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電子書籍

名ばかり大学生~日本型教育制度の終焉~ みんなのレビュー

  • 河本敏浩 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

世に教育を論じた著作は多い。そんなに教育が大事なら、これだけ財政が逼迫し、ほとんど国家が破産しかけているのだから「増税してでも文教予算を増やせ」というのが筋であろう。ところが本書を含め世に出ている大学論、大学生論、教育論のほぼすべては増税のゾの字もいわず、ひたすら「大学をタダにしろ。欧州の大学はほぼすべて国立大学でタダだ」「義務教育の教員を大増員して少人数学級を実現せよ」と叫ぶばかりである。

17人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

もうこの手の大学生論はうんざりである。特に本書のように著者の知的レベルにかなりの疑問符がつく(論理の矛盾や牽強付会が多すぎる)ものは、いい加減にやめてもらいたい。俗に「無い袖はふれない」という。そんなに教育が大事なら、全国民に教育のための大増税をお願いし、しかる後に教育予算充実を求めるのが筋だと思うがどうか。

本書には数少ないが面白い指摘も散見される。例えば日本の「大学生」の総体としてのレベルはどんどん低下しているが、それは少子化の影響で大学受験者数がどんどん減っているにもかかわらず大学定員は減らないので、「かつての暴走族レベルが大学に入れるようになった」だとか、その中で大学のレベル底上げに貢献したのが「女子学生の大移動」で、要するにかつては短大に通うこと(や女子大に通うこと)で良しとしていた女性たちが、短大(や女子大)を見捨てて大挙して四年生の大学に進学するようになったからという指摘だ。著者が西村和雄らが示した「分数の出来ない大学生」の中での議論の欠点を「大学教員による中学高校への責任転嫁」と一刀両断したのは清々しい。「生物学を知らない医学部生」「数学を知らない経済学部生」を嘆くなら、入学試験で生物や数学を必修とし、一定の水準に達していない生徒は落とせばよい、ただそれだけのことなのに、それでは生徒を定員通り集めることが出来ないので、大学が勝手に生徒を水増し合格させておいて、それを中学高校の教育レベルの低下であるかのごとく論じるのは筋違いだという著者の指摘には100%首肯する。特に面白かったのが、東京にある名門女子進学校の桜蔭中学校(2006年)と国立の和歌山大学(1995年)の入試問題を比較した箇所だ。両校とも同じ高階秀爾の「日本美術を見る眼」を出典とした国語の問題を出題しているのだが、ほぼ同じ制限時間ながら桜蔭の問題が字数にして400字超の回答を要求しているのに対し、和歌山大のそれは110字程度で難易度は桜蔭の方が遥かに上だと著者は指摘する。それもそのはずで桜蔭は卒業生240人中70人前後が東大に進学し、国公立の医学部や一橋・東工大も含めると約半分の120人程度が国公立の難関校に進学する。そしてそこにいけなかった生徒がやむやむ早稲田や慶應に行くのだが、それらの偏差値はいずれも70前後である。一方の和歌山大は偏差値で言えば、54前後。桜蔭に進学する12歳の小学生が解く問題の方が和歌山大を目指す18歳前後の高校生よりも遥かに高い学力を既に保持しているという指摘は重い。

でも面白いのはここまで。その他は、著者の論理の破綻というか、牽強付会が目に付く。例えば著者は大学生の学力低下問題を嘆く。そして「学ばぬ大学生は中途退学に追い込め」といわんばかりに日本の大学中退率が世界標準に比し異様に低い様を、あたかも問題であるかのごとくP.31にグラフまで添えて紹介する。しかし、日本と諸外国では大学と言う機関の社会的位置付けが違う。この違いを無視して、例えばかつて明治大学法学部の新見教授が試験の採点を厳格化し大量の落第生を出したところ、そのうちの少なからぬ学生が就職内定済みだったとかで社会的問題に発展したことを記憶している人も多いだろう。著者は大学生のレベルを上げるには競争が必須だという。それに私は完全に同意する。だが同じ著者が、小学校、中学校、高等学校での受験競争を「負けた人に心の傷を残し、百害あって一利なし」であるかのごとく論じるのは如何なものか。大学受験に失敗したくらいでトラウマになるなら大学で中退せざるを得なくなって就職先が見つかれなくなったら、もっと心の傷は深くなるのではないか。

