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電子書籍

つれづれノート みんなのレビュー

  • 著者:銀色 夏生
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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.8

評価内訳

35 件中 31 件~ 35 件を表示

紙の本島、登場。

2001/08/08 12:53

ついに動き出したか、と思わせる今作品。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モモ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書店で表紙のかわいさにつられ買い始めたこの作品。読んでみると日記風の文章がなかなか面白く、5.6ページほど挟まっているカラー写真のページが特に好きです。彼女の子どもである「かんちゃん」「さくぼう」も毎巻成長していき、今後もつい買って読みたくなる作品です。彼女はとても芸術家タイプに思えます。自由奔放ででも時には普通の人となるそこが面白い。ただ、あまりにも唐突に何かを始めたり、気持ちの爆発が起こるので、今回はどんな事がかかれているのかと気持ちハラハラしながら読みます。10巻では少し大きな動きがあったので、今後の動向も楽しみに、1年後発行の日を楽しみにしています。

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紙の本島、登場。

2001/07/12 23:43

島、登場って?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の日常や心境を日記風に書いてあるこの「つれづれノートシリーズ」が始まってから、早いものでもう十年たってしまった。読んだ人はわかると思うけど、もう読み始めたら止まらない。そしてまた、繰り返し読みたくなるのだ。

 ここまで読ませる魅力というのを考えてみたのだけれど、ひとつはほのぼのとした雰囲気になごませてもらえるということだ。そして、それとは対照的に著者の考えや意見をズバッとストレートに書いてあること。これがまた唐突に書かれているのだが、うーんとうならされるものばかりだ。

 しかし忘れてはならないのが、あーぼう改めかんちゃんと二人目の子供さくぼうの成長日記としての記録だろう。ホントに二人ともかわいくて、まるで自分の姪っこ(&甥っこ)のように思えてしまう。写真なんか何度も見てもあきない(今回の二人で歌っている写真サイコー!)。文章のあいだにあるイラストも、子供たちの行動が愛情たっぷりに描かれていてめちゃめちゃ笑える。

 ただし著者はやはり芸術家であり、心の底にマグマを抱えている人だ。自分の世界というものをとても大切にしている。それを壊そうとする人は夫でも容赦しないようなところを持っている。
 今回は『島、登場』という題名にもあるとおり、島に移り住む計画が進められている。誰にも理解されなくても彼女は突き進んでいくだろう。まだまだ先が見えない展開に、これからも振り回されるのが楽しみだ。

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紙の本遠い島々、海とサボテン

2001/09/04 00:55

南国生活

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひなぎく - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻では、ほとんど銀色さんとあーぼうは、むーちゃんをおいてハワイなど南の島で暮らしています。個人的に日本での生活の話の方が好きなので、評価は三ツ星。でも、旅行好きの銀色さんですが、半年間も海外で暮らすなんてとてもうらやましい。あーぼうの写真がいっぱいあってうれしいです。だんなさん(むーちゃん)と半年も会えないのに平気なの? と思ってしまいました。相変わらずの楽しく素敵な暮らしです。

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紙の本バラ色の雲

2001/08/06 21:02

今回は激動、でもタッチは相変わらず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 つれづれノートも6巻。毎日のんきに消しゴムキャッチャー(UFOキャッチャーの景品が消しゴムのやつ)ざんまいのお気楽な日々を送っていると思いきや、だんなさんと離婚!加えて引っ越しも!結構たいへんなはずなのにそれを感じさせない淡々とした書きっぷり。
 いつもと同じく旅行盛りだくさん。毎回お楽しみの写真、今回のおすすめカットは「白熊」。

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紙の本引っ越しと、いぬ

2003/11/18 16:08

表現者として疑問

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:可淡 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この人の作品は、高校生の頃からずっと買い続けて10年以上たちます。
1冊に必ず1文は、すごく考えさせられる文章があって、その1文を探す楽しみのために買い続けてきたけど、ここ数年は作家の生活に変化が激しかったせいか、作品に疑問を持つ部分が多く感じられます。
自分の生き方、考え方を思うがままを書くのであれば、それに対して賛否両論あるのが当たり前。どんな言葉であれ、お金を払って本を買うユーザーの言葉を、たとえ聞き流す程度にでも、大なり小なり受け止める義務が発言者にはあると私は思う。この作家はの「100通中1通ある否定的な手紙に落ち込むので、もうファンレターは一切読みません」という発言にゲンナリ。表現者である資格が無いと思った。同時に、もうこの人の本を買うことは辞めようと思った。義務を果たさず権利だけ主張する人に感じてならない1冊でした。

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