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電子書籍

つれづれノート みんなのレビュー

  • 著者:銀色 夏生
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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.8

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

作者の持つ深い湖は健在。だけど、霞のような綿菓子のような掴みきれない感じが。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽しみにしていた「つれづれ」の新刊。
でも今回は後半部分がちょっと苦しかった。
11巻、12巻あたり(二度目の夫との離婚をめぐる葛藤)
で感じた、息苦しさが蘇った。
16巻からたびたび文中に登場する「虫くん」という
人物に対するメールが延々と綴られている。
それがとても混沌としていて、感情の七変化なのだ。
(相手を責めたり、褒めたり、揚げ足をとったり。)
いつも深く掘り下げたところから物事を洞察する、
というイメージの銀色さんらしからぬ文章。

「つれづれノート」は、ただの日常をそのまま書いた
日記ではなく、日記文学というか、日記を超えたところに
あると思う。日常からの深い洞察や哲学が詰まっているし、
じぶんのことをクールに見つめて澄んだ文章が綴られている。
そういうものだからこそ、ファンの心をがっちり掴んでいるのだと。

どんな本でも出版という商業ベースに載せる時点で
それはフィクションを免れないのではないだろうか。
たとえ著者の体験をそのままという場合でも
編集者がめりはりをつけて、より劇的に演出する。
それは悪いことではなく、むしろ
読者がお金を払ってその本を買うだけの価値をつけるという
なされるべきことだ。
スティーブン・キングが「on writing」の中で
「書くのは人の常、編集は神の業」と書いているとおりだと思う。
そしてそういう努力の中でおもしろい本が生まれていくんだと思う。
銀色さんいわく、ありのままを深く伝えたいといつも書いているが
今まで読んできた色々なことは、
(読者の反応とか)織り込みずみの、計算上でのこと
なのだろう。書く必然性があった、ということ。

でも今回は疑問が残るなぁ。
誰かに個人的に宛てたメールと、原稿として書かれた日記は
まったくの別物ではないだろうか。それは
プロが読者を意識して書いたものと、一般のブログくらいに
距離があるような気がするのだ。
読みたいのは、特定の誰かに垂れ流した感情ではなく、
もっとたくさんの人に向けてひらかれた文章だから。
これが推敲のうえでの(またはこれをそのまま載せることが)
作者の作品への挑戦だったりするのかもしれないが。
なにか、もやっとしたものが残ってしまう。
綿菓子にかぶりついても、得られることのない充実感。

「つれづれ」は14巻でいったん終了していて、
15巻から再開されたのだが、前よりも深みを増していて、
本を読んでいるだけで作者と繋がっているんだなぁと
感じさせてくれるところがすごく好きだった。
実際に会えるわけでも、連絡をとっているわけでもないけれど、
本を読むことが、作者に繋がることになる。
それを一方通行じゃなく、感じられる。
そういった実感を持っているファンはきっと多いはず。

今回ももちろん、線をひいた部分はたくさんある。
一例として。
「真剣なものは、きれいだと私は思う。
人が真剣になるのって、たまにしかない。
真剣な人って、まわりを見渡しても時々しか見ない。
真剣さに飢えている人は、真剣なものに飛びつく。
私はいつも、告白をするときのような真剣な気持ちで
これを書いている。だから、真剣なものが好きな人は
それがわかるのだと思う。」(本文より引用)

好きな作品を批評(なっていないかもしれないが)するのは
たいへん難しい。
とりとめのない文章になってしまったけれど、
ここで持った違和感は、この先どのように展開していくのだろう。
もしかしたら、進化していく過程なのだろうか。
期待を込めながら、次巻を待ちたい。


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紙の本相似と選択

2011/07/01 16:32

エバーグリーン。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いままで通して読んできた人には実感できると思う。
たぶん読み終えてほっとするような。
なつかしい場所へ帰る感じ。
少なくともわたしはそう感じた。

