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小説フランス革命 みんなのレビュー

  • 佐藤賢一
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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本聖者の戦い

2012/02/10 08:35

一次革命が終わり、本格的な革命が始まる前の有象無象の戦い

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:事務員ピーク - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻では後の外相にして美食家としても名を残す男、タレイランも登場。
左派と右派、日和見の平原派、さまざまな思惑と視点が交錯する。

議会の争点は、教会の権威と財産に及ぶが、
神の衣をまとって世俗に関わる彼らは一種の怪物だった。
それを懐柔するとなれば、議場でなく密室で政治が決まるのは世の常か。

俺はこの小説で描かれているミラボー像には好意的ながら、現代の思考に照らせば、ここで彼がやっているのは裏談合に他ならない。

実際問題、こうした根回しや事前折衝が無いと物事の議決はできない。
とは知りながら、ロベスピエールの理想家ぶりが少し眩しくもある。
ただ、彼はその潔癖さゆえに恐怖政治を敷き、自分も断頭台に散ったのだが。

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紙の本革命のライオン

2015/02/04 17:45

読み易いです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いのっぺ - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に読み易く、若き日のロベスピエールの性格や思考の表現などはリアリティがあって、興味深いです。ミラボーに出会わなければ、彼の人生はどうなっていたのかな、と思いを馳せずにはいられませんでした。

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紙の本パリの蜂起

2015/02/04 17:39

読みやすいです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いのっぺ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当に読み易いです。当時のパリの雰囲気や個性ある各登場人物の息遣いがリアルに感じられ、引きづり込まれるように、気付けば時間はあっというまに過ぎてしまいます。

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紙の本王の逃亡

2012/05/17 17:25

フランス王政廃止の歴史

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

紆余曲折を経ながらも、現在フランスが共和国であるのは、フランス革命のため。特に、本巻では国王ルイ16世の逃亡がいかに失敗したのかが書かれており非常に興味深い。
もちろん、小説であるから事実と異なるところはあるだろうが、フランス革命と言う一つの歴史を興味深く読ませてくれる。

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紙の本フイヤン派の野望

2019/08/08 05:49

だんだん血なまぐさく!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

王の逃亡に端を発し、ジャコバンクラブは、王を廃位して共和制を目指す共和制派と王を傀儡に政治利用を目指す立憲王政派で対立。その結果、ジャコバンクラブの大半のメンバーが離脱して、立憲王政を目指すフイヤンクラブを新たに結成。 その中、王を廃位する署名活動をしていた者たちをラファイエット率いる国民衛兵隊が虐殺するという事態に。フランス革命といえば、ジャコバンクラブの独裁というイメージでしたが、こんな流れがあったとは、初めて知りました。今後、どう巻き返すか楽しみです。

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紙の本王の逃亡

2019/07/23 15:33

可哀想なルイ16世

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミラボー亡き後、何かと不自由だった国王ルイ16世が遂に家族とパリから逃亡!今作ではルイ16世の視点で描かれており、思わず逃亡を応援してしまいました。頑張っているつもりだけど、使えないフェルセンを見ていると、こいつしか頼る者がいない王が可愛そうになります。最後はヴァレンヌで、遂に王であることがバレてしまい、さぁこれからどうなるか楽しみです。

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紙の本シスマの危機

2019/07/11 05:42

ミラボーの死

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

今巻のハイライトは死の床につくミラボーがタレイラン、ロベスピエールに語りかける場面。そこで語られる驚くべきクーデターの内容。残念ながら理想半ばで去ることとなったミラボーが気の毒。ミラボーの遺言にもかかわらず、今後ロベスピエールは独裁者になるのでしょうか。ミラボーが去り寂しくなりましたが、先が楽しみです!

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紙の本議会の迷走

2019/06/29 03:21

神がかってきたミラボー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

話術、交渉術、魅力、そして裏工作と政治家にとって必要な資質を全て兼ね備える、もはや神がかり的なミラボーの活躍。この巻ではそれがますます際立ってきた感がします。また、その他ダントン、タレイランらも個性的。何となく名前しか知らなかった人たちの性格やフランス革命で果たした役割が徐々に見えてきた気がしましたが、まだまだ物語は続くようです。

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紙の本聖者の戦い

2019/06/18 05:34

議会での論争

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランス革命って前巻のバスティーユの襲撃っていうイメージしかなかったのですが、この巻では、財産の国有化、ジャコバンクラブの設立、宣戦講和の決定権の論議と、実は議会での論議がその後にあったことを知りました。右翼、左翼ってよく言われますが、恥ずかしながら、この巻を読んで初めて意味が分かりました。いろいろ勉強になります!

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紙の本バスティーユの陥落

2019/06/05 05:53

炸裂女性パワー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランス革命の中でも名高いバスティーユの陥落。事件は知っていても、今まで囚人を解放したのかなぁくらいに、なんで襲われたのか知らなかったのですが、ようやく分かりました。実は囚人が目当てではなかったのですね^_^;本巻の見どころはほかにも。王をパリに拉致してしまう女性パワーにも脱帽です。さてさて、少しずつ議会から距離を置き始めたミラボー、今後どう革命が進展していくのかますます楽しみです。

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紙の本パリの蜂起

2019/05/26 02:06

革命前夜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

革命前夜。大柄で奔放なミラボー。その子分的な存在で頼りないロベスピエール。民衆を扇動するデムーランなど続々と革命家が登場。これらの人物の性格はどこまでが史実なのか、フィクションなのかは分かりませんが面白く描かれています。まだまだ先が楽しみです。

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紙の本革命のライオン

2019/05/11 13:47

歴史上の人物が次々に登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史上名高いフランス革命。あったことは知っていますが、実はあまり詳しくは知りませんので、一度読んでみようと思い購入。1巻から分かりやすく面白く、ミラボー、ロベスピエールなど、なんとなく聞いたことのある歴史上の人物が次々に登場。今後、どのような展開が待っているのかすっごく楽しみです!

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