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電子書籍

烏賊川市シリーズ みんなのレビュー

  • 東川篤哉
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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.0

評価内訳

23 件中 1 件~ 15 件を表示

悩みに悩んだ挙句、よりによって一番悪い道を選んでしまう人に、二者択一をなぜかいつもはずしてしまう人に贈りたい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 好きな言葉があります。毒を食らわば皿まで。いい言葉ではないのでしょうが、愛さずにはいられないのです。
 世の中を席巻している東川先生の作品の紹介なんてしない、という禁を破って先日、こちらに『放課後はミステリーとともに』の書評を投稿しました。今回もまた、東川作品をプッシュします。
 タイトルにもあるように、この作品は、ひょんなことから(どんなことだよ)死体を捨てなければならなくなった人物のドタバタ劇。コメディですから、当然、うまくいきません。なかなかうまく死体を捨てることはできません。それどころか事態はどんどんどんどん悪いほうへ悪いほうへと進んでいきます。
 冒頭、死体を運搬するのに使う道具が「コ××××ス」(あえて伏字)なのが、本格ミステリマニアには嬉しいです。にやりとさせられます。すぐれたコメディはパロディの要素もそなえてあり、過去の名作にも敬意があるのです。
 大胆なトリックのスケール感も気持ちいいですが、この作品を支えているのは「勘違い」。あらゆる登場人物たちが、さまざまな勘違いをします。それも間違えてほしいところで確実に間違える。ボケてほしいところでちゃんとボケてくれる。これによりきちんと笑いが発生し、かつミステリが成立するのです。
 読み手はボケ一つ一つを丁寧に拾い、つっこんでほしいです。そうすることでこのお話を存分に味わい、読後、そうだったのか、と著者の企みに舌をまくことができるはず。読者の笑いのセンスも試されているのです。

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密室に鍵はあるのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぉちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は犯罪プロデュースかと思った
でも、最後まで読んで確かに鍵を貸すだわと思ってました

鵜飼探偵のクズっぷりが好きです
そして容疑者になった彼もクズっぷり
つっこみ役の朱美が何か可哀想になってくる

深夜のドラマも同じようになってるけど、ちょっと役割が違うのに、鵜飼探偵のダメさは健在
好きです

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完全犯罪に猫は必要です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぉちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎解きはディナーのあとでの著者の別シリーズ
基本的に気に入った著者の本は全部読みたい

烏賊川市とかネタで作った市なのに絶対に笑うとこあるのに分かってて笑った
生きた猫が何匹いるのかな?って考えてたらまさかの招き猫が事件の鍵となってた
招き猫は普通1体って数えるだろうと思いながら読むと鵜飼探偵のダメさとかいろいろ楽しい

ドラマになったこともあるけど、本は本で楽しい

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快作

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投稿者:どや - この投稿者のレビュー一覧を見る

本の題名に興味を引かれて手に取った

会話主体の文体でどんどん読める

初めから最後まで一気に読み終えた

小さな仕掛けが随所に盛られて中だるみしない

死体遺棄は立派な犯罪で締めるところも良い

久々に面白いミステリに出会えた

東川篤哉恐るべし

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これは本当におもしろい!!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は烏賊川市シリーズの中でも一番、よくできてるなと感じた本でした!!
ほんと、どんどん読み進めることができ、あっという間に読破してしまいました!!
交換殺人をあげる本はなかなかないと思うので、とても読んでいて新鮮でした。

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読んで悔いなし!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は探偵系の話が大好きなので、この本を手に取りました。
この本をみて、「密室の鍵貸します」ってなんだ?って思ってましたが、最後には、ああ~なるほどね!!っとなりました。
最後は多分、誰もが予想しないような結末になってるので、ええ~!!っと叫びたくなるなと思いました。
最後まで読者を裏切らない そんな本だなと思います!!

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どんどんページがすすむ!!