はっとした文章がある。
『鋼鉄のような心になったとしたら、
 傷つくことはないかもしれないけど、
 やさしさや繊細な思いがわからなくなる。
 だから、どんなに攻撃に弱くても、
 やわらかい心を残したまま、生きていかなくては』(本文103ページ)
これを読んだあとに、茨木のり子の「汲む」という詩に出会い、
引き寄せた文章の大切さを思った。

『奇跡の中に私たちはいるのだ そのことをいつも思い出していたい』
(本文239ページ)
これは、
東日本大震災が起きる前の3月2日の日記の中の一文である。
書く人というのは、常に風を一足さきに感じているんだなと思う。
あえて活字になることで、頭にあったうっすらした輪郭が浮かび上がる。
意識と自覚を深めて、この文章を、できるだけ忘れないようにしたい。

長年つづいているシリーズを読み続けていけるのは幸せだ。
最新作を手にとるときに、
今まで読んできた、そしてこれからも読めるという、
その作品とのつきあいを実感できるというか。
ひさしぶりだね。待ってたよ、と、本に声をかけたくなる。
そして
いつも帰る場所のようであってほしい。と思ってしまうのだ。

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紙の本きれいな水のつめたい流れ

2010/01/14 15:10

読んだ後にきっと思う。「フレー!フレー!私!!」って。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀色さんからのプレゼント、「つれづれ」の第17弾。
帯に「愛と孤独について語っています」とあるとおり、
銀色さんの、人を愛することについての深い考察が綴られています。
いま、こんなふうにストレートに愛と孤独、って謳っているような本って
少ないんじゃないかなと思う。知りたいのにまっすぐに向き合えない場合のほうが多いような気がする。
そこにあえて切り込んでいく潔さが心地いい。

今回は銀色さんが長編小説に挑戦するくだりがあって、そのことに対する
創作の苦労みたいなことも書かれているのだが、
気持ちのアップタウンが激しくて、アーティストの孤独みたいなものが
伝わってくる。

人ってなにかを真摯にやり遂げようとするとき、なにかを極めようとするときは、自分ひとりで向き合っていく寂しさに耐えなきゃいけないんだな、って。それは、ひとりの人を本気で愛することにも繋がっていくのかな、って。

読んでいていつも思うこと。
「つれづれ」は本当に深いところまで連れて行ってくれる。
そして、読み終わると、自分のいまの状況に感謝したくなる。
たとえば、なにげなく浮かんでる雲がとてもきれいに見えたりして。
自分の日常に意味を見出せる。もっと大事にしようって思える。
素直でありたい、と強く感じる。
ビタミンがじわじわと沁みてくる。
こんなふうに何度も読み返したくなる本って、少ないなぁ、って
抱きしめたくなるのです。



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紙の本出航だよ

2010/10/05 00:02

今回もボリュームたっぷり!すごくひらかれた世界があります!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の「カレーとシチュー」の懸念は払拭された。
前作と同様に生意気を言わせて下さい(笑)。
よかった!わたしの好きな「つれづれ」だった~!

今回はほんとうに、うんとうんとひらかれた世界。
「出航だよ」というタイトルのとおり、
CDの制作や新しい会社の立ち上げなど、
新しいことに果敢に挑んでいく銀色さんの日々。
ドライブ感があって、どきどきわくわくさせられる。

そんな挑戦の中、多くの人との出会いや交流がある。
銀色さんの鋭く深い考察(ソロ)もいいけど、
誰かとの合奏はまたいっそうおもしろい。
人との関わりって、やはり個人では出せない深みがある。
一人ひとり、奏でる音が違うから。
重なったり、反響したり、複数の音が成立させる複雑さ。
音の広がりがたのしめる。

もちろんあの、何ページかに一度、立ち止まってしまう、
感慨深い洞察のみずうみは豊かにあります。
でも今回はそれにプラスで
色々な人との交わりのライブ感というのか。
作者の、人と対するときの真剣さが伝わってくる。
人との関わりのいいところから、いい仕事が生まれる瞬間。
その現場の雰囲気に、興奮してしまう。
みんなでたのしくワイワイやっていく感じ。
もちろん苦労もたくさんあるのだろうけれど。
どうしたらよりよい仕事ができるのか、
「冷静」と「情熱」を両立させながら奮闘していく作者の姿。

