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電子書籍

四龍島シリーズ みんなのレビュー

  • 真堂樹 (著)
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本竜は微睡む

2002/04/03 00:01

緊迫感がなんともいえずにいいです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 白龍市の色街=花路(ホワルー)を仕切る頭・飛(フェイ)は、白龍市の後継者・マクシミリアンと出会う。マクシミリアンは噂では「半龍」などと侮られているのだが、実物はわざとできそこないを装っているように飛には思えて…。街を治めようともしないマクシミリアンをやる気にさせようと必死に駆け回る飛。それに対しマクシミリアンは、私に期待するなと飛を突き放すが、それでも追っていく飛…。
 漆黒の髪と瞳、美人で華奢なのに優雅で強い飛。花路の頭だけあって皆に慕われる真っ直ぐな性格は読んでいてかっこいいです。銀色の髪と瞳、美形のマクシミリアンは、みごとに性格捻くれていて、皮肉屋。そんな飛とマクシミリアンが話すときの緊迫感がなんともいえずにいいです!

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紙の本花姫純情

2002/07/20 08:29

うわあ、ラブラブだ…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よの - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく、本作、真堂さんのうまさ炸裂。微妙なところで、するりとはずす艶っぽさ。久しぶりの四龍島なら、こうでないと。
言っていることは相変わらずいけずなマクシミリアンと相変わらずかわしてばかりの飛。なのに、読んでいて赤面するくらいのラブラブっぷり。
一生やってなさい、とクレイ・ハーパーならずともさっさと席を外してため息をつきます。でも、のぞき見をしたいような、したくないような。
とりあえず花路の「孫」と孫が世話になっている商家のお嬢さんの絡んだ事件というのもあるのですが、事件の核が「恋」なだけに、マクシミリアンと飛のやりとりも相変わらずど真ん中ではないものの、本編では決してなかったようなストレートな「恋」にまつわる内容で、ああ、恥ずかしい…。
どうぞ、一生ラブラブとやっていてください。
とりあえず、「相変わらずな二人」(多少色ボケ気味)に身悶えするにはもってこいです。
あ、いきなりこの話からスタートするのはお勧めでないかも。
まずは『龍は微睡む』からスタートして盛り上がってから、デザートにどうぞ。

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紙の本竜は微睡む

2002/07/20 07:55

美青年満載中華風ファンタジー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よの - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやあ、楽しいです。この本、女の子にはたまらないでしょう。
小道具や舞台設定などありとあらゆうところで中華風な味付けがきいていて、中華風ファンタジーの醍醐味が味わえます。しかも美青年満載。大変おいしいです。
長身に長い銀髪。酷薄な銀の瞳で何事も興味なさげに見やる「白龍」ことマクシミリアンは、西洋風な「本土」に生まれた先代白龍のご落胤(白龍とは舞台である四龍島の西の自治区の名であり、そこを治める者の呼称でもある)。
純粋四龍島出身でないために、周囲からは半龍と言われ侮られていますが、その実相当な切れ者。でも、島をよくしようだとかそういうようなやる気は全くなし。何事にも興味薄。そんな彼が唯一興味を示すのが、主人公の飛(フェイ)。
飛は、白龍市の色街「花路」の束ね役で白龍市を心底愛する青年。色町の束ね役という割には、華奢な美青年で、腕は恐ろしいほどたつものの、ほとんど色町の猛者のアイドル状態。
こんな二人が出会い、飛の反発やらマクシミリアンのいけずやらで、互いの関係はこんがらがり、内乱やら何やら、事件もあれこれ。
とはいえ、一見複雑そうなのに、読み始めたら一息に行けます。この作者大変に筆が達者で読み手をすんなり複雑な世界に馴染ませ、そして決して飽きさせません。

両親が分からない「飛」の出生にかかわる謎やら、本土も絡んだ他市との内紛あれこれやらがこの先展開していきますが、まずはこの1冊。
マクシムと飛の微妙な関係に「萌え」られれば、その先楽しく読めること請け合いですが、そうでなくとも充分面白いです。

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紙の本花姫純情

2002/07/06 01:04

進展した飛とマクシミリアンの会話に注目!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不破 類 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一年前に完結した四龍島シリーズの番外編。
四龍島には白龍、黒龍、朱龍、青龍という四つの市があり、それぞれ龍(ロン)と呼ばれる主人に治められていた。主人公の飛は、白龍の龍・マクシミリアンとの関わりが深い花路の頭で、表向きは茶房の養子だが、実は黒龍と朱龍の血を引いている。そして、二人は、龍と花路の頭という関わりだけではない、深い絆で結ばれていた。
前作、この飛の血筋がもとで、飛を次代・黒龍に据えようとした黒龍市に、飛の奪還のためだけに領土を侵略しようとしたマクシミリアン。
なんと言っても、この二人、一緒にいられるなら、身分も捨てる、島の平和なんてどうなってもいい、と開き直った最強のカップルである。
前作「龍を春天に放つ」のラストでついに身も?心も結ばれたかに見えたマクシミリアンと飛。この「花姫純情」では、一向に白龍屋敷で同居する気配のない飛を何とかして自分の傍に置こうとするマクシミリアンの愛の深さがうかがわれるものの、二人の初夜?は残念ながらおあずけ。次作に期待するしかないか、と読者としては肩透かしを食った感があるが、二人の熱い会話で良しとするかというところ。

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紙の本竜は微睡む

2001/11/13 00:53

始まり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月原流音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私の活字中毒は、はっきりいってこの本に出会ったことによって始まりました。登場人物のほとんどが、中国服を着ているこの世界、中華好きにはたまりません!! 美形しか住めない真堂樹ワールド、皆さんもいかがですか?

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紙の本竜は薫風に翔る

2002/07/08 08:13

ロングヒットカンフーアクションロマンの最終巻。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:流水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本島から離れてる島、四龍島は「白龍」「黒龍」「青龍」「朱龍」とあり領主が納める4つの国からなっており、それぞれ独自の個性ある領主と街を守る集団が様々な事件を引き起こす…というのが今までの簡単なあらすじ。

さて、今回。動乱が集結し、平和を取り戻した四龍島。飛は、『小黒龍』の名を背負ったまま黒龍屋敷で街の立て直しに尽力していた。だが、西里への想いは断ちがたい。おのれの心と、師父の遺した「黒龍をよろしく頼む」という言葉との間で飛は揺れる。やがて、大春節の日に正式に『龍』を継ぐことが決まった。飛は、ひとつの決断を下す。
主人公の飛と白龍の領主との、危うい駆け引きはそそられます。
一見BLっぽい表紙ですが、特にそういうシーンはないですねえ。それを期待して読むとつまらないかもしれない。
個性的すぎるキャラ、とくに苦悩する二人の主人公を追って読むとオモシロさ倍増です。

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