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電子書籍

サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR みんなのレビュー

  • 著者:石ノ森章太郎, 著者:小野寺丈
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

『009』が完結する! 完結するんだ そうなんだ その3

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

『サイボーグ009』の完結編も、これをもって真に完結。
前巻までの各メンバーのエピソードからどう繋いで、全員が揃ってどう神と闘うのかと思っていたが、いきなりバトルとは! しかも、これが神とでも言うのかという現れ方と闘い方で、途中で何度か投げ出したくなる感じがしてしまった。
さらに、ゼロゼロナンバーがイワンの力を借りて「進化」していく姿は、もうすでにサイボーグ(人間の特定の部位・臓器を人工のものに変えるという意味で)ではなく、彼等自体がある意味で神の領域に近づきすぎたように読めてしまい、それもまた何か違うんじゃないと思いながら読み進めなければならなかった。
しかし、最後まで読み通してみれば、これはこれでやはり『009』なんだと思えたし、この最終巻のそこここに、これまで『009』で描かれてきた「神」やそれに類する人智を超えた存在が登場して、009たちがそれに向って闘いを挑んでいく姿は『009』そのものであったように思う。
ただし、ここまで描き通されたとしてもやはり009たちの闘いは終わらないんじゃないの、とも思ってしまったが。

第1巻からたびたび著者が説明しているように、石ノ森が遺した構想ノートを最大限生かそうとしたからか、文章のニュアンスなどがちぐはぐになっていたり、小説として読むには難しい表現が出て来たりといったところはあるけれども、石ノ森のペンによる部分と著者が書き通した部分を探しながら読むというのも楽しみ方の1つとして考えれば、これはやはり『サイボーグ009』の終わりと言っていいのではないだろうか。

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『009』が完結する! 完結するんだ そうなんだ その2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

『009』完結編の2巻目。
005、006、007、008、009のエピソードが続く。
007のエピソードは、石ノ森の遺稿がまったくなく、小野寺丈のオリジナルということだが、あまり違和感なく読めた。
むしろ、005が仲間の復讐とは言えあまり躊躇なく人を殺してしまうようなところや、006がしきりに自身のことを「ワシ」と呼んだりするところなど、いくつかこれまでのメンバーのイメージと異なる描写が気になったりした。
そして、009のエピソード。
そうか、こうくるのか。確かに「天使編」や「神々との闘い編」を踏まえるとこうなるのか。といった感じだ。
いや、でも、文句は言うまい。
ただただ、『009』が完結するのを見届けることこそ大事なのだ。

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『009』が完結する! 完結するんだ そうなんだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

石ノ森章太郎の代表作であり、ライフワークと言われていながら完結せずに作者が亡くなってしまっていた『サイボーグ009』の完結編を、石ノ森が残したもの(小説化されていたものと構想ノートらしい)を手がかりに息子である小野寺丈が完成させたもの。
石ノ森の存命中から「いずれ完結編を」と言われていたが作者が亡くなったので、もう永遠に未完となってしまったのだと納得していたのだけれど、そうかあ、完結させたんだ。
第1巻となる本巻は、すでに2006年に単行本で刊行されていたものであり、完結にあたって多少の修正がされて文庫化されたもの。
ゼロゼロナンバーの1人1人のエピソードが登場するというもので、001、002、003、004が登場する。その前後に、意外なエピソードが綴られている(このエピソードは石ノ森が意図していたものらしいが)。
各エピソードの中では002(というより、ジェット・リンクと言うべきか)のエピソードが面白かった。このエピソードは石ノ森の筆になるらしいが、キャラクターがぶれていないのが良い。
それ以外も、それぞれのメンバーのキャラクターをよく著しているエピソードのようには思う。
ただ、このそれぞれのエピソードが並んで、その果てにどうやって完結していくのかというのを考えると、どうなんだろうなあと思ってしまう。
まあ、続きを読んでいけばわかることではあるのだけれど。

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