「人に理解されるという実感が与えてくれる喜びって、
 とても大きい。それを人は日々の暮らしの中で
 あまり見ないようにしている気がするけど、
 見たら?って思うよ。見たら、人への接し方を
 一から考え直すと思う。自分と誰かの物語が、
 他者への教訓やレッスンにもなりえるし、
 人の物語が自分を映す鏡にもなる。ものすごい真実が、
 いつもいつも目の前にあるのに、驚くほど人は、
 それをとらえようとしていない。」(本文290ページ)

長い引用をしてしまったけれど、
今回はとてもここがキモのように感じた。
いつでも冷静にじぶんに原因を求めるというのは、
とてもクールで上品なことだ。
反面、貫き通すのはなかなか難しいことでもある。
日々色々な感情に揺れてしまうのも、
ほとんどは、人から理解されたいがためだろう。
でも、人の心を完全にコントロールなんて、絶対にできないことだ。
だから、
「自分をカスタマイズしよう。自分の好きなように。」(475ページ)

心の手帳に、記しておきたい。

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紙の本島、登場。

2001/07/12 23:43

島、登場って?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の日常や心境を日記風に書いてあるこの「つれづれノートシリーズ」が始まってから、早いものでもう十年たってしまった。読んだ人はわかると思うけど、もう読み始めたら止まらない。そしてまた、繰り返し読みたくなるのだ。

 ここまで読ませる魅力というのを考えてみたのだけれど、ひとつはほのぼのとした雰囲気になごませてもらえるということだ。そして、それとは対照的に著者の考えや意見をズバッとストレートに書いてあること。これがまた唐突に書かれているのだが、うーんとうならされるものばかりだ。

 しかし忘れてはならないのが、あーぼう改めかんちゃんと二人目の子供さくぼうの成長日記としての記録だろう。ホントに二人ともかわいくて、まるで自分の姪っこ(&甥っこ)のように思えてしまう。写真なんか何度も見てもあきない(今回の二人で歌っている写真サイコー!)。文章のあいだにあるイラストも、子供たちの行動が愛情たっぷりに描かれていてめちゃめちゃ笑える。

 ただし著者はやはり芸術家であり、心の底にマグマを抱えている人だ。自分の世界というものをとても大切にしている。それを壊そうとする人は夫でも容赦しないようなところを持っている。
 今回は『島、登場』という題名にもあるとおり、島に移り住む計画が進められている。誰にも理解されなくても彼女は突き進んでいくだろう。まだまだ先が見えない展開に、これからも振り回されるのが楽しみだ。

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紙の本土から芽がでて風がそよそよ

2016/03/28 12:20

とても楽しめました。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tiffany - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売日をすいぶん前からチェックし、当日を楽しみにしておりました。
25日に購入後、すぐに読みたくてカフェでゆっくりくつろぎながら
読みました。期待どおり、銀色さんのするどい意見や、優しいご見解などに出会えました。もう次の巻が発売されることを楽しみにしています。

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紙の本つれづれノート 1

2011/10/12 23:31

穏やかになれる自分。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わか315 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、銀色夏生さんのつれづれノートの存在を知り、とても興味を持ったので購入しました。「自分は自分の道を歩いていっていいんだなあ」と許された気持ちがしました。なんてことのない毎日を淡々と書かれているのに、どうしてこんなに癒されるのでしょうか。私はこのエッセイに出会えたおかげで、持病の事も、「なるべくしてなったんだな、病気の事ばかり考えないでほかの事に没頭していればいつかなおるとおもう」それが今の私の通るべき道なんだな、と、心がフワッと軽くなりました。プラス思考ばかりのエッセイは疲れてしまうのだけれど、夏生さんは気取らず、泣いたり笑ったり淋しくなったりとても素直。それが読んでいて心地よいのです。毎日の何気ない事を書いて、人の心を癒してくれる夏生さん。これからずーっと追いかけて読んでいきたい作家さんになりました。銀色夏生さんにありがとうといいたいです。

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紙の本ぷかぷか浮かびとこれから

2019/08/27 01:23

大好きです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tiffany - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズが大好きで、中学生のころ1が始まって、自分はアラフィフになりましたが
今でも発売されたら必ず購入して、大切に銀色夏生さんの言葉を噛みしめながら読んでいます。

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紙の本出店にトライ!

