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電子書籍

上絵師 律の似面絵帖 みんなのレビュー

  • 知野みさき
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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本つなぐ鞠

2019/06/23 00:35

つなぐ鞠の意味

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようやく祝言かと思った矢先、次々と起こる出来事に引き込まれていく。この作者は男性が主人公より女性が主人公の方が良いと思う。
今まで身分違いだからとか、涼太の嫁取りだとか、律にも佐久さんたちの良かれと思っての少々お節介な世話事に振り回されてバタバタ、悩んでうじうじしていたのが、結納が決まるとしっかりとし始めていて、香ちゃんの義母による意地悪な発言にも逆に怒って立ち向かう姿はよく言った!りっちゃん!でした。そしてまたも事件!祝言当日に事件とか、知野さん、5冊目!もういい加減幸せにしてあげて!広瀬さんなんて早!早いな!というほどだったのに。香ちゃんにも良い知らせが来たりしてるのに!もしや涼太さんとりっちゃんが幸せになったら終わりなのかな…。
結納の時に用意された饅頭の焼印は慶太郎が入れたのは泣けますね。
第2章と第3章が少し切なくて、第4章でタイトルのつなぐ鞠の意味がなるほど、そうかな?と思ってた意味とつながる。律のひたむきな仕事の姿勢と人格に胸打つ一冊でした。

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紙の本巡る桜

2018/07/22 08:49

タイトル通り!巡る桜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

想い合う2人のもどかしさが相変わらず…でしたが、涼太や律の仕事に対する愛情もわかる一冊。涼太が店のことや丁稚の世話をしっかりしているから律との仲を認めて協力的なのかなとも思いました。周りにあんなバレバレなのに、さっさと言えばいいのに、女性陣は呆れますよね、やっぱり。
律も律で基次郎さんの件を周りに言わないからと思っていたら、律キレた!世話好きの佐久夫婦にはあれくらいはっきり言わないとまた言われてしまうでしょうね。律のことを想えばこそなんでしょうが。
ハッキリ物が言えない兄にありがちなしっかり者の少しでしゃばりな妹、香も嫁ぎ先から2人の様子を伺いにやってきて、周りに支えられている2人。

律の似面絵がまた活躍してますが、そんなにその場でサラサラ描いて似るものなのか…。それで人が捕まるくらいだから似てるんでしょうけど、もっと自信持ってもいいのに律も恋愛となると引っ込み思案でそこがその時代の女性の考え方なんでしょうが。

一人前と思いつつもまだまだ半人前だと律を厳しく見つめる池見屋の類も変わらず。律を慕う千恵、律のために律のお父さんが描いた着物を千恵に着せた雪永さん、律の恋敵、綾乃は今回少し意地悪ですが、涼太を想えば、仕方なし。4冊目でようやく涼太もハッキリと女将さんと律に言えたので、次には2人、幸せになってもらいたいと思います。

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紙の本雪華燃ゆ

2017/11/21 17:32

お律の今後は・・・。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格的に上絵の仕事が始まった。
母と父を殺めた犯人は見つかるのか?
どんどん面白くなってくるこのシリーズ。職人の仕事と捕り物の楽しみ、そして恋の行方。いろいろ味わえてとってもお得。

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紙の本巡る桜

2018/07/31 23:55

幸せに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

お律は上絵師として今後どうなるのか?
順調に成長できるか?
涼太の母が何枚も上手だが、煮え切らない二人を見守っている。
次作が待ちどおしい。
犯人はどうなった?

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紙の本雪華燃ゆ

2017/10/14 23:57

先はまだ長そうです

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投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつの間にこの二人…という出だしですが、想いが通じて嬉しそうな二人。でも、お互い一人前の店主、上絵師にならなければの気持ちが強く、また女将さんに話せてないことから焦りもありそうでまだまだ先は長そうです。
今回も律が描く似面絵によって次々と事件を解決していくのですが、前巻より登場人物の背景がよく書いてあり、慶太郎の成長や淡い恋心、基二郎の昔の恋愛話など楽しめました。
結婚してないうちから涼太は夢見がちな感じですが、不安を抱えながらも嬉しそうな律で良かったです。

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紙の本落ちぬ椿

2017/02/23 23:36

うっかり買ってしまった

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投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み切りと思って買ってしまったら、実は「新シリーズ」でした。似面絵(似顔絵)というユニークなモチーフを用いて、上絵師を目指す少女を描く本作の次刊が気になって気になって・・・。

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紙の本舞う百日紅

2017/02/01 23:01

やっと…!

