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電子書籍

ロードス島戦記 みんなのレビュー

  • 著者:水野 良, イラスト:BronzeEYE STUDIO, イラスト:出渕 裕, 原案:安田 均
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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
16 件中 1 件~ 15 件を表示

もうあれから25年

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

もうあれから25年経ったんですね。外国産ファンタジーを読んでいましたが全く面白いと思えず、グインサーガにも馴染めなかっただけに、この本に出会ったことにより初めて狭義のファンタジーの面白さを知りました。今読む直すと元がTRPGだった影響もあるのか朴訥とした群像劇っぽい印象も受けます。当時はエトやスレインの成り上がりに結構衝撃を受けたものです。カシュー対ベルド以外はわかりませんでしたが、世界情勢の説明とかも加筆されていたかな?シリーズ全体の主役としてパーンを据えたのは先生の好判断だったと思います。

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永遠の乙女から永遠のヒロインに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロードス島戦記を本当に大好きになったのはこの巻からでした。コンプティーク連載のTRPGリプレイにないエピソードのせいか一巻の時にはあまり感じられなかったキャラクターの魅力が確立された巻であったと思います。自分の中で表紙を飾るディードリットが永遠の乙女から永遠のヒロインに昇華されました。そして、寂しさ、物悲しさ、希望を含んだエンディングの美しさには溜息が出そうになります。賀東招二さんの解説に激しく共感を覚えました。

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ファンタジー小説の王道

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けいんず - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年程前に初めて本書を手に取って、続刊を買い揃えていた。

今回新版になったので早速買ったが、伝説等のエピソードを踏まえた
記述等が所々に、気にならない程度に散りばめられている。
また、カシューvsベルド戦など若干の追記もあって興味深い。

ストーリーのテンポがよく、キャラクターが生き生きしていて、
改めていい小説だと思った。

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懐かしさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わんわん - この投稿者のレビュー一覧を見る

新作が出ると知って、思わず大人買いで一気に購入。確かにたんたんとした文体とは思うが、当時あれほど影響を受けたこともあり懐かしさがよみがえってくる。もとのコンプティーク連載時の楽しみや、実際にサイコロを8面10面などを購入したりと影響は大きい。内容的にも他人にお勧めできる。

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王様たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

悲劇の後に女性のしたたかさを感じる一冊。オルソン亡き後のあの女性キャラのあっさり選択に当時の自分は複雑な気分になったものです(笑)

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悲哀漂う3巻

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投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワケありの新キャラたちの登場してまた厚みを増した巻。
ファンタジーの王道たる竜退治は読みごたえがありました。
初めて読んだ時、あのキャラが最後かわいそうな事になったのにがっくりした思い出が蘇った。

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幸せを選べなかった事が悲しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

思い出深い作品の再刊とは嬉しい。
種族を越えてパーンと生きる事を選んだディードリットと傭兵王に求婚されながらその手を取れなかったあの女性。どちらも真っすぐな心根の持ち主なのに対照的な道を選んだ事が印象的でした。

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紙の本ロードス島戦記 1 灰色の魔女

2001/09/01 09:59

和風ファンタジーの大原点

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投稿者:賢者の石 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ロードスという名の島がある」…という書き出しは、あまりにも有名ではなかろうか。この作品がなければ今日の日本のファンタジー業界は成り立たなかったに違いない。ゲームになった、アニメになった、OVAにもなった…あらゆる方面で顔を出し、原作であるこの小説も、今読んで充分に楽しめる。こういったものが本物の「佳作」と呼ぶにふさわしい。
 内容は語らずとも良いように思えるが、簡単に紹介しよう。いつまでも戦乱の絶えぬ戦乱の島、ロードスを影で操っている者がいた。その者は自らを「灰色の魔女」と称し、ロードスは白(正義)と黒(悪)、そのどちらにも属してならぬのだと豪語する。それに異を唱えるひとりの騎士、パーンが、道中で知り合った仲間とともに「灰色の魔女」と対決する…壮大な物語展開と戦乱の描写には、読む者の心をとらえる、不思議な魔力がある。

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新装版加筆

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投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

加筆もしてあるということだけどカシューVSベルドのシーンぐらいしか分からなかった。
猪突猛進しか知らないパーンがだんだんとリーダーらしくなっていくところがいいね。

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囚われたパーン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の柔らかい感じのディードが素晴らしい。
欲を言えば本編の挿絵も変えて欲しかったけど。
ファーラムの剣のヴァンの名前はここで出ていたんだね。
囚われたパーンを助け出すところがいいね~。

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リプレイ2部のキャラたちが登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1部と3部のキャラと比べるとやや地味な感は拭えない。
やはりパーンたちのほうが華があるな。あとがきにあったカセット文庫という言葉にちょっと衝撃。
そんな時代だったんだな。

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オルソンの最期

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投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

オルソンの最期はいつ見ても泣ける。
マールの言ってたカシューの過去はアイテムコレクションだったかな。
あれもまた読んでみたい。

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パーンが3人の王に出会って自由騎士になる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙に出てるピロテースはまだ出番無し。
このキャラはアニメからの逆輸入だったかな。
内容はパーンが3人の王に出会って自由騎士になる決意をする話。
パーン王にスレイン宮廷魔術師というのも見てみたかったけど、性格的に小数を殺して多数を救うというのは無理なんだろうな。

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スパーク君が登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻からリプレイ3部のスパーク君が登場。
やらなければいけないこととやるべきことの狭間で悩むところはパーンに似ているな。
お気に入りはパーンが稽古をつけるところ。
パーンも30代だと思うと感慨深い。

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最終巻。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

マーモの滅亡とカーラとの決着が描かれている。
解放されたあとのウッドが「お前らも老けたなあ」とつぶやくシーンが印象的。
各巻の解説でも言ってるけどパーンやオルソン、スパークと等身大の悩める青年が主人公というのが親しみやすかったんだろうな。

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