著者が大学定員の削減に強硬に反対しているのも説得力に欠ける。「少子化で子どもが減っているにもかかわらず大学定員が減ってないから、かつての暴走族レベルまで大学に紛れ込んで来た」というなら、定員を絞るのが筋だが、それは「諸外国ではありえない愚作」などと断定する。諸外国は、この穴を海外からの留学生で埋めたケースが多いわけだが、日本語と言う特殊な言語環境で、かつ愚者の楽園化している大学の現状、更にはその蔭でろくな研究も業績もないまま定年まで居座る教授陣の現実をみると、そうそう海外から日本の大学に勇んでやってくる学生が増えるとも思えないが。それに留学生が増えるということは、日本人にはそれだけ入りにくくなることでもある。

著者の管理教育批判も噴飯ものだ。著者は自身の出身地である愛知県が実践した管理教育を口を極めて非難する。校内暴力の激増も援助交際も果てはモンスターペアレンツの出現もその淵源は管理教育にあると言い張る。しかし人口比に対し愛知県の校内暴力が明らかに多いといいつつ、著者がP.76に示したのは事件の件数であって人口比率ではない。それに著者は「管理教育に暴力と暴言は必須アイテム」などとほざくが、これは管理教育を履き違えた暴論だ。そもそも80年代に公立高校が教育熱心な父母から見捨てられ私立の中高一貫校に殺到するようになったのは公立中学高校の管理が破綻して不良が暴れまわる自然状態の中で、公立の教育レベルが暴落した「噂」が勢いを得たことが大きい。そもそも中学高校の教育なんか公立高校トップの都立日比谷や戸山だって、実はたいしたことはやっていなかった。ただ出来る生徒が勝手に集まって勝手に勉強していたのが実体で、だから出来る生徒が都立高校に来なくなった途端、こうした都立進学高校の実績は暴落したわけだ。だから公立がその地位挽回のためにまずやらなければならないのは「法と秩序」の回復なのだが、それをなぜか著者は批判する。筋が通らない。

東北大学が実践しているAO入試を無闇に称揚するのも問題だ。東北大がそれで成果をあげているなら、あげさせて置けばよい。日本の教育制度の最大の欠陥は全国一律という同一基準の全国適用で、個々の大学が個性的な方法で競い合う自由を公平の観点から縛り続けてきたことにある。ただ一般論として、暴走族が大学に闖入してくる手段になっているAO入試が、なぜ東北大では成功しているのか、納得できる説明はない(単に東北という地理的要因が背景か?)。

「ゆとり教育批判」を著者が批判しているのも変だ。この人のクセは「私は必ずしもゆとり教育を肯定しているわけではない(p.160)といいつつ基本的にゆとり教育を肯定する論法だ。しかし栗田哲也氏が『なぜ教育が主戦場となったのか』で指摘している通り、基本的に「総合学習」は知的レベルが相当高い特殊な集団相手にしか成り立たず、その他に無理やり押し付けても「何を調べていいのか分かりません」という幼稚園状態になるのが落ちであると私は思う。

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日本の教育が招く怖ろしい未来

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狸パンチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私じしんも授業はさぼり、読書したりバイトをしたりの「名ばかり大学生」だったので、本書のタイトルを見たときは、日本の大学では当然のことだろうと思いました。昔から日本の大学は入るのは難しく出るのは簡単、欧米はその逆だと耳にたこができるぐらい聞きました。しかし、本書を読んでみると衝撃の連続でした。昔の名ばかり大学生と今のそれとは、雲泥の差があるのだというのです。

 授業時間を減らした「ゆとり教育」のせいはあるでしょう。しかし、学校でゆとり教育を受けていても、大学受験のためには一流大学を目指す者は塾に通い、相変わらず競争をします。問題は中位以下の子供たちでした。著者が理事長を務める全国学力研究会の調査では、一流進学高校を除いてテストを課したところ、明らかにかつての同年代よりも今の子どもたちの学力低下は著しいそうです。特に数学は惨たんたるもので、「数学の勉強を通じて培われる、多様なものの見方を実践する、あるいは工夫しながら局面を打開するという精神が、現代の子供たちは衰弱しているのではないかという懸念が生じる」と著者は述べます。

