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電子書籍

ノストラダムスと王妃 みんなのレビュー

  • 藤本ひとみ
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ノストラダムスと王妃 下

2017/03/22 02:25

シャルル9世が即位するまで

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Luna - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランソワ2世の治世から、弟のシャルル9世が即位するまでの話が収められている。
王妃メアリー・スチュアートの親族であるギュイーズ家の専横が目につく時代。
ギュイーズ公爵はそうでもないが、権謀術数が得意の弟ロレーヌ枢機卿はさすが曲者。
何度かハラハラさせられたが、ノストラダムスもなかなか機転が利く。
カトリーヌはなんだかマリア・テレジアを彷彿とさせる人物に描かれているが、
ノストラダムスは良き父、良き理解者という描かれ方でどうしても好感を持ってしまう。
伝記があれば読んでみたいほどなので、著者の思う壺だろうか。

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紙の本ノストラダムスと王妃 上

2017/03/22 02:11

アンリ2世の逝去まで

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Luna - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンリ2世の寵姫ディアヌ・ド・ポワティエが権勢を振るい、王妃カトリーヌ・ド・メディシスが辛酸を嘗める日々から、
アンリ2世が事故死するまでの話が収められている。
政略結婚の相手よりも初恋の女性への気持ちが強いのは仕方ないが、もう少しカトリーヌを尊重できなかったのだろうか。
不器用だったのだろうがいまいち好感を持てない王だ。
臨終の際に後悔しても遅い。

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紙の本ノストラダムスと王妃 上

2002/04/01 17:29

予言者の意外な一面

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半熟卵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノストラダムスと言えば、「1999年7の月、天から恐怖の大王がやって来る」の予言があまりにも有名だが、この本は予言の解釈だけでなく人間としてのノストラダムスを描いているところに面白さがある。例えば、ペスト治療の権威であったり、化粧水や石鹸の製造法を体得して美容にも造詣が深かったり、美食が高じて痛風持ちであった等、人間ノストラダムスが面白く描かれている。
 この、ノストラダムスをフランス王妃(カトリーヌドゥメデシス)がどのように利用して自分の願望を遂げていくかという所が本書の最高の読みどころだ。なんと言っても、フランス国王アンリ2世の死を予言するくだりは、最高に面白い。下巻にも期待大です。

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