サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

生活応援! 現金3万円プレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍

東京バンドワゴン みんなのレビュー

  • 小路幸也
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー24件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
24 件中 1 件~ 15 件を表示

早く次を読みたい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

勘一ジイチャンから鈴花ちゃん.かんなちゃんまで、長いシリーズだから堀田家の人々は親戚みたい。
花陽ちゃんの入試結果が気になるし、研人はブレーク?
まだまだ続けて欲しいけど、いつかは来るシリーズ最終巻、もうちょっと待ってね。
LOVEだねぇ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍東京バンドワゴン

2015/09/28 10:02

TVドラマが先だったけれど

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chibiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

亀梨くんのドラマを見たのが先だったけれど、電子版のシリーズを読破。町、登場人物すべてがとても魅力的で、何度か読み返しています。こんな書店があったら、毎日でも入り浸って1日中本を読んでいたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本レディ・マドンナ

2013/10/18 21:45

いい味わいだよな

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:八犬伝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎度のことながら
読後感が最高に良いですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本アンド・アイ・ラブ・ハー

2019/06/15 19:38

出会いと別れ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も新しい出会いや関係、別れがあります。
子供たちも大きくなって、親戚のおばちゃん気分で読めるのもこのシリーズの良いところ。
我南人さんが大人しめになってしまったけど、代わりに研人が大活躍。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ヘイ・ジュード

2018/05/27 20:44

将来の夢へ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

堀田家の子供達が将来に向かって歩み出しました。大人たちもね。
受験生の花陽、音楽活動を本格的に始める研人。
子供達がどんどん大きくなる。親戚のオバサンの気分で読んでます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍東京バンドワゴン

2017/10/12 17:36

大家族っていいなぁ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねねたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく人物が魅力的で面白いです。家族っていいなぁと思わせる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本マイ・ブルー・ヘブン

2017/06/08 22:39

東京バンドワゴン 番外編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ALRIGHT - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもナレーターでみんなを見守ってくれているサチさんのお話。
サチさんの秘密やら勘一との出会いやらちょこっと名前の出てきていたジョーさんマリアさんかずみちゃんとのこともすべてわかっちゃいます。
胸がほっこりとあったかくなるそんな番外編。期待を裏切りません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ラブ・ミー・テンダー

2017/05/29 21:00

受け継がれていく愛

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺこ実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに我南人さんと秋実さんの出会いがわかる巻。
勘一さんとサチさん、我南人さんと秋実さんの縁が、現代の堀田家に繋がっているとしみじみ感じることができ、非常に満足感のある内容でした。
堀田家に流れる強さと優しさの原点がマイブルーヘブンに引き続き、垣間見ることができます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ヒア・カムズ・ザ・サン

2017/05/29 12:50

いいなぁ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京の人々という感じ。
そして、本に携わる人々。いいなぁ。
こんな仕事があったら絶対惹かれるし、バイトだったらやめない。
実は今も存在してたりして・・・。
バイトで雇ってもらおうかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

12冊目は番外編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和四十年代に遡っての番外編です。我南人さん22歳、秋実さん18歳の運命の出会いです。
勘一、サチさんも40歳代の働き盛り。困ってる人、境地に陥ってる人をバンバン助けて、あちこち丸く収めてます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ラブ・ミー・テンダー

2017/05/28 17:23

我南人と秋実のエピソード

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編では鬼籍に入り、幽霊出演もない我南人夫人秋実さん。その秋実さんと我南人の出会いのエピソードです。
秋実さんの人となりなどは話の端々に出て来てましたが、がっつり読めます。勘一さんサチさんも元気元気。
我南人さんの「LOVEだねぇ」の初めがここでハッキリわかります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

オール・ニード・イズ・ラブ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャッカル - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待を裏切らず、一気に読んでしまった。小路さんのアイデアは尽きないんだなと感心してしまう。次回作がとても楽しみだ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本フロム・ミー・トゥ・ユー

2015/10/13 21:07

大好き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫たちの母 - この投稿者のレビュー一覧を見る

バンドワゴン大好きです。
早く次を読みたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ヒア・カムズ・ザ・サン

2015/08/17 01:06

毎年

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hem - この投稿者のレビュー一覧を見る

堀田家にも読者にも時間が流れて来た10作目。変わっていくのが寂しいこともあるが変わらないものもあるということを教えてくれて、読むと安心できる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本マイ・ブルー・ヘブン

2011/08/30 08:47

東京バンドワゴン。なんて優しくノスタルジックで心和む響き

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京バンドワゴン。なんて優しくノスタルジックで心和む響きなんだろう。
少々訳ありで実は裏の大物とも業界にも顔の効くオオモノ主人が構えた古本屋「東京バンドワゴン」。
ここで起こる珍騒動や怪事件、人情あり笑いあり涙ありの4世代同居!ホームドラマが読者を喜怒哀楽させた本編が終わってしばらく立つ。こうして番外編というかたちで彼らの若き日に再会出来たこと、そして本編では語られなかった堀田家の秘密が明かされいっそう魅力的になったのは本当に喜ばしい。

ただ今回はちょっと趣が違う。なにせいつもは優しく丁寧に空からツッコミをいれてくれる語り手、曾祖母サチさんの若き日、彼女が堀田家の一員になるいきさつが今回のおはなしなのだ。つまりいつもの丁寧口調な見守り&語り手がいない。読者は本編とはちょっと違う、より直接的で臨場感のあるストーリー展開をたのしめるというものだ。
本編では日常にちょっと変わった珍事件が多かったけれど、今回は国家を巻き込む大騒動。諜報機関やら軍人やら大使館やらを巻き込んだ、とんでもない話なのだけれど、なぜか「東京BW」なら・・・堀田家なら許せてしまう。これも人徳ならぬ「本徳」であろうか。

舞台は戦後間もない東京。のちの「サチさん」は名家五条辻家のご令嬢で咲智子といい、ある日突然父母から小箱を一つ手渡され独りで伯母の家に逃げろと命じられる。途中米兵にからまれているところを英語も豊かで腕っ節も強い勘一に助けられ、そのまま彼と父・草平の家に逃げ込み「勘一の嫁」として住み込むことになった。
「国家機密」が入っているという五条辻家の小箱とサチを守るため堀田家に個性豊かで頼もしい用心棒?たちが続々と集結する。超グラマーな女戦士マリア、貿易商を営む勘一の悪友、腕っ節のジョー。そのジョーを用心棒に雇っている日本の裏の重鎮・ブアイソーさん。陸軍情報部の野良猫・十朗… 。
どうしてたかだか古本屋のオヤジがこんなものすごい関係をもっているのか顔が広いのかはおいおい。
とにかく彼らの個性が楽しく明るく優しくて、サチのように思わず顔がほころんでしまう。
きっと彼らのそのまぶしさも、それぞれが抱えた重く辛い事情の上に出てくるものなのだろう。

本編で既に日だまりのような大家族/堀田家一族をみてきているのだからこの物語が素晴らしい大団円を迎えることは言うまでもない。けれど「東京バンドワゴン」はいつだって、最後までわくわくさせてくれる、ウキウキさせてくれる。読む人の心を素直に和ませてくれる。

核家族どころか少子化問題に悩まされ、今や失われてしまったサザエさんのような家族の大きさ温かさ。
現実にはとてもあり得ないような家族でも、お話ならではの突飛な設定でも許せてしまうのは
きっと彼らの素敵な関係や心躍る活躍があるだけじゃない。
私の中に「そういう家族があったっていいじゃないか」という願いが在るからだ、そう思いたい。

彼らにまた、別の形であえることを願いつつ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

24 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。