 そして、そうした子供たちの多くが大学に入学します。少子化と中位以下の大学の定員増によって、極論すれば誰でも大学には入ることができます。著者はこの現状を「現代の日本は、まったく勉強しないまま大学への入学を許可し、かつ基礎学力を欠いたまま(それゆえおそらくは教育効果がないまま)卒業を許す、世界史上でも極めて稀有な環境を用意していることになる」と定義づけます。つまりは数年後からしばらくは、「工夫して局面を打開」することができない若者たちがどっと社会人になっていくということです。一流大学の学生は制度と関係なく、親からの援助で高い教育を受けていますから、格差もさまざまな局面で広がっていくでしょう。

 ならば、今の制度を改めて、詰め込み型で管理を強化する教育に転換すればいいではないかという意見が出るでしょう。しかし、競争と管理教育を強めることが、中位以下の子供たちを破壊していった歴史を本書はたどっています。愛知県は1970年代末から80年代にかけて徹底した管理教育を行いました。そこでは軍隊式の暴力を教師がふるい、こまごまとして規則で子供たちの生活を拘束しました。

 その結果、何が起こったのか。それは、校内暴力と援助交際だったと著者は指摘します。統計からみると確かに符号するのです。管理教育とは生徒の序列化を含み、そこから落ちこぼれていった者は「荒れる」しかありません。校内暴力は明らかなその現れです。援助交際はといえば、序列から落ちてしまった女子生徒が、自分の唯一の所有物である「体」を金銭に換えることで、自分の価値を取り戻すという歪んだ心性によるものだとみます。
 さらに統計と突き合わせて怖ろしいことが分かりました。管理教育を受けた世代は、児童虐待が増えたというのだ。しかも愛知県をトップでした。暴力は連鎖することの証明かもしれません。

 管理教育も人間性を破壊し、「ゆとり教育」も失敗した。日本の教育システムはどうしたらいいのでしょうか。秋田県が教育プログラムを工夫し、学力向上に成功しました。それは教材やプリントを全県で一律一元化することです。そうすることによって教材が多くの教師の目にふれてバージョンアップしやすくなり、成績の悪い子の指導も他校の事例を参考にして対応しやすくなるという結果を生みました。ところが、秋田という土地柄のために悲しい現実が生じたのです。いくら学力が上がっても一流大学への進学率は大都市圏に及ばないのです。大都市圏では国立大に落ちても、そこそこの私立大があります。しかし秋田では数少ない国立に落ち、地元の残るとなると、低位の私立大しか選択肢がないのです。不況のなかで大都市の大学に通わせる資力のある親は減っているということも背景にあります。

 管理教育も人間性を破壊し、ゆとり教育も失敗し、地方の改革も大きな果実となりませんでした。著者はかろうじて、生徒の個性をみるAO入試や、名著古典の読書を義務づけるなどの教育改革を唱えますが、問題の根はさらに深そうです。

 基礎教養がなく、工夫して局面を打開できない子供たちが、10年、20年後には社会の中核となります。それは怖ろしい未来です。本当に教育はいまのままでいいのか、と強く考えさせられる一冊でした。

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読むに耐えない部分多し

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:武井啓蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

つっこみどころ満載の本だが、既に大半の論点は他の書評で指摘済みなので、ここでは「指摘されていない論点」について記す。

著者は天下の名門女子進学校桜蔭女子中学校の2006年の国語の試験問題の方が1995年の国立和歌山大学の国語の試験問題より遥かに難しいという事実を示しつつ、「難関大学へのパスポートは12歳の段階で配り終えられている」などと言うが、そんなことはない。まあ、「学べや学べ、やよ学べ」をモットーとする桜蔭は数少ない例外になるが、首都圏の進学校は旧制府立中学以来の根強い伝統「本当に頭の良い奴は勉強しない」というのがあって、入学と同時に「勉強しないごっこ」「ナンパに勤しむごっこ」がはじまるのである。男子校でこの傾向が特に強く麻布や駒場東邦がその筆頭だが、名だたる進学校のどこでもこういう現象は起きている。開成も例外ではない。諸君も一度、開成中学の入試問題を解いてみると良い。こういう問題をスラスラと解いてしまう小学生なら「東京大学に現役合格してアタリマエ」と思うに違いない。ところが現実はそうはなっていない。開成から東大に進学するのは浪人含めて200人に満たない。開成は中学で300人、高校で100人を募集する。そして「開成の合格実績を支えているのは高校入学組」という都市伝説がまことしやかに囁かれている。諸君も一度、「どうして開成から東大に300人進学できないのか」を深く考えてみるとよろしい。女子でいえば名門女子学院や双葉の進学実績はもっと見劣りする。女子学院では、とても恥ずかしくていえないような大学に進学する子も結構いる。パスポートは12歳では配られないのである。せいぜいが予約券程度である。

