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電子書籍

富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝 みんなのレビュー

  • 著者:秋月 こお, イラスト:後藤 星, イラスト:西 炯子
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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (21件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ビオラを買いに

2013/05/04 23:02

肩の力を抜いて、楽しく読めます

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミント - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編終了後のアンコールシリーズと銘打って始まった外伝。

本編最後ではページ数の制限のせいか、盛り込みすぎになってしまったようで、消化不良気味の終わり方になってしまったのが残念でしたが、外伝になってからは肩の力が抜けたのか面白さが復活しているようです。

長年のファンゆえの辛口のコメントだったレビュアーさんたちの評価も今回は上向きになるのではないかと思っています。

二本立てですが、「ビオラを買いに」は圭の視点で、悠季の四重奏に参加することになって悪戦苦闘する話でした。天才の鼻っ柱がくじかれることになって、ちょっと気の毒。でもそのおかげで指揮者として復活する決意をすることになったわけで、悠季は意図せずに彼の背中を押すことになったようです。

もう一本の「通奏低音」は悠季視点で、フランスでの本格的なコンサート活動の様子が描かれています。ピアニストの吉柳さんとマネージャーの井上(旧姓)さんの三人の道中がとても楽しかったです。

やはり富士見は音楽シーンがあるのが楽しいですね。

最後の悠季の告白シーンは、本文始めの圭の不安と対比して、見事に決着をみていました。けれど、今度は世界中が圭のライバルって・・・笑えますね(笑)

ラブラブぶりはこれからも続くのでしょう。ぜひまた続きが読みたいと思いました。

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やっぱり面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vanilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

秋月作品の中では一番好きなシリーズ。
メインと短編2話ですが、その短編の一つは久々にドキドキする展開です。いや、ドキドキというよりハラハラか?
音に対するマンネリ打破と長シリーズ作品のマンネリ打破を重ね合わせたとしていたら、凄いことです。究極のセルフ喝ですね、先生。

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久々のフジミ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よす - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに読みました。
さらっとしていながらも無駄がない文書の心地よさと、心情の浮き沈みが魅力的で、読んでるとやっぱり好きだなあと感じます。
悠季の学生時代もリアル。細かく書かれていませんが、楽器の消耗品、楽譜諸々意外とかかる諸経費の捻出もあって大変だったろうな、などとしみじみ。
この刊を読むと、また一から読み返して恋愛はもちろんですが音楽家への道をドキドキしながら追いたくなります!

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紙の本ブルームーン・ラプソディー

2016/12/05 10:39

クビ!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

桐ノ院オケをクビになりそうな人物が!?圭を悩ませます。本人が気づいていないのが問題ねー。
悠季のかわいい5歳児のお弟子さん。普段恐いお師匠様や圭のでれっぷりがよかったです(笑)。

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紙の本コミック・オペラ

2016/05/11 21:11

3つの短編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

3つの短編が収録されています。
どれも良かったです。
五十嵐君の結婚問題。私は素直にうまくいけばいいなーと思います。
最後のお話は悠季たちが39歳。4歳の男の子との交流。作者も続きをかきたいようなので出るといいな。あ、別にキリはいいですよ。

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紙の本檻の中

2012/11/30 20:12

師匠!

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小毬 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり、福山先生や伊沢さんがいたから今の主人公二人がいると思う。
もちろん、「檻の中」の圭がメインだけど、M響を始めとする周りの人物がしっかり作られているところがフジミの面白さだと改めて思った。

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紙の本天国の門

2015/01/27 05:01

どうぞお幸せに

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アランチャチョコラータ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公2人の出会いから衝撃の一件まで辺りを加害者側の視線で書いた一冊。
加害者に出会うまでの被害者の貧乏暮らしを書いた一冊でもある。
シリーズ続編ではない。
新刊が出たと思って読んだら単行本を文庫版にしての出版だった。
ちっとも気付かなかった。
紹介文にそう書いておいてくれても良かったのに。

2人はどうなってしまうのか。
ちょっと緊張してしまうクライマックスを読む前の短いインターバル。
どうぞ、お幸せに。

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ブラコンお嬢様

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

まぁあの桐ノ院がお兄様だったらそりゃブラコンにもなると思う
本編を読んでいた時はブラコンがこじれた行動に思えたが、小さい頃のままお兄様にべったりだったらとんでもないモンスターが出来上がっていただろう(今でもかw)
あれでも兄離れした方なのだろうから半端ない
本編を読んで時間を置いてからこの話を読むと、森村ちゃんは桐ノ院が惚れるだけのものがあるとしみじみ感じた
いざというときは男前なんだよね

