サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

【SS/200】【集英社】【特集】【割引有】立ち上がれ!全勢力!!この夏、最大の祭典は海賊たちが盛り上げる!!劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』8.9(金)ついに公開!!原作超大量無料大公開キャンペーン!!(~8/19)

電子書籍

読書について みんなのレビュー

  • ショーペンハウアー, 鈴木芳子(訳)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本読書について

2015/03/28 08:54

読書は最善ではない

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:衒学舎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ときどき高校生向課題図書に含まれる本書。はたして推薦者は本書を読んでいるのか。「読書は知性を磨く為には必要不可欠、且つ最良の手法である」と思って推薦しているのではないか。
本書で述べられている「読書は他人の頭脳で考えること」は、即ち、どれほど読書をしても自分で考えたことにはならない、ということである。つまり読書は、数学の問題に対して解答を写すことと同義である。
著者ショーペンハウアー氏は、頭が疲れているときは読書、を日課にしていた。
また、古い中国の思想である道家が言う「本は亡き者の思想の残骸」を、東洋思想に関心を持っていた氏は知っていたのかもしれない。
氏は読書を否定してはいない。また私見であるが、数学の問題が解けない時に解答を見ることも良策であろう。
大切なことは、自分の頭で考えられるようになることである。それを改めて指摘される著述である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本読書について

2015/09/12 13:10

その名の通り

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

読者に対する心構えを書き連ねた本。もちろん、それだけでも読む価値はあると思うが、面白いのが作者に対する批判なども書いているところ。そういうと難しく思えてくるかもしれないが、硬い文ではないし、ページ数も多くないのでかなり読みやすい。
積ん読している人には耳に痛いことも書かれているが、それがいい刺激になるかも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本読書について

2015/08/25 17:45

読書について

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たか - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近のハウツー物にはない指摘が満載で、今読んでも、ズシリと響く重さがあり、正直耳が痛い部分がほとんどでした。だからこそ、出会えて良かった本ですし、今後何度も読み返すことになると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍読書について

2019/08/02 23:05

古さを感じさせない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の読書の姿勢についてだけでなく、ネットの情報に振り回されがちなところにも
耳が痛い文章がちょいちょいあって面白かった。
自分の頭で考えることを放棄して書いてあることを鵜呑みにしてないかな
とちょっと反省。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本読書について

2016/11/07 13:20

読書について

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:によ - この投稿者のレビュー一覧を見る

<自分の頭で考える><著述と文体について><読書について>の三部からなる哲学者ショーペンハウアーの新訳。
「自分の頭で考えているか、そうでなければ誰の影響を受けたものなのか。

自分の思考を自分で把握できているか。」というのは常に自分のテーマであるので、特に<自分の~>を読みたくて購入。
ふせんを貼りながらじっくり読んだ。
恥ずかしいことにドイツの哲学者やドイツ語について無知なので<著述~>は具体的に理解することは出来なかったけれど、迷いがある時や思考が自立できないと感じた時にはこの本に戻ってこよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。