あと、桜蔭受験の風景を著者は全く知らないようである。自分が知りもしないことを勝手に書くのは自由だが、文字にして出版する以上、少しは桜蔭を受験する12歳の娘たちがどういう子なのかは、調べてから書いたほうがよい。ちなみに私は娘が昨年桜蔭に合格しているので良く知っているが、彼女たちの受験風景は決して「息苦しさ」なんて無い。もちろん彼女たちはSAPIXや日能研といった大手中学受験塾に通う。6年生も後半になると土日含む週の大半を塾で過ごす。土日なんか朝の9時からほとんど休みなしで夕方5時まで塾で勉強である。しかし、しかしである。彼女たちにとって、塾は「楽しくてたのしくて仕方がない息抜きの場」なのである。そもそも彼女たちに勉強は苦痛でない。好奇心旺盛で理解力に優れ習ったことがスッスと頭に入るから塾の勉強が面白い。しかも塾は完全能力別クラス編成になっていて、彼女たちが席を同じくするのは女子なら桜蔭か女子学院、男子なら筑波大附属駒場か開成、麻布を目指している選ばれしトップ中のトップばかりである。だから話が合う。ネタが豊富で飽きない。地元の公立小学校にいるボンクラどもとは雲泥の差である。進学塾は朝から晩まで詰め込み勉強に明け暮れているようにイメージしている人も多いと思うが、トップクラスは違う。中学受験塾は5年生の1月までに受験範囲を学習し終え、6年生の1学期、夏休み、2学期と総復習を3回行うようにプログラムされているが、最上級のトップクラスは4年生、5年生からその全てをほぼ満点で通過してきた子ばかりである。授業をやろうにも過去問は別にして、既に知っていることばかりで飽き始めている。そこで授業といいつつ最高学年のトップクラスは徒党を組んで先生をからかって遊んだりしている。そこへ激励と称して昨年桜蔭に合格した先輩たちが乱入してきて桜蔭の生活や受験の思い出話を語ったりする。こうして笑いの中で進学塾の1日は過ぎていくのである。私はこの様子を娘から聞いて、「これが本当のゆとり教育だな」と思ったりした。そして初めに戻るが、彼女たちは高階秀爾が書いた『日本美術を見る眼』などという文章は難しくもなんとも無いのである。すらすら読めて理解できてしまうのである。これくらいのことは著者も知っておいたほうがよい。

それにだ。日本の大学生が一般に勉強しないのはその通りだと思うが、それは日本の大学の社会的位置付けが欧米その他とは異なるということが大きいのであって、日本の受験システムに欠陥があるからでもなんでもない。早い話、日本の大学は「役に立たない」授業ばかりしている。簿記会計を勉強するならTACや大原簿記学校のほうが丁寧に教えてくれる。数百ページもあって学生に理解を促すより、ただこけおどしのためにのみ作られたような簿記会計の本の、なんと多いことか。法律学だってそうである。法科大学院を経て司法試験突破を目指す学生の多くが東京リーガルマインドや辰巳法律研究所のような司法試験予備校へ通っている。世に言うダブルスクールである。この傾向は東大を筆頭とする名門校ほど顕著となる。これは会計学科や法律学科の指導法が破綻している何よりの証左である。それにだ。こうした資格試験突破を志さない一般の学生がなぜ勉強しないかといえば、就職の際、企業サイドが大学の成績をあまり問わないからだ。せいぜいが優の数を見る程度で、そこでは体育の優も法学部債権各論の優も同列に扱われる。問われるのは「英語力」くらいである。だから勉強なんかしないのだ。むしろ勉強ばかりして妙なプライドをもって周囲を見下す社会性のない学士様を企業は厭う風潮さえある。

それに日本の文部科学省は莫大な助成金を盛大に全国の私立大学にばら撒いている。日本の私立と国立の学費はいまや東大と早稲田、慶應で大差が無くなっている。東大含む国立の学費は60万円弱。早稲田は90万円弱だ。私の頃の国立は年間学費が17万円だったが、いまや国立大学といっても苦学生は寄り付けないくらい、その学費は高騰している。要するに全国のゾンビ私学に助成金をばら撒いたつけが国立大学の学費高騰となって現れているのだ。ここもきちんと指摘しないと、河本くん、片手落ちだな。

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