サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

電子書籍

悲しみの子どもたち ――罪と病を背負って みんなのレビュー

  • 岡田尊司
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

医療少年院での精神科医としての経験から書かれた書です!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、医療少年院で精神科医として勤務された著者による作品です。著者はそこで罪の意識と自らの病と闘う少年たちと多く接してきました。そして、彼らはなぜ、自らを傷つけ、他人を害さなければならなかたのか、ということを常に考えながら、少年たちの気持ちや精神に潜んでいる何かを見つけようと試みてきました。そして、著者が見い出したものは、圧倒的な事実の重みと子どもたちの悲しみだったと著者は語ってくれます。詳細は、ぜひ、本書をお読みください。子どもたちの悲鳴が聞こえてくるようです!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

教育に携わる人に薦めたい一冊

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガク爺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨年の夏,会議の席であいさつされた高等学校の校長先生が,この本を紹介されました。
 そのとき一気には読み切れませんでしたが,1章ごとかみしめながら読むことができました。
 医療少年院の精神科医として,そこで出会った子どもたちの姿から,“犯罪を犯した子どもたち”の心を語っています。
 岡田氏は,新聞の書評で『脳内汚染』が取り上げられ,広く知られるようになりました。
 また, 『DZ』の作者「小笠原慧」は,岡田尊司氏のペンネームだそうです。
 小説のテーマが重い感じなのに読みやすいのは,“悲しみの子どもたち”を見つめる眼をもった氏だからなのだと,納得してしまいました。
 さて,この本に書かれている“子どもの分析”を,知識人に話すと,「そんなこと知らないのか」と叱られそうな気がします。
 けれども,その“知っている”のは,「心理学の教科書的な知識」であって,子どもの心・感覚ではないと思います。
 この本では,岡田氏の出会った「ケース」が事例としてあり,“子どもの分析”に厚みを感じます。
 そして,この本に出ている子どもたちは,特別なのではなく,目の前にいる“この子”と変わらないのでしょう。
 教育に携わる者として,子どもたちに“悲しみ”を感じさせないように学びたいと,姿勢を正した一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

悲しみ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもたちだけでなく、周囲のおとなもそれ以上に傷ついている、ということなんですが……読んでいてやりきれない本でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。