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電子書籍

刑事マルティン・ベック みんなのレビュー

  • 著者:マイ・シューヴァル, 著者:ペール・ヴァールー, 訳者:柳沢 由実子
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

面白かった

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

スウェーデンのとある警察署の警官たちの話。なんと時代が50年も前でベトナム戦争反対のデモとかでてくるのでびっくりしたが、話の内容そのものは全然古臭くなく、面白くて止まらなくなった。さすがスウェーデン、警察に自分のセクシュアリティを語る女性がでてくるが、この点、50年前のスウェーデンのほうが今の日本よりも進んでるんじゃないかと感心した。

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紙の本笑う警官

2015/08/30 19:53

初版発行:2013年9月25日

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bbsf - この投稿者のレビュー一覧を見る

原著は1968年刊行…解説は杉江松恋…死体の損傷が激しいのは最近の北欧ものと共通しているが遺体の具体的描写や人物に苦痛を与える場面がほとんど出てこなかったので最後まで気持ち悪くならずに読めた…久々にマクベインを読み返そうかなという気分になる…重箱の隅だが盲目協会は盲人協会で野草茶はハーブティーのほうがそれぞれ自然な日本語ではなかろうか

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紙の本消えた消防車

2018/05/03 04:21

KADOKAWA、許すまじ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

“スウェーデン語からの一次訳による<マルティン・ベックシリーズ>完訳プロジェクト”、第5弾。シリーズの順番的にも正しく5作目です(シリーズは全部で十作)。
それまではなんとないけ好かない雰囲気(マイペースすぎるというかデリカシーがないというか)を漂わせていたグンヴァルト・ラーソンが大活躍で、マルティン・ベックの捜査班のチーム力が高まってくる重要なエピソード。ここから、更に重い題材を扱う後半5作の畳みかけが始まっていくのですよ。
なのに!、訳者あとがきには「残念なことに、この度、このシリーズの新訳は今回の第五作『消えた消防車』で終了することに決まった。」という衝撃のコメント(お詫びもされているが、そこは柳沢由実子さんが謝る筋ではないと思う)。
解説でも「どうか、続刊を求める声を上げて戴きたい」という異例の事態。
角川の担当者、出てこい!!
進行中のシリーズで、売り上げが低迷しているので・・・というなら事情はわかる(それは正直、よくある話だ)。しかしこれは最初から全十作と決まっているのだし、現在も続く北欧ミステリブームの原点であり古典なのだ。特に10作目『テロリスト』(旧題)で扱われた首相暗殺事件(元ネタは事実)は他の様々な作品にも引用されているし、そもそも警察小説のひな型だと言っていい作品群なのだ。
それなのに・・・。
できないんだったら、期待を持たせて始めるなよ! ドル箱のドン・ウィンズロウも手放して、海外文学に力を入れる気がないのなら版権とるな! あー、腹立つ。
だから、角川書店(今はKADOKAWA?)は早いとこ版権を東京創元社に譲渡すればよかったのだ。
あー、すごく腹立つ!!
内容はとてもいいだけに・・・カドカワ、許さん!

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紙の本消えた消防車

2018/09/30 17:39

打ち切りですか……

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

火事の現場での救援活動で獅子奮迅の活躍をしたラーソンの署内の評価が低いことに違和感がありました。ラーソンをこき下ろしたり、新人をいびるコルベルってこんな奴だったけ? 主人公であるベックは今回はあまり活躍せず、刑事たちの活躍が均等に描かれています。しかし、これでシリーズ終了とはもったいない。

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紙の本煙に消えた男

2017/05/16 21:17

警察官の誇り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

群島で夏休みを満喫しようとしたベック。しかし、初日に上司に呼び戻され、ハンガリーで消えたスウェーデン人を探してほしいと頼まれる。根っからの警察官であるベックはそれを引き受けることに。事件は無事解決したにもかかわらず、今回の事件はベックにとって後味の悪いものになってしまいました。麻薬がらみの事件として終わらせることもできたでしょうが、ベックが最後まで事件を追い続けたのは、警察官の誇りがそうさせたのでしょうか。

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紙の本バルコニーの男

2017/05/15 22:00

劇的ではないがリアリティのある結末

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルティン・ベックシリーズ第三作目。ストックホルム市内の公園で女児連続殺人が発生。手がかりが乏しく、捜査はいきづまる。卑劣な犯罪を知った市民の戦慄と、一向に進展しない捜査に対する警察の焦燥がガンガン伝わってきます。 ある偶然から捜査が大きく動き出すのですが、この結末は本当に意外でした。初めてみるパターンでしたね。主人公はマルティン・ベックですが、これは犯罪と戦う警察の姿を描いた小説です。

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紙の本ロセアンナ

2016/03/29 07:23

第一作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽこ仮面 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここからシリーズがスタートしたんですね。被害者像がなかなかに興味深く、警察ドラマとしても絶品です。シリーズ全作の新訳化、よろしくお願いいたします。

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全巻揃うのが待ち遠しい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前の高見浩訳も良かったですが、こちらも読みやすいです。人名表記が一部変わっているので、旧訳を読んでいた方は慣れるまでちょっと戸惑うかも。派手さはないですが、このシリーズはスウェーデンの社会と事件の関係の描き方が興味深いです。この笑う警官は事件の終わり方というか最後の部分がいい味をだしている気がします。新訳で全巻出るのが楽しみです。

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