHQが出て来たり天皇家の三種の神器などどんどんスケールが大きくなってきてワクワクが止まらない
無量がクールな天才なのではなく年相応な言動をするのが地に足の着いた話になっていていい
右手がうずいて押さえつけるなんてもろ中二病なのが笑えるし(成り立ちを考えると笑えないんだけど)
シリーズ2冊目にして面白くなってきたと感じ、事件もだがあの人が抱える謎も気になるので次巻に期待

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シリーズ1作目

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

年のせいか難しい話や漢字ばかりの名前、逆にカタカナばかりの名前など覚えられなくなってきたので敬遠気味だったのだが、キャンペーンにて安く手に入るのならと購読
嘘か本当かどこまでが史実なのか無知な自分にはよく分からないが、あくまでもフィクション現実ではないのだから楽しめれば勝ち組
(ちなみに半村良著『闇の中の黄金』を読んで邪馬台国・九州説を確信した前歴アリ)
かの『炎ミラ』を「歴史の勉強になる」とBLという言葉も知らないで素直に読んでいた自分に戻ってゆっくり読み込みたいと思う
すっかり汚れた今の自分はもちろん無量と忍ににんまりとしているが、情けない・・・
次はどこで何を発掘するのか楽しみだ

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