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電子書籍

プリズンホテル みんなのレビュー

  • 浅田次郎 (著)
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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本プリズンホテル 1 夏

2005/03/22 11:36

心を癒す温泉旅行

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶたころちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 連休に一気に4冊通して読んだ。ヤクザの親分が経営する奥湯元あじさいホテル、人よんでプリズンホテルに集まる訳ありの人々。小説家が主人公で語られているが泊まり合わせたそれぞれの人生模様が並行して進んでいく。
 4冊それぞれ一泊二日か二泊三日の温泉旅行。設定から荒唐無稽、おふざけストーリーかと思って読んでいくと、さにあらず、いつの間にかその世界に引き込まれ、気が付くと自分も一緒に温泉に浸かっている。親身になって世話をしてくれる極道の従業員や一流ホテルから引き抜かれた支配人やシェフ。笑いあり、涙あり。
 悩める兄さん姉さん方は、この人情味溢れるプリズンホテルにぜひお泊りになって浮世の垢を落としなすっておくんなさい。ここは心に良く効く温泉でござんす。

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紙の本プリズンホテル 4 春

2015/08/26 16:20

面白いょ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かおり - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅田次郎さんのプリズンホテル笑いあり涙ありで、とても面白いので大好きです。全部で4巻なんですけど、1巻~4巻ではなく、春夏秋冬で4巻なところがまた面白いところです。是非、一度読んでみて下さいね~。

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紙の本プリズンホテル 2 秋

2019/01/29 09:37

笑って、少しほろりと出来るドタバタ人情喜劇だが、どこかで人間というのは大差ない生き物だと思えて来る。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

笑って、少しほろりと出来るドタバタ人情喜劇だが、どこかで人間というのは大差ない生き物だと思えて来る。特に、一般的には対極にあると見える、警察とヤクザを一つの「檻」の中に放り込んで自在に泳がせて描いた本作は実に愉快である。とは言え、本作の魅力は何といってもどこか普通とずれた登場人物の魅力でしょう。何しろ誰をとっても程度の差こそあれ社会一般からずれてるのだから可笑しくない訳がない。唯一人、普通だった筈の花沢一馬ホテル支配人すら既にプリズンホテルに馴染み始めている。とは言え、やはり最も歪んでいるのは私=木戸孝之介でしょうね。残り2シーズン(冬・春)でどう変わっていくのかが楽しみ。

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紙の本プリズンホテル 3 冬

2017/07/02 12:19

寒いのにあったかい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬のプリズンホテルは極寒なのに、登場人物みんなが温かい。
マリアと一緒に泣き、伝説の山男の背中を見送る、そんな素敵なホテルに泊まってみたいと思いました。

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紙の本プリズンホテル 1 夏

2017/07/02 12:13

一気に読破

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなアブない世界かと思ったら、とんでもないコメディーでした。(笑)
登場人物の一人一人の個性が際立ち、それぞれの過去が交差して、
たまらない面白さ!
あと3冊。次も早く読みたい!!

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紙の本プリズンホテル 4 春

2016/09/23 18:35

最終巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏から始まったシリーズ最終巻です。
浪花節的「泣かせ」が、嫌いな自分ですが、この作品、「泣かせ」がかなり濃い目なのに、いろんな泣かせが、突き抜けていて、反対に、楽しく笑いながら最後まで読めました。

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紙の本プリズンホテル 3 冬

2002/07/08 19:24

浮世の垢を落としに!是非一読。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むつき ジン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヤクザの親分が経営する、通称「プリズンホテル」には今宵も変なお客がやってくる!?
 ちょっと変わった(と言うよりもむしろ異常といった方が良いかもしれない)設定と、個性豊かな登場人物が魅力のこのシリーズ。人間の暖かさが伝わってくる、全編通してぜひ読んでほしい作品であるが、個人的にはこの「冬」は一押しだ。
 本作「冬」は、命がけで人を救ってきた看護婦「血まみれのマリア」と、患者を安楽死させた医師との出会いを中心に描かれている。「命とは」「医療とは」といった難しいテーマに、木戸親分はどう取り組むのか。もちろんプリズンホテルらしいドタバタ人情物語の一面も健在だが、人としていつかは考なければならない問題を提起している。
 またこのシリーズの中心人物と言っていいであろう作家、木戸先生の性格が徐々に変わり始めるのもこの巻で、そこにまつわる人間関係が涙を誘う。
 笑い有り、涙有り。浮世の垢を落とすためにぜひ一読していただきたい。

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紙の本プリズンホテル 4 春

2001/12/01 19:19

誰にでも…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とことこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 春夏秋冬のプリズンホテルを読み終えて、痛烈に感じるのは、登場人物の全員がこの世に本当にいたらなと感じるくらいの“イイ男、イイ女”ということ。それと同時にすぐ近くに存在しているのに気づかないような、そんな身近に感じる人物ばかりなのです。
 大切な人を失った悲しみ、生きる目標を探せないもどかしさ、周囲とのギャップ、埋められないすれちがい、理解してもらえない切なさ…誰にでも感じたことのある思いなのでは?
 登場人物に自分を、しかもよりリアリティを持って、重ねることができるんです。うそみたいに…。
 ちょっと、自分が煮詰まってしまった時、是非、読みたい一冊です。

