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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

東京の未来を考える本

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投稿者:ふとっちょパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京論は面白い。
確かに郊外から消えていくのだろう。
どうしたものか?

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漫然と時間を経れば、必ず起こる未来への警告

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の主旨と「コミュニティの再編、縮退」という私の問題意識とがピタっと合致しまして、いつも以上に「あーでもない、こーでもない」と「ひとりブレスト」しながら、一気に読了。

戦後、団塊世代が首都圏にあふれ、その受け入先として郊外に多くの住宅が建てられます。65年の時を経て、今や日本は完全な「人口縮小経済」状態。当時の社会モデルが、今や負の遺産となり、一部の郊外は、高い確率でゴーストタウン化するであろうと言われています。確かに、なにも手を打たずに漫然と時間を経れば、そうなることは自明の理。

「漫然と時間を経」れば、居場所のない中高年、買い物に行けない老人、結婚しない若者が大量発生し、「安心」どころか、「安全」さえも担保されない社会が待っている都市圏郊外住宅地。

中山間・離島地域と比較して、歴史が浅く、伝承する文化・芸能・制度も多くはない都市圏郊外住宅地。

高齢化がゆっくり進んだ過疎地域とは異なり、団塊世代の集中により、同世代・同質の住居者が一気に高齢化する・・・という、これまでとは異質なコミュニティの出現プロセス。

本書では、多数のアンケート分析から得られた「生き延びる郊外」、「郊外をゴールドタウン化するため」の考察がコンパクトにまとめられています。著者の代表作であり、私もいろんな示唆を得た「第四の消費」の地域論であり、コミュニティ版とでも申しましょうか・・・そんな位置づけの本です。
例えば、「第四の消費社会における地域のあり方のイメージ」(p.176)は、「第四の消費」と同じフレームワークで「自分のライフスタイルと住む地域の関係性」が考察されているのですが、「第四の消費」を読んで納得した方は、著者の考察や提言がすーっと胎に落ちるでしょう。

住宅エリア・住居エリアをマネジメントする思想とその必要性が認知されるようになり、行政の一方通行ではない住民主体の地域マネジメントの実例が、これからどんどん現れそうです。それらは決してパターン化されたステレオタイプなものではなく、「一地域一様」。

日本の地方都市や都市郊外って、似た光景が多かったけれど、21世紀はきっとその都市・その地域らしい個性が表出し、他の地域とゆるやかにつながっている、そんな「成熟した大人の国」になりそうな気がする・・・というか、そうなりたいと願い、行動して行きたいです。 「漫然と時間を経る」ことだけはしないように・・・。

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看板倒れ!(怒)

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投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1章から第4章までは、一連のアンケート結果をいちいち読み上げていて、極めて読みづらい記述となっています。もっと工夫できないのでしょうか。加えて内容ですが、以下のとおり驚きや新鮮味は全くありません。
 『東京圏において将来性があるのは、やはり都心、副都心であり、それに次いで「城南4区」、それから「中央線近郊」といったあたりということになる。郊外についてはあまり将来性があるとは思えない。あえて郊外で将来性があるとすれば、「東急田園都市線沿線」と「さいたま市」であろう(96ページ)』
 また「ブランド品よりもユニクロでOKという団塊ジュニアらしい価値観」として、住みかはコストパフォーマンス本位で考え、田園都市線沿線ではなく埼玉・千葉・湾岸を選ぶのだと指摘しています(126ページ)。果たしてそうでしょうか。現状老後の不安もあるので、あえて背伸びしないということなのではないでしょうか。こうした姿勢は団塊ジュニアに限らないと思いますし、資力があれば敢えて埼玉・千葉・湾岸を選ぶとも思えません。
 さらに「郊外の都市化が望まれている」と言うのですが、そりゃそうでしょう。自分の家の近くが都市化し、かつ職場もあれば最高に決まってます。

 第5章以下では、郊外が生き残る方策のようなものが述べられています。はっきり言って、実感の伴わない夢物語です。
 例えば、三浦氏は「ノマドワーク」なるものが近年急速に注目されていると主張しています(155ページ)。本当でしょうか?私は「ノマドワーク」という言葉自体が初耳です。オフィスを必要としない働き方のようですが、こうした働き方ができるのは、ほんの一握りの業種のみではないでしょうか。今後も到底主流にはなりえません。
 
 表題に内容が伴わない典型的な本で、時間とカネの無駄でした。ブックオフ即行です。

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