2019/06/05 00:21

つれづれノートは毎回楽しみです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀色夏生さんの本は、殆ど購入していますが、つれづれノートは毎回楽しませてもらっています。
日常話にほっこりしたり、ハッとしたり…
これからも続けて欲しいです。

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紙の本出店にトライ!

2019/05/05 00:24

とても良かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tiffany - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生の頃に1巻が発売され現在47歳になり34巻まで刊行され、感慨深く思います。Babyだったカーカ、さくくんの成長を本で知っているので、まるで親戚のような気持ちでいつも読んでいます。これからも温かくて繊細な表現に触れられるのを楽しみに待っています。

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紙の本ひとり、風に吹かれるように

2014/03/30 09:11

久しぶりに

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投稿者:あかね - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近はちがう方向にいっていたこのシリーズも、ようやくつれづれらしい内容になりました。
安心して読めるし、時折クスッと。
今回は、かんちゃんが『ある、硬いお菓子をたべる』とこで、笑ってしまいました。

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紙の本引っ越しと、いぬ

2003/11/08 04:36

パワーアップです

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投稿者:アップルパイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏生さんが、リコンされてその心の自由さが増しています。賛否両論あるだろう、この方ですが、私の心をきゅっと締めなおしてくれる、とても大事な本です。とても簡単に描かれた日常の中で大切なものがつまっています。

かんちゃんもだいぶ大きくなりました★

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紙の本島、登場。

2002/07/05 23:15

島へ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ささゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀色さんのつれづれ日記10冊目。これだけ続いているということはかなり評判がいいんでしょうね。確かに一度ひきこまれたら途中ではやめられない魅力があります。

占い師の「島が見えます」という言葉で、「私の運命だったんだ」と住む島を探す。たぶんここだと決めたのは沖縄の離島です。島の生活を想像して、わくわくする姿が目に浮かびます。でもイカさんとの生活はどうなってしまうんでしょうか? 心配です。
でも銀色さんには思うままに生きて欲しい、そしてこのつれづれノート、100冊まででても買います。

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紙の本どんぐりいちごくり夕焼け

2002/06/28 00:03

島、その後。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

銀色さんのつれづれノートシリーズ11冊目です。
前回島に土地を買った銀色さん、移住の計画は進んだのかな?と楽しみに読みました。またイカさんとの結婚生活、その後は…。結果は読んでからのお楽しみでここには書きませんが、今は心はまっさらで自由な気持ちでいっぱいという銀色さん、うらやましいです。私は最近そんな気分になったことないから。
私の好きだったドラマを銀色さんも大好きで、ドラマが終わってしまったとき、「宝石のようだったひとときがなくなってしまった」と書かれてあって、同じ気分を共有してたんだなあとうれしくなりました。
最終ページに「料理人募集」のお知らせがあります。今年一杯募集しているそうです。チェック!

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紙の本つれづれノート 1

2002/06/12 01:36

たんたんとした毎日なんだけど…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにーた - この投稿者のレビュー一覧を見る

思えばこのこの本が銀色夏生さんとの出会いだった。初めて読んだときから著者に惹かれた。考えに共感する部分が多かった。
たんたんと毎日の生活がつづられているだけの本なのだけど、なぜか心に残るものがあるのだ。
著者の、自分の好きなものに素直に向き合おうという姿勢は、私の心もラクにさせてくれた。
このシリーズはもう10冊ほど続いていると思うが、リピーターも多いと思う。みんな一度知ったらやめられないのだ。きっと。
この不思議な感覚を。

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