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電子書籍

ビッグブラザーを撃て! みんなのレビュー

  • 笹本稜平
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ビッグブラザーを撃て!

2017/07/26 00:25

情報ネットを駆使した恐るべき陰謀と、二転三転の展開に魅了されます。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

情報ネットを駆使した恐るべき陰謀と、二転三転の展開に魅了されます。正体の見えない“ビッグブラザー”、そしてその手先らしいジェイク佐伯、一見正義の味方に見える公安部警視:笹崎、そして殺された滝本吾郎と内縁関係にあった宮坂ユリらが複雑に絡み合った展開は、全て敵だらけといった感じで石黒悠太に勝算は有るのかが心配になってくる。唯一の救いは客観的位置にいる元赤坂署の刑事:島崎くらいである。最後まで気の抜けない作品。

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紙の本ビッグブラザーを撃て!

2005/05/23 00:43

暗号ソフトを巡り、世界を電子的に支配しようとする組織との戦い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格格 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は石黒悠太.ソフトウェア開発会社のシステム開発室長.十数年来の親しい友人でコンピュータセキュリティの専門家滝本から電話があって滝本のオフィスに訪ねていくと、MOディスクを渡される.『もし俺の身に何かあったら3日以内に>から連絡が行く』というメッセージとともに.そして、その直後に滝本は急死してしまう.
滝本から預かったものは世界最強と思われる暗号ソフトのソースプログラムであった.そして、同時に、世界を電子的に牛耳ろうという目論見をもった巨大組織『ビッグブラザー』からの攻撃が始まる.石黒はいかにしてその攻撃に対抗していくのか.
現代におけるスケールの大きな正統的冒険小説の唯一の書き手とも言っていい笹本稜平.その笹本が2000年9月に阿由葉稜名義で書いたものの改題である.笹本稜平になる前の作であるが、その片鱗がうかがわれる作品である.ただコンピュータソフトが主題となっているためか、いま一つ、動きが小さい感じもある.
コンピュータについてなど正確に書かれているが、2000年に書かれたものにしては、ワークステーションが活躍するなどちょっと古く、違和感がある.
なお、フランスがつい最近まで一般市民による暗号通信を禁止していたとか、アメリカでは暗号化が可能な携帯電話に対し、司法機関が暗号解除出来るチップと組み込むことが法律で規制されている、などの話はほんとうか.ここに書かれている話に信憑性をあたえている.

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紙の本ビッグブラザーを撃て!

2015/03/19 16:53

無機質

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

プロローグを読み始めて面白いと解ってしまった。どこにでもいるようなシステム開発に携わるサラリーマンがひょんなことから巨大組織と対峙することになるのだが、妻の真梨絵や刑事(途中から探偵に転職)の島野等の脇役がコンピューターという無機質な舞台を人間味のある物語にしていると思う。現実社会でもいつ起こってもおかしくない小説だと思う。

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紙の本ビッグブラザーを撃て!

2017/08/12 21:25

デビュー作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

笹本稜平さんのデビュー作です。

扱うのがコンピューターで使用される最強の暗号ソフトという点だけでも、日進月歩で長足の進歩を見せる分野だけに、時間の経過の中で陳腐なものになっているかもと心配して読み始めましたが、その心配は杞憂に終わりました。
フロッピーディスクなんかが現役の記録媒体として登場しているのは時代を感じさせますが、物語本編がしっかりしているので最後までまあまあ読み通せました。

惜しむらくはメインの登場人物にこれといった魅力を感じるキャラが私は見つけれれなかったことでしょうか。

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