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電子書籍

九十九字ふしぎ屋 商い中 みんなのレビュー

  • 霜島けい
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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本おもいで影法師

2017/11/23 00:28

これが1番好きです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

虫干しの日のおとっつぁん、火鉢を抱え込む姿や、鏡の中に入っちゃうおとっつぁんなど、今回も憎めず、可愛らしい。るいの活躍ぶりも面白く、この3冊目が1番好きです。
1冊1冊、泣けるところがありますが、この3冊目の、もののけ三昧の章が良かった。あやかしたちの活躍が気持ちよく、それでも少しせつなく。第4弾も楽しみです。

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紙の本おもいで影法師

2017/11/06 18:21

大友克洋を読み返したくなった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロイン「るい」も九十九字屋での暮らしに慣れ、“あやかし譚”と言うよりは、世話物に近い味が出てきた気がするシリーズ三冊目。
収録された三話とも、人の想いに触れて付喪神になったモノたちの、人への“愛”が感じられる好篇揃いだった。中でも、表題作の二話目がベスト。
隠居した元同心の亡き妻への想い、妻の夫に寄せる想い、それに重ねるように「るい」の父母への想いと、ぬりかべとなった父・作蔵の妻への想いが描かれ、温かな気持ちを抱かせてくれた。
テーマは少し異なるけれど、大友克洋の「彼女の想いで…」に似た味わいも感じられ、久し振りに読み返してみたくなった。

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ぬりかべの娘って…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:usa - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんだろ?と思って手に取りました。
元気にけなげにはたらくお嬢さんとあやかし達のほろりとくる人情モノで…
まっすぐなぬりかべの娘が小気味好く、読んだあとほっこり元気になりますよ!

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紙の本憑きものさがし

2017/06/20 20:13

八雲の「果心居士」を思わせる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロイン“るい”も九十九字屋に馴染んできて、いよいよ面白くなってきた。ぬりかべ親父と化け猫?との関係にも興味がいや増す感じ。
2編のうち、「祭礼之図」の方が、霜島ケイらしくて私の好み。何処か小泉八雲の「果心居士の話」を思わせながら、より深い怖さと人情味に溢れている気がする。
そう言えば、2巻目にしてようやく思ったのだが、「のっぺら」とも異なる作風、展開で、増してや「封殺鬼」とは随分隔たりがあるようで、“ケイ”名義でなく“けい”で書いているのは、そのせいなのか?
どうも本シリーズの江戸世界には、馴染みの酒呑童子も雷電も存在していないようで、少し淋しい。

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紙の本ぬり壁のむすめ

2017/06/17 14:52

「のっぺら」に繋がる霜島ケイらしいユーモア溢れる妖怪譚

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

霜島ケイが、なぜ“けい”名義で書いたのか分からないが、「のっぺら」の雰囲気を持った楽しい作品。似たような妖怪譚の小松エメル「うわん」シリーズが今のところ、やや物足りないせいもあり、霜島ケイらしい、期待の持てるシリーズが開幕したようでうれしい。
まだ、登場人物?こそ少ないものの、中心キャラクターも魅力たっぷり。ストーリー展開も滑らかで、早く続きが読みたい。ホラー色を意識したと思われる「うわん」より私にとっては面白い。

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紙の本あやかし行灯

2018/05/19 20:37

新展開?冬吾さんの…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

拐かしにあいかけた子供をあやす妖怪ぬりかべのるいのおとっつぁん、むすっとしながらも子守をする冬吾。実際の年齢は恐ろしいナツさん。安定の人情物語、そして面白さです。今回も、るいを思うばかりにぬりかべとなった我が身がくやしくて、つい口喧嘩するおとっつぁんを口悪く言う割に、いざとなれば、おとっつぁんを身体を張って守る、るい。
1話目の迷い子の守の辰巳神社のお壱が良かった。るいはもうあやかしには慣れているのかな?
2話目は新展開ですかね。冬吾と周音。これからの話の展開に関係していくのでしょうから楽しみにしています。
カバー絵は相変わらず可愛いです。

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紙の本ぬり壁のむすめ

2017/11/13 23:00

タイトル通りの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

天涯孤独になったるいとぬりかべに住み憑いたお父さんと九十九字ふしぎ屋で働き、亡者助けに奔走する話。そう、奔走です。
九十九字ふしぎ屋で働くことになった経緯、お父さんがなぜぬりかべになったか、、その様子、娘に対する父親心、少し泣ける。
鶯笛の話はもっと泣けます。るいを見守る大人たちも良い。さらりと読めます。

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紙の本あやかし行灯

2018/06/12 20:44

妖譚の色合いが濃くなってきた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズも4冊目になり、主要登場人物の素性が徐々に明らかになってきた。それに伴い、新たなキャラクターも加わり、物語としての深みが増してきたように感じられる。
一方で、世話物的な雰囲気が好きなシリーズだったが、ここにきて“妖譚”とも言える色合いが濃くなってきた。今まで「封殺鬼」とか「のっぺら」或いは「カラクリ荘」の、何処か飄々とした明るさ漂う霜島ワールドに魅かれてきただけに、やや残念。今作では、例えが悪いかも知れないが、小野不由美の「かるかや」と「残穢」の中間的とでも言えばいいのか、一種ゾッとさせられる妖と描き方が見られる。これがシリーズのカギなのかも知れないが、そして著者が「けい」名義で描きたかった世界であるのかも知れないが、やや違和感も。決して面白くないわけでも、この手の物語が嫌いなわけでもないが、妙な淋しさを覚えた。

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紙の本憑きものさがし

2017/11/13 23:25

祭礼之図が面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぬりかべの娘の第2弾、これまた面白かった。特に祭礼之図の話は少し切ないけれど。亡者同士気が合えば仲良くなっちゃうぬりかべのお父さん…相変わらずですが、本当に面白い。夢中で読みきりました。おすすめです。

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