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紙の本プリズンホテル 1 夏

2018/06/21 09:17

出て来る人間がいずれも一癖も二癖もある人物ばかりという展開に唖然でした。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

出て来る人間がいずれも一癖も二癖もある人物ばかりという展開に唖然でした。ということで初めは勝手にドタバタ人情喜劇と思って読み始めたが、途中で若林夫人が「プリズンホテル」を「プリンスホテル」と勘違いするという場面で初めて気づいた。何と舞台は、任侠団体専用ホテルであり、そのオーナーは世間一般には悪人に分類されるが、実は義理人情に篤い生粋のヤクザ(総会屋)という設定だった。そして、そこで展開される人情劇は確かに笑い話みたいではあるが、人間の心情をうつしだした一筋縄ではいかないお話でした。夏・秋・冬・春の4部は各々独立したお話と勝手に思っていたのだが、どうも全4部を通じて大きな人情劇が展開される予感。このハチャメチャ物語の今後の展開も見届けたい。

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紙の本プリズンホテル 1 夏

2016/03/06 08:56

笑え、泣け、感動できる不思議な物語!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、浅田次郎氏の人気シリーズの一冊です。任侠ものの内容なのですが、そこには単にその世界が描かれているのではなく、その世界に生きる人々と偶然にもそれにかかわってしまうことになる人々の関係性といいますか、共感性ののようなものが見事に描かれています。この小説には実に様々な人物が登場しますが、それぞれが個性にあふれ、その個性と個性がぶつかる接点に任侠者が経営する任侠者専用ホテルが位置づけれています。このいわゆる「プリズンホテル」のもつユニークな世界へぜひ、遊びに行ってはいかがでしょうか?

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紙の本プリズンホテル 1 夏

2011/12/16 01:25

人情に涙に笑いあり。ちょっと覗いてみたい、任侠専門ホテル。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々の浅田作品。

久々に読んで思ったのは、
やはり文章が苦手だな、ということ。
なんとなく癖があるような気がする。
個人的な相性の問題ではあるだろうけれど。

でもその相性の悪さを超えて、
面白かったーーーーーっ!!!

任侠団体(平たく言えば「やくざ」)が運営する
任侠専用のホテル・プリズンホテル。

何の手違いかたまに一般のお客様も宿泊されたりして、
はちゃめちゃのしっちゃかめっちゃかになったりで
笑いどころ満載のユーモラスな展開。

このところ暴力団と芸能界、或いは相撲界などとの
密接な関係云々について取り上げられることが多いけれど、
本シリーズで取り上げられるのは任侠団体は
「暴力団」ともチョット違う。

昔堅気の、イメージとしては「清水の次郎長」。
斬った張ったが商売だけれど、
情に厚く、筋を通し、義理がたい。

ベタだけれど、義理と人情に涙に笑いありで
読み終えるとほっこりなれる。
安心感があるんだろうな。

好きだー。


面白いっ!!!

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紙の本プリズンホテル 2 秋

2011/12/17 13:12

わかっちゃいるけど泣いちゃうの。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日読んだ『プリズンホテル【1】夏』に続く、
任侠団体による任侠団体のためのホテルを舞台にしたシリーズ第二弾。
『プリズンホテル【1】夏』の義理と人情と仁義と愛と涙と笑いの
バランスがとても心地よかったので続けて読んでみた。

が、好みと言ってもやはり文章が苦手な浅田作品。
続けて読んだせいか、くどさが否めない。
予定調和というか、安心できるというか、安定しているというか…。
想像したとおりに物語は進み、想像したところに着地する。
まぁ、ヤクザが経営するホテルなので
それなりにひと波乱もふた波乱もありはするのだけれど。

今回はヤプリズンホテルに桜の門を背負った警察の方々が
慰安旅行で宿泊したり、
その全く同じ日に同じく桜を背負ったヤクザの方々が宿泊したり、
とけっこうしっちゃかめっちゃか。
でもちゃんと物語は着地する。
このあたりが浅田さんのすごいところなんだろうなぁ。

個人的には、任侠もの小説家・木戸孝之助がお供に連れてきた
美加という名前の子どもがどうにも切なくて哀しくてたまらなかった。
美加にはどうか幸せになってもらいたい。

泣いちゃうんだよなぁ。
わかっていても。

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電子書籍プリズンホテル 4 春

2015/09/08 13:58

浅田次郎のかるーい小説(完結編)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤクザが営業するプリズンホテルと、表向き小説家の顛末、完結編。
浅田次郎本人もあとがきで書いているとおり、他の作品を書きながら作った
ということもあってか、伏線が回収し切れていなかったり、
飛び飛びになっているところもあったりはするが、なかなか魅力的な
登場人物ばかりなので、思わず読み入ってしまう。

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