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投稿者:ひろはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

烏賊川市シリーズの中でもこの本は少し分厚いのですが、面白くて続きがきになってどんどんページがすすむので、あっという間に読破できてしまうと思います!!
すごい発想力だなと、殺人のトリックには読んでいて驚きました!!
最後までなかなか予想のできない読みがいのある本だと思いました。

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ここに死体を捨てないでください

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

大変おもしろかった。早く家賃が払える探偵になれるかな?でも、今のままのほうがいいかも

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ユーモアミステリー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふるふる - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格ミステリーであり、ユーモアミステリーでもある。
楽しく読める。
読後感がほぼよい。動機がちょっと。
著者の他の作品も読みたくなる。

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とぼけた面々

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつものゆるーい面々がまた厄介な問題に巻き込まれて...とぼけた探偵が見事に謎解き。
バカミスとして完成度が高いですよ。

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紙の本はやく名探偵になりたい

2017/01/31 10:54

面白い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東川先生の安定の作品。
探偵の引き起こすドタバタの中で、鮮やかに事件を解決していく。
思わず笑ってしまう面白さと、トリックの面白さの二面性を持った面白さがたまらない!!!

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紙の本私の嫌いな探偵

2016/01/20 12:36

私の嫌いな探偵

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投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

鵜飼と流平のまさのデコボココンビ楽しいですね。笑って笑ってラストがすごいですねさすが最後は締めますね。傑作ユーモア作品です。今後も面白いでしょう。ますます楽しみです。

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紙の本私の嫌いな探偵

2015/06/07 08:45

烏賊川市シリーズで1番好きです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズを全部読んだわけではないが、「私の嫌いな探偵」が1番好きだ。
中でも、二宮朱美がいい雰囲気を出している。
笑えるところもありのミステリ。

ドラマも見返してみようと思う。

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紙の本はやく名探偵になりたい

2012/01/25 16:58

「烏賊川市シリーズ」もう遂に第五弾!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書評王子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東川篤哉の「烏賊川市シリーズ」も第五弾に突入!
今作品は、短篇集の体裁なので、
軽く読むことができ、移動時間などの読書に最適です。
短篇集ということで、トリックが話の中心を占め、
鵜飼と流平のお馴染みの掛け合いや、
キャラクターの掘り下げはやや浅くなっていますが、
その分、スピード感を伴い、一気読みできます。
「烏賊川市シリーズ」の新たな1ページを味わえること請け合い。

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お上手ではないのだけれど、なぜか読んじゃう烏賊川市シリーズの第四弾。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在、完全なるバブル期に突入した東川さん。本書は、デビュー作『密室の鍵貸します』から始まる烏賊川市シリーズの第四弾である(刊行順に読んではないけれど、支障はなさそう)。

探偵の鵜飼とその弟子の戸村流平がバタバタとギャグを飛ばしながら事件を解決に導く…という烏賊川市シリーズなのだけれど…ユーモアミステリというらしい。バカミスでもなくユーモアミステリ。ユーモアってもうちょっと高尚なものなんじゃないの?と突っ込みたくなるけれど、本書をカテゴライズすると、ユーモアミステリの欄に行き着くようだ。

デビュー作の『密室の鍵貸します』から比べると、随分お上手になっているように思う。けれど、それは決して巧いレベルではない(と思う)。って、主題が抜けていましたね(わざとだけれど)。何がお上手じゃないかというと…「文章が」である。文章が、はっきり言って、お上手じゃないのだ。そしてトリックも…うん…ちょっと突っ込みたくなるものばかり、である。

本書のトリックも…非常に凝ってはいる。他の作品でもよく見かける仕掛けではある。

しかし…東川さんがそのトリックを用いると、なぜだかわからないけれど鼻につくのだ。同じトリックを他の作家さんが使っても、素直に楽しめると思う。だけど…東川さんだと、小賢しく映ってしまう。端的にいうと、「やりすぎじゃね?」と。

すごく酷い言い方をすると、「文章のまずさをトリックで補おうという意図が丸見えですよ~」と、突っ込みたくなってしまうのだ。

でも、それも含めて、嫌いじゃないんだけどね(どっちやねん!)。嫌いじゃない。嫌いになれない。…。だから、困っているのだ。こんな酷評もどきなことをしながら、また暫くしたら懲りずに読むのだろうなぁ。あぁ、恐ろしい(笑)。

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