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投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分は嫁いでも兄と幼馴染の律の恋が気になる香のおかげでようやく涼太も決心して、これからって時に、そのタイミング…!残念、涼太。
目の前で結構衝撃的な事が起こってる割にショックも少なかったようで次々に起こる事にも普通に対応してる様子には律は強い女なんだと思いつつ、でも早くない?と感じました。
律の両親の件や弟のこと…一気にいろんなことが片付いて、もしかしてもうこれで終わりなの?と思いましたが、続きますよね?次は必ず!!楽しみにしています。

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紙の本つなぐ鞠

2019/06/28 18:54

幸せな律

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投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

上絵師律と良太の祝言が決まる。
でも、一筋縄ではいかないけど・・・。
このあと、どうなるのか楽しみ。
父母を手にかけた犯人探しはどうなる?
次が楽しみ。

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紙の本舞う百日紅

2017/04/11 20:43

上絵師という設定がおもしろい

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投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1作『落ちぬ椿』につづくのが本作『舞う百日紅』です。亡き父の跡を継いで娘の律が上絵師を目指すのが本筋。そこに、、画才を生かして描く似面絵(似顔絵)が、事件やトラブル解決していくというエピソードがつながっている。1作目はおもしろいと思ったけれど、2作目ではちょっともたついている感じ。無理に長いシリーズとせずにテンポよく展開してくれることを願います。

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紙の本落ちぬ椿

2017/01/07 23:11

続きを!

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投稿者:金柑露 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あーもう、切ない、じれったいー!!知野さんの本は初めて読みましたが、読みやすくて面白かったけど!思い合ってる二人が!涼太さんの妹の気持ちとてもよくわかります。よんだかたみんなそう思うでしょうけど、終わり方も、続きあるならやはり他の方も言うようにスッキリ終わって欲しかったかな。

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紙の本つなぐ鞠

2019/09/01 12:41

上絵師律の似面絵帖

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投稿者:ナナママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは捕物が中心のお話だと思わせます。だから読もうと思いました。次に上絵師としての成長のお話。涼太との事はついでの様に思ってました。それが何時の間にか結ばれる事に。青陽堂の女将が許すとはびっくりです。若女将と上絵師はどちらも片手間に出来る事ではないはずです。今、独身で時間が自由に使えるのに特に頑張って修行している様子は伺えません。貰った仕事をこなすので精一杯のように見えます。周りが甘いですね。青陽堂は涼太が女将の後を継いだとしても 旦那さんの清次郎だって何もしてない訳ではありません。そこをおりつがやらなければいけないのでは?次の巻でおりつが嫁いだら、上絵師と似面絵と若女将との戦いが始まるのでしょうか?おりつには独身を貫いて上絵師として頑張って欲しいです。小説ですからどちらも上手く行く!なんて事になるのでしょうかねぇ。私は上絵師おりつの爽やかな捕物帖が読みたかったな。

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紙の本落ちぬ椿

2017/07/19 00:33

クライマックさない

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投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全然見所のない本。
面白くないわけではない。
でも1冊の本としての体裁は、
正直保てていないと思う。
シリーズの1巻として、
主人公がどんな問題を抱えているか、
ただただ見せられる展開。
2巻でちゃんとなにか解決すればいいけれど。

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紙の本舞う百日紅

2017/08/29 00:01

1巻で締まらなかったせいで

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらも買わざるを得なかった。

とりあえず物語として収束してくれれば
ひととおりの満足感は得られるかと思ったけれど、とんでもなかった。

「江戸を生きる女職人」なんてアオリは嘘っぱちで
実際は周りに生かされているとんだ箱入り娘。

この時代、「年増」といわれ
もうそろそろ「大年増」にも足を掛けようという22の女が、
「嫁には行かない」と言った
舌の根の乾かぬ内から悋気を催し、
10になる弟の夢は邪魔する、
あげくには企みに騙されて死にかける。

そこで存分に傷ついてくれたらこちらも胸の閊えが取れようものを、
そこはさすがは主人公様。
周囲のおとこたちにちゃあんと助けてもらう。

仕事についての考え方も蕩けるような甘さだし、
勘違いだけでこうも面倒な恋路を歩めるものか。

こういう芯のない女性主人公の物語は読むと疲れる。

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