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電子書籍

十津川警部 みんなのレビュー

  • 西村京太郎
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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.6

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

今も色褪せない名作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PINGU - この投稿者のレビュー一覧を見る

合理化や車両の老朽化などの理由で今は運転されなくなったブルートレイン。そんな夜行列車という静かで懐かしい舞台と思いもよらないトリックで、西村京太郎トラベルミステリーの先駆けとなった初期の名作。

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紙の本赤い帆船 長編推理小説 新装版

2014/07/27 19:20

十津川警部補

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:グレンジャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヨットレースの英雄が自動車事故死!体内から青酸反応!!十津川警部補は捜査に乗り出す、やがて一人の容疑者が浮かぶしかし、彼は完全なアリバイが!はたして十津川は完全アリバイを崩すせるか?海のエース十津川警部補の活躍!!

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十津川省三

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:グレンジャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

十津川省三四十歳結婚!! 彼も遂に妻をえる。幸せな二人はハネムーンを北海道で、過ごす。だが同じ新婚夫婦組が行方不明に!?果たして新婚夫婦組はどこに?北海道と東京の事件真相とは!十津川が挑む!!

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紙の本長崎駅殺人事件

2006/10/09 17:43

長崎駅(ナガサキ・レディ)殺人事件

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:余白 - この投稿者のレビュー一覧を見る

西村京太郎・十津川シリーズとしては異色な、事件の解決そのものより、欧米人の感情的人種差別を扱っています。
くわしくは、こちらにとても良い書評があります。
http://machi.monokatari.jp/index.php?itemid=1324

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トラベルミステリー初期作品にあらためて注目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:midnight-sun - この投稿者のレビュー一覧を見る

「鉄道ミステリーの系譜」(原口隆行著)を読んで久々に手に取ってみました。あっという間に読めてしまうことからついつい手に取ることが無くなっていった西村京太郎作品でしたが、初期作品はあらためて読み直す価値があるなと感じさせられました。

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興味深い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

西村作品はいつでも面白い(興味深い)のですが、滝廉太郎の楽譜をめぐって話しが展開していきます。どんな結末になるのか、乞うご期待。

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紙の本北帰行殺人事件

2001/08/16 03:20

懐かしきかな青函連絡船

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒグマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 有名な十津川警部が活躍するトラベルミステリ。今作では津軽海峡を渡り、冬の北海道へ。
 青森へ向かうブルートレイン「ゆうづる13号」のトイレに、胸にナイフを突き立てられた男の全裸死体が発見される。男の唇には、なぜか口紅が塗られていた。その翌日、第二の殺人が発生する。今度は青函連絡船「津軽丸」の救命ボートの中に、やはり口紅を塗られた男の全裸死体が見つかったのである。
 そして第三、第四と連続して起こる同じ手口の殺人事件。発生場所はなぜか北へ北へと移っていく。容疑者として浮かんできたのは、突如刑事を辞め故郷の稚内へ帰っていった橋本・元刑事であった。十津川刑事は橋本の後を追って北海道へ…。

 登場する地名は、札幌、旭川、留萌、妹背牛、増毛、稚内など。主に北海道の日本海側が舞台となる。青函トンネルの開通で廃止された青函連絡船が懐かしい。連絡船に列車を積み込む場面などが描かれる。「昭和二十九年までは、乗客を乗せたままの列車を、船に積み込んでいたという。」…こんなちょっとしたエピソードを端々に織り込んで、旅の気分を読者に感じさせるところは、まさに職人芸のよう。

☆ヒグマ文学館

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紙の本函館駅殺人事件

2001/09/20 04:39

雪の函館

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投稿者:ヒグマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 解説を書いている香山二三郎氏の受け売りだが、これは西村京太郎の「駅」シリーズの3作目だという。「東京駅殺人事件」「上野駅殺人事件」ときて、今度は函館というわけだ。思い切ってずいぶん北へ来てしまったものだ。
 タイトル通り、駅が殺人の現場になるわけだが、普通に考えるとちょっと無理がある。田舎の駅ならともかく、函館の駅であれば人目がありすぎて、殺人どころではない。まあ小説だから仕方がない。
 ちょっと設定に無理をしてでも、駅を舞台に選ぶのは、言うまでもなく著者が鉄道ファンであり、駅が好きだからであろう。文章の端々に駅への愛着が感じられる。鉄道マニアの子どもたちを見つめる駅職員の描写や、函館駅の列車の発着本数や広さ、営業収入までをエピソードとして挿入する点などで特にそれがわかる。
 この作品の中では、現在は廃止された青函連絡船がまだ運行していて、物語の重要な役割を演じる。しかし、青函トンネルの完成を受けて、連絡船は廃止が決定しており、著者は駅職員に、連絡船の方が本当は経費も安く済み、情緒もあるんだが、と連絡船への未練を語らせている。おそらくこれは著者の想いでもあるのだろう。これも解説の受け売りだが、駅シリーズの3作目に函館駅を選んだのは、著者が初めて北海道に旅行したときの、連絡船から降りて見た雪の函館と函館駅が強い印象に残っていたからだそうだ。

☆ ヒグマ文学館

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紙の本紀勢本線殺人事件

2001/08/15 12:58

旅行気分で南紀の雰囲気を

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゼンメイ@アベベ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西村氏の本線シリーズの2作目です。ちなみに1作目は、宗谷本線殺人事件。3作目は、高山本線殺人事件。宗谷本線は日本最北端、紀勢本線は本州最南端。高山本線は?

 内容ですが、お馴染みの十津川警部と亀井刑事コンビが、地道な捜査から事件を解明していきます。残念ながら、時刻表トリックはありません。「21歳、OL、そして美人」という被害者の共通点で、連続殺人事件が起きます。小説の焦点は、この無差別殺人に「動機」が存在するのかどうか、という所にあります。これは、読んでみてください。
 西村氏の作品らしく、鉄道で刑事が移動したり、街中を歩いたりしますから、南紀を旅しているような気がします。私自身、小説に登場する和歌山県の串本、新宮、南紀白浜に訪れているので、自然と懐かしい気分になりました。
 旅行気分で刑事さんたちと南紀の雰囲気を味わってみてください。

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紙の本赤い帆船

2001/02/06 15:03

ミステリーコーナーより

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:香山二三郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 外洋ヨットのクルーザーで単独無寄港世界一周に成功した英雄・内田洋一が殺された。やがて新たな殺人事件も発生、警視庁捜査一課の十津川警部補が目をつけたのは内田のライバル村上邦夫だったが、彼には鉄壁のアリバイがあった。江の島からタヒチまで6000マイルのヨットレースに出場していたのだ。
 学生時代からヨットに親しんできた十津川が「海の警部」ぶりを遺憾なく発揮してみせる海洋ミステリー。シリーズ初期の傑作だ。 

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