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電子書籍

陸王 みんなのレビュー

  • 池井戸 潤
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本陸王

2019/08/10 23:34

いつもの安定感。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:優乃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがの池井戸さん、読み後がとても気持ちいい。
彼の作品は読んで後悔することがまずないので、
安心して購入することができます。
今回も厚いな本、と感じつつも一気に2日間で完読。
寝る前に読むのが習慣だけど、少し寝不足気味。
でも心地よい解放感には満足です。

世の中、仕事でもプライベートでも理不尽なことが多々あるけれど、
彼の作品を拝読すると癒され、また元気と希望をもらえます。
今回も同じ感覚、お勧めです。

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紙の本陸王

2019/07/26 21:28

陸王

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度テレビドラマをみたのであらすじはわかっていましたが、読んでみると最古瀬まで興味深くよむことができました。こはぜ屋が陸王とともにどうなったのか、5年間で負債をかえすことができたかわかりませんが、続編があっても良いと思いました。

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紙の本陸王

2019/07/21 03:01

マラソンのような作品。一生懸命やったからこそ得られるなにかを丁寧に描く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『陸王』は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長が、斜陽産業で売上が下がることはあっても上がることはない中、会社存続のために足袋製造の技術を生かしたランニングシューズの開発を思い立ち、様々な人の支援を得ながら遂にトップランナーに認められるシューズの開発に成功するというサクセスストーリーですが、その話運びはマラソンのようです。故障を抱えて復帰のために走法を変える必要に迫られて、それでも頑張る茂木選手に共感して、彼のためのランニングシューズを開発したいと「こはぜ屋」の開発チームが奮闘します。もちろん様々な壁にぶち当たって、挫折しそうになったりするのですが、最後まで踏ん張って完走するマラソン選手と「こはぜ屋」の開発チームの姿が重なるように描かれていると思いました。

これまでの池井戸潤の作品には主人公がいきなり背水の陣を引かねばならない程の危機に陥り、強大な敵と戦って、最後には正義が勝つみたいな話運びが多かったように思いますが、この作品にはそれほどの強大な敵も登場しませんし、スタートも緩やかです。ライバル社からの嫌がらせや協力者の裏切りはあるものの、悪役は小物で、裏切る人は本当に已むに已まれず、良心の呵責に耐えながら自分の会社の存続のためにそうする感じで、スリリングなドラマ展開は皆無と言えます。新規事業を立ち上げるなら普通にぶつかるであろう困難とそれをひとつひとつ乗り越えていく地道な努力が丁寧に描かれていて、それによる感動を生み出しています。

また不肖の息子の商品開発を通しての成長ぶりもすてきですね。一生懸命やったからこそ得られるなにか。それが素晴らしい。

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紙の本陸王

2019/07/09 14:50

やめられないとまらない

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投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマはあえて見てなかったので、楽しみにしてました。
いやあ、池井戸潤は読ませるなあ。
700ページもあるから、さすがに一気にとはいかないけど、
読み始めると、まる2日ほどで、手放さずに読んでしまった。
ゆうべなんて、眠くなるまでちょっとだけ読もうと思ってベッドに持って入ったんですよ。
いつもの私なら、3分で眠くなるのに、これ読んでたら、いつまでも眠くならない!
翌日に差し支えるので、無理にやめて、寝ました。
主人公の役所広司とランナーの竹内涼真ぐらいしかドラマのキャストは知らなかったのですが、
ゲンさんは自然に志賀廣太郎の顔を思いうかべて読んでいました。
読み終えてから、ドラマのホームページを見ると、どんぴしゃりだったので、
思わず笑ってしまいました。
早いご回復をお祈りします。

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紙の本陸王

2019/07/31 07:39

池井戸さんのいつもの感じ

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投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

弱小企業が途中まで色々うまくいかず、でも最終的には大成功を収めるという池井戸さんのいつものパターン。でも、やっぱり主人公が成功していく様子は読んでいて嬉しいし、敵をぎゃふんと言わせることができた場面を読むと痛快。

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