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電子書籍

「文系学部廃止」の衝撃 みんなのレビュー

  • 吉見俊哉
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本「文系学部廃止」の衝撃

2019/01/14 11:31

大学論の第一人者による日本を救う知の未来像を提唱する一冊です!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、大学論の第一人者による日本を救うための大学の未来像を提供した一冊です。2015年6月に文部科学省が出した「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を受け、各メディアが「国が文系学部を廃止しようとしている」と報じ騒動となったことは記憶に新しいと思います。この言葉の意味することは何なのでしょうか?文系は本当に必要ないのでしょうか。そこには、様々な奥深い思考が潜んでいます。詳細は、ぜひ、本書をお読みください。

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紙の本「文系学部廃止」の衝撃

2016/03/12 14:24

今日の大学

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今日ただいまの大学との接点のある人に読んで欲しい。かかえている答えのない出口を模索する大いなる指標になる

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紙の本「文系学部廃止」の衝撃

2016/05/15 11:40

釈然としないけど、思考の材料にはなる本

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者の主張で文系の学問が大事なのは分かったけど、どうも釈然としないところがある。「役に立つ=理系」、「役に立たない=文系」といった構図を疑えと著者は言う。
文系の学問が役に立たないとは思わない。でも、実際のところ、理系に比べて文系の人たちが、学ぶ側も教える側も明確な目的をもって大学に携わっているだろうか?

研究者になりたいという学生など、ごく一部の人たちを除いて、そこまで真剣にやっていないというのが現実ではないだろうか。
大学の研究が裾野の狭いものになってしまっては、面白い発見ができなくなってしまう。
でも、現実に文系学部での研究や教育は改善の余地が十分にある(特に文系学部での世界的発見といったニュースを殆ど聞いたことが無い…)。

実際、文系人間が社会に出てから期待されている、新しいビジネスの仕組み(人が喜んでお金を払う仕組み)を考えたり、人を動かしたりといった能力は、
学校では無くて、アルバイトやサークル活動など、人間らしい現場を経験することで培われていく部分が大きいと思うけど…(こんなことを言ったら身も蓋もないが)。

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紙の本「文系学部廃止」の衝撃

2019/02/19 07:13

文系

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに文系の人は理系よりも馬鹿というイメージがありますね。偏差値的には確かにそうなんですが。文系も大事だ。

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