サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

電子書籍

ZOO 1+2 みんなのレビュー

  • 乙一
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本ZOO 1

2015/05/10 19:51

珠玉の短編集

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みうら - この投稿者のレビュー一覧を見る

・カザリとヨーコ
双子のうち1人だけが虐待されるお話。姉の苦痛があまりにもリアルで正直読むのがつらい。

・SEVEN ROOMS
特殊な環境の中で起こる壮絶な殺人。解決方法が合理的ながらえげつなく、とても複雑な読後感。

・SO‐farそ・ふぁー
前後巻合わせて1番好きなお話。無力で可哀想な子どもが持つ意外な強かさに感心。

・陽だまりの詩
とても心温まる話ではあるけど心あるロボット系の話はちょっと苦手。

・ZOO
この手のお話で早々に犯人を読者に明かす展開はちょっと珍しい。
犯人は愚かなんだけれどどこか悲しくて最後は救われたように思えます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ZOO 1

2016/10/26 10:52

短編も面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろいろな感情になれるのでオススメです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ZOO 1

2006/08/12 01:15

文庫版

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えこー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハードカバーを文庫化した2冊のうち、これは映画「ZOO」に含まれている作品を集めたものです。
おまけで、対談が追加されてますが、話の追加はありません。
対談は映画を見た人は面白いかもしれませんが、見てなければチンプンカンプンです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ZOO 1

2013/07/23 21:28

ホラー系

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ZOOは1・2共に持っています!
『SEVEN ROOM』は怖いけど、最後に感動(>_<)
『そ・ふぁー』は驚きの結末
『ZOO』だけがナゾ
この人の気持ち(主人公)は理解できません。
好き嫌いがある作家さんですね(^.^;
私は好きです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ZOO 1

2013/08/15 16:48

ジャンルは乙一

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まゆげ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて乙一を手に取ったのが、この「ZOO 1」。

このストーリーは、ファンタジー?SF?ホラー?サスペンス?と面喰いながら読み進みました。

例えて言うと、残虐な場面があるけど怖くならない、血の吹き出る情景で血の色を想像できない。

パラレルワールドで起きていることを、臨場感のある画面を通して見ている感じです。

ジャンルを固定できないストーリ展開・場面設定・創作力・心の優しさに脱帽。

直ちに、大ファンになりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ZOO 1

2015/10/31 22:02

面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けのび - この投稿者のレビュー一覧を見る

乙一の短編小説集で読みやすくてドキドキするような展開の作品が多い。
通勤中の電車などで読むのに適しているかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍ZOO 1

2015/08/31 15:26

衝撃を受けました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶーにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで読んだ乙一作品は『夏と花火と私の死体』『死にたがりの青』『君にしか聞こえない』の3冊だったので『ZOO1』を読んで衝撃を受けました。「SEVEN ROOMS」のようなグロテスクなお話も書くのですね。直接的な残酷な描写はあまりないのにもかかわらずゾ~と背筋が寒くなりました。最後のお姉さんの行動は感動しますが胸やけしたような気持ち悪さが残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ZOO 1

2006/06/09 14:21

はて?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に手に取った乙一作品。帯には「正直、やられたと思った」「何なんだこれは。」と言った文字が躍る。期待度120%。乙一作品はカテゴライズ不可能な、不思議な世界を描き出す。それを言葉にすると、当然そのようなセリフになるのだ。
「夏と花火と私の死体」に出あって以降、どの作品を読んでもそのあまりに奇抜な設定に驚かされずにはいられなかった。凡人では、思いつきそうだけど絶対に思いつかない。ギリギリの線で、一歩あちら側。そう、天才と呼ぶに相応しい発想を示してくれていたのだった。これまでに書かせて頂いた書評、全て高い評価を入れさせてもらった。それほど、乙一作品との出会いは衝撃的だったのだ。
で、本作品であるが。・・・はて?読む側の私がスレてしまったのだろうか・・・。それほど奇抜さも感じないしあの独特の闇なんだけど、「なんかどこかに感じる仄明るさ」も感じられない。どの短編も非常に優秀で、面白いとは思う。けど、唯一無二、秀逸、と言った感じでは無いように思う。まぁあくまで、これまでの作品に比して、ではあるけれど。
そこで、滅多に解説など読まないのだが読んでみた。なるほど。本作品に納められた短編、全てがオムニバスの映画化されたらしい。という事は、全編映画化というイベントは最初から決まっていたのだろう。まず、映画化ありきだったのか。それを意識せずに作品を描くと言うの、は有り得ないだろう。やはりどこかに、映像化した時の情景や言い回しを考えてしまったろう。もしかしたら「映像しやすく」書かれた部分もあったのかもしれない。多分、ほんのちょっとした違和感なのかもしれない。でもだけど。そのほんのちょっとした部分にこそ、乙一らしさがあるのだとしたら。やはり読み手は、首を傾げざるを得ない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

8 件中 1 件~ 8 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。