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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本ライオンはとてつもなく不味い

2018/06/30 09:26

ライオン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

食物連鎖とは、日頃考えることもなく、食べている物のありがたさに、気づくことが必要であると思う。アフリカで写真を撮り続ける著者の感じたことが、じわじわと伝わってくる。アフリカへ行ってみたいと思っていた気持ちが、再びわいてきた。

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紙の本ライオンはとてつもなく不味い

2017/06/03 08:22

どんな味だろうね

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投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は食の本ではない。
 動物カメラマンがのぞいた多文化にもかかわるもので、子供のころから多文化で育った著者ならではの1冊だ。
 人間世界にも多様な文化があるが、さらに動物界にも首を突っ込んだらその幅は格段に広がる。
 ファインダー越しにそれを伝えてくれる本書。
 タイトルにかかわる話題は、最終盤に登場するが、その配置は絶妙。
 ライオンを食する権利というものがかかわるが、本書を通して多様な文化や考え方を一通り眺めてくると、件の権利というものも、そんなものかと受け入れられるというもの。
 写真豊富で眺めるだけでも楽しめること間違いなし。

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紙の本ライオンはとてつもなく不味い

2016/11/17 16:57

なぜ「不味い」ライオンを食べるのか?そこに見るものは。

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投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっとしたことで迷いそうになったこと。
ファインダー越しだと危険に気づかなくて危うくなった出来事。
そして一番怖いのは人間だ、と感じた出来事。
一日写真が撮れなくても、夕方には何か感じるものがあること。

 等々、長年一人でアフリカの写真を撮り続けている著者の、撮影の日々の様子や「なぜアフリカをとるのか」などが綴られている。ヴィジュアル版新書らしく、写真の比率が多く、文章の多い写真集か写真の多いエッセーかというところだろうか。

 写真には「生き生きとした」「可愛らしい」動物などはあまりみつからない。「死と隣り合わせ」の自然が主題といった方がよいだろう。都会に住んでいても、死から逃れられないのは変わりないはずなのだが、隠されている部分が多すぎる。死の感じられる世界の、言葉にできない多くの部分を写真が語っている。

 タイトルに魅かれて読んだのだが、これは最後の方に一寸出てくる。不味いライオンの肉も食べなくてはならない、これも「死と隣り合わせ」である生き方の一つの場面ということなのだ。

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紙の本ライオンはとてつもなく不味い

2016/11/12 19:39

おもわずタイトル読み。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

弱ったモノから死を迎え、食物連鎖の中に組み込まれていく中でライオンなどの大型肉食物だけは衰えとともに死を迎えることが多いという、その理由が「まずい」から。
この見返しの説明だけで読みたくなって一気読みした。
内容は岩合さん(ネコで有名になった岩合光昭さんではなくて、その父上の岩合徳光さん)の「ライオン」の系譜を継ぐような、ライオンをほぼ頂点としたアフリカの野生動物の生命の連関と、その写真と、それを追うカメラマンとしての自身の生き方やエピソードが中心。
なので、タイトルだけを追いかけて読むとあてが外れるかも。

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紙の本ライオンはとてつもなく不味い

2019/02/20 08:01

ライオン

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投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

サバイバルな暮らしをしていたからこそ、わかる面白い視点で他の本にはない魅力がありました。タイトルが面白い。

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