何度でも時間を置いては読み返したくなるシリーズだ

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外伝集

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話はあの時のことか・・・とかこれはいつ頃だったっけと思い出しながら読んだ
懐かしくってまた初めから読み直したくなる
でも読みだしたら止まらiないから富士見漬けの数十日になるんだよなー

小夜子さまもアメリカで苦労してたんだね
その時の友だちに桐ノ院が助けられたと思うと思いれも一層増す

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五十嵐 大丈夫か!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

隣のちびっ子は運命の相手だったんなら仕方ないよね
覚悟を決めて付き合っていくしかない
まさか貞光の扱いがこうなっているとは・・・ 悠季のライバルになるんじゃなかったの?
五十嵐といいあんなに存在感あったのに・・・ 時は流れ人は変わるということなのかねー

もしかしてこれで富士見二丁目交響楽団シリーズ終わり?
圭の冤罪が解けるとこらへんからもっと時系列でゆっくり進めて欲しかった
時代に会わなくていいじゃん、いっそ時代劇だと思えば 
なんて思いながら読み終えるのは寂しいのでもう一周行ってみようかな
今度はもっともっとゆっくりじっくりフジミと付き合ってみようと思う

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子ども

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズが始まったころは悠希がまだ23歳だったんだよね
みんなまだ若かった、そう言えばあの頃「最近膝が痛いので車いすを使うようになった」圭の祖父だけど、まだあの頃は普通に動くのには支障がないけど時たま車いすを使う程度だったのに、桐ノ院圭オケの立ち上げ時には住み込みの介護士が必要になっていたんだもの
フジミのメンバーもみんな年を取る筈だよ
それよりさらに数年後のふたりは相変わらずで、庭に入り込んだちびっ子を巡りひと騒動
変わらないふたりの様子に安心したり、圭のオケが経て来た経済難に唖然としたりの一冊だった

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ライバル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

二つの話はどちらもライバル登場!と言うと五十嵐が可哀想かな(濡れ衣だしw)っていうか愛人説には絶句
圭の理想のオケを作るためのメンバーがこんなゲスい事考えてると思ったら何かがっかりしちゃった
いや、音楽と人間性は必ずしも一致しないとは思うけど、でも何だかなー
悠季の弱気の虫が久々に発揮されて危うく血を吐くかと思ったけど意外とあっさり解決
あれ?成長したのもあるけれど一番の薬は圭が傍にいることだったのかも

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オケ本格始動

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

桐ノ院圭オーケストラのオーディションには意欲のある人間が大勢集まったが、圭の耳を満足させる人間は少なく人材不足を嘆く
あの芳野も応募していて圭は合格させる気はないと 悠季に告げるが・・・
芳野はどの面下げて悠季の前に現れたんだって話で、厚顔無恥にも程があるってもんでしょ
噂とか人の口に上ったものは消して歩くわけにはいかないのだから今更謝って済むもんじゃない、自分がやったことを考えたら応募なんて考えられないと思うんだけど
ともあれ圭のオケはスタートしたものの前途多難
逆に言えばだから面白い、生みの苦しみあってこそ素晴らしいものが待っていると信じてる

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プロジェクトスタート

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

圭が変人蔵で示唆された自分のオーケストラを持つことを本格的にスタートさせることに
まずは人と金ということで宅島は大いに頭を悩ませる
そんな時貞光がT&Tのアルバイトに決まり、以来自分が「世間知らずのお子ちゃま」なことを思い知りながら宅島の助手を務めるが、新たな登場人物が・・・
圭のオケなんて凄いこと始めたよね
これ「桐ノ院圭オーケストラ」って新たなシリーズで書いてくれたら嬉しかったのになー
実質「富士見二丁目交響楽団 第二シーズン」で

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圭ママの闘い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

母親たちの闘いはにっこり笑って言葉に秘められた氷の刃で刺し合う熱くて凍えそうな一時で
息子が可愛いのは同じでも勝ち負けの差は「想い」の違い?後ろで支える家族愛の差かな
気になっていたから今回読めて良かったけど、出来ればサミュエルが天罰(?)を受けるところを見てすっきりしたい、日本人だったら絶対にそう思うよね(黄色い手長猿発言もあるし)
圭が久しぶりに変人蔵を訪ねたことから圭の人生におけるポイント(分岐点)を知ることが出来た、やっぱり彼らは圭の今も昔も師匠だね

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