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電子書籍

札幌アンダーソング みんなのレビュー

  • 著者:小路 幸也, イラスト:あき
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みんなのレビュー7件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本札幌アンダーソング 2 間奏曲

2016/07/28 19:05

変態の専門家VS変態の天才第二弾。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「間奏曲」と銘打つだけあって、主人公とその敵役との直接対決やいかに?と思わせておいてのこの展開。
逆に、ある意味濃密過ぎる志村家の結束については、前作ではさらっとにおわせているレベルだったので、ここまで運命共同体レベルが上がっているとは思わなかったラストシーン。

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紙の本札幌アンダーソング 1

2019/03/31 09:42

可もなく不可もなく

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

札幌で変態チックな殺人事件を追っていく話!なんと感想を書いていいのやら…(^^;)刑事2人と天才少年が事件を追っていくんですが…可もなく不可もなくというかんじですね(^^;)続編があるんですが、続きがすごく気になるという気持ちには、なれなかったですね。続編は文庫化してからでもいいやと思っちゃいます(^^;)でも小路幸也さんらしい表現は変わりませんし、札幌が舞台なのも嬉しく、読んでて札幌の地図が頭に浮かんできましたね(^^)

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紙の本札幌アンダーソング 2 間奏曲

2019/03/24 13:23

化かしあい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作から間隔があきすぎて、前作を手元に置いて、振り返りながらの読了でした。事件を巡って、天才=変態の狐とタヌキの化かしあい。春(しゅん)の人懐こさの分の差かな。キュウちゃんと根来のコンビもいい味ですね。次作は間隔をあけずに読みたいと思います。札幌市民には実際にある地域がでてくるので、近くあるいは、馴染みの地域だと、ついニヤッとしちゃいますね。

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伏線が生きる。

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投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

変態の専門家VS変態の天才第三弾。というか最終巻。さらっと前巻前々巻で張られていた伏線が見事に回収されている。
主人公もその敵役も、実は持ち駒というか動かせる人間というのがいわゆる一般人のみというところが面白い。なので最後は頭脳(と記憶)勝負ということになったのもうなずける。

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紙の本札幌アンダーソング 1

2016/07/28 19:01

ゆるやかな毒。

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投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

変態の専門家VS変態の天才。
それに美少年だの男親の記憶を代々積み重ねて持っているだの、主人公設定がさらにいろいろ積載されているので、読むヒトを選ぶかもしれない。
汀こるもの氏好きな人ならミステリ風味が薄いが、それなりに楽しめると思う。

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うーん、ラストが…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんだこりゃ!という終わり方。うーん肩透かしをくらった気分ですが、着地点を見つけるとしたら、こうするしかない終わり方なのかな。物足りなさだけが残りましたね。

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紙の本札幌アンダーソング 1

2015/09/13 14:58

ゆるい雰囲気は悪くないけれど、設定がアウト。

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投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

珍しく刑事が出てくる作品だなと思いつつ読み始めたが、そこはやはり小路作品、刑事といっても非常にゆるい雰囲気。もっといえばぐだぐだな雰囲気で事件の謎解きは展開する。何世代もの記憶を持ち、かつ天才的な頭脳で物事を理解できる美少年が出てきた時は、正直「それはちょっと…」という感じだった。厨二設定に近いのではないか。
ただ、ゆるゆるぐだぐだな雰囲気が功を奏して軽い読み物に仕上がっている、ともいえる。登場人物が生き生きとしている分、そういうところに目を向けないですませる…こともできる。が、やっぱり冷静になって見るとちょっとないな、という気も。

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