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電子書籍

ドラゴンクライシス! みんなのレビュー

  • 城崎火也 (著), 亜方逸樹
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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

動画が最高。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:giwatake - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説も読みやすくて良かったが動画も良かった。

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最終決戦となるのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

今更ながら「祝!アニメ化」と申し上げるが、表紙は「リュウジが死んじゃったぁ~」と悲しみに暮れるローズではない。良く似た容姿ながら憂いを湛えたこのレッド・ドラゴンの娘とローズとの関係も気になるところだが、これが明かされるにしてももう少し先であろう。また、前巻で唐突に出てきたビースト・マスターなる人物が本当にラスボスなのかも定かではないが、サブタイトルにもあるくらいなので決戦なのであろう。その下準備に追われる第12巻である。

竜司が復活を遂げるのは想定内。元より物理的な蘇生は現実的でないので、ここはファンタジーに徹してローズとの深い深い絆を以てその力と為すのも悪くない。しかし、前巻の引きであれだけ見せた割にはあっさり蘇ったな、と思うのはこちらの身勝手が過ぎるか。来る再戦に向けてビースト・マスターの居所を突き止め、そこに突入するための“アイテム探し”の中盤へと繋がる流れである。

その中盤から終盤にかけては3箇所に分散されている遺物(ロスト・プレシャス)を求めて3手に別れるのだが、マルガやアイの過去と現在を繰り返し綴ることで、その真意を炙り出していく心情描写に光るものがあった。若干似通った部分も少なくないために展開もまた似通ってしまうのだが、実咲も含めてそれぞれの心の在り方に一応のけじめを着けたというか、竜司争奪戦はひとまず脇に置いて相応に覚悟を決めた感じになっている。遺物に宿る想いが、時に呪いにもなって刷り込まれていく過程も描かれていて良かったと思う。

実は前巻で出番がありながら今回は蚊帳の外だった人々もいるので、そうすんなり事が運ぶのかな?という気もする終わり方だったりする。ビースト・マスターの兄の動向が気になる。

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急展開どころじゃない展開

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回も実質160頁くらいの全208頁である。しかし、そんなことはどーでもいい。あらすじにあった『急展開!!!』や、あとがきの『なかなか衝撃的な展開』、『波乱の幕開け』といった文言を越えて「おいおい、そんなレベルじゃなくね?」という内容が最後に待っていた。ちゃんと続くそうだが、本巻だけだとバッドエンドどころじゃないことになっている。楽しげにテーマパークを満喫していた前半との振り幅が大きい。ここで一種の運命を感じて大胆な行動に出た娘もいた。結果は、まぁ、らしいと言えばらしいものだったが、これさえも「フラグ」だったのだろうか。やけにハイテンションで別人のようだったマルガの束の間の恋心もやるせないものになるのか。不吉な予感を感じて駆けつけようとしたアイ達は?それより何よりローズが……とまぁ、いろいろこれからどうなるの?という引きだった。もっとも、みんな懸賞なり応募なりに当選して全員集合しちゃうような都合の良さも見せるシリーズなので、さほど深刻に捉えることもないかな?なぁーんてことも思ってしまうが。

しかし、それにしても今回も登場のオニキスに『ビースト・マスター』なる新手も出てきて、「俺のものだ」、「いや、俺のもの」、「絶対に渡さない」と繰り広げられるローズ争奪戦。ヒロインの意向を半ば無視して所有権を主張し合う男達という少女漫画的展開ってのは、男からするとさほど面白くないんだけどなぁ~。今更だが、このシリーズは女性愛読者が多いのかな?

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実咲ちゃんが少し頑張った……かな?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

短いセンテンスで改行を繰り返す文体での全217頁。サクッと読めるお手軽ライトノベルとしては悪くないが、それでもやはり内容的な乏しさを感じずにはいられない。あとがきには『けっこう盛りだくさんな内容にしたので』とあるが「そうかぁ~?」という感じ。例えば今回の学園祭の模様と同時進行的にどこか別のところでいろいろあって今回の“敵”が暗躍、登場人物達の内面も描きつつ、それらが導かれるようにクライマックスで邂逅するとか、メインゲスト【紺野颯子】の過去や内面をもっと頁を割いてしっかり綴るとか、つまり、複数の要素が織り交ざってぐるぐる動き回る果てに最後で結実するくらいの展開でなければ「盛りだくさん」というのを、少なくとも読み手は感じないのでは、と思う。今回の場合、竜司の心の成長や今回のことでの不安といった描写は相応に描かれているが、それも学園祭の進行の合間合間なので道筋としては1本である。確かにこの1本の中に詰め込める要素は限られているだろうから、本シリーズのここ最近の傾向を全否定はしない。ただ、「このシリーズってこんなんだったかな?もう少し複雑な要素もあったのでは?」という気が起きる、ということである。それでも今回は実咲ちゃんの妄想逞しい乙女心が面白かったし、真央の世話焼きサポートが全開だったことで竜児に対して少しだけ頑張れたしと、良かった面も多々ある。なので、今回は甘々と揶揄されそうだが実咲ちゃんに敬意を表して星4つ進呈したいと思う。アイの出番もあったが、個人的にはアイをメインに据えたエピソード増量を激しく希望。

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いつもの雰囲気が戻って来た

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙ではローズと今回のヒロイン【三奈木沙織】が仲良く並んでいるが、本編ではこのような仲良しではない。サブタイトルが全てを表したドタバタ劇である。沙織が突然「婚約者」として竜司宅へ押し掛けてくるのだが、その真意が計れずに困惑する竜司達が沙織のペースにどんどん巻き込まれていく展開である。三奈木財閥のご令嬢として世間一般とは少し異なる定規で接してくる沙織の世間知らず振りが、お風呂や同衾といったお約束展開の中で可愛らしく出てくる。ただ、単に「婚約者」だけではない、彼女なりの矜持や苦悩、思惑といったものが見え隠れしており、それが後半の呪念物(カーズド・プレシャス)による災厄へと繋がっていく。しかし、本シリーズのテイストとして、まぁ、災厄と言っても結構あっさり解決するのでさほどドキドキすることも無いのだが……。それでも久方振りのアイの登場と小さな活躍が見れて良かった。それに何よりここしばらくローズ周辺のドラゴン絡みのストーリーが続いていたので、今回のような遺物(ロスト・プレシャス)の話になり、雰囲気も戻って来たので却って楽しめた部分もある。ただ、それにしても話が短いというか薄いというか……読了までに2時間強である。全体で217頁しかなく、しかもP.176でエピローグに達した時にはさすがに「え?」と思った。もともと短い文で改行を繰り返す書き方で、実際の頁数よりもサクサク進んでしまうのは本シリーズの共通項なので、これを今更どうこう言う気は無いけど……と思っていたら巻末に【もう一つのプロローグ】として、沙織が竜司宅を訪れる直前のことが書かれていた。今回の顛末が全て終わってから最初以前に戻る、つまり本巻全体が倒置法的展開になっている構成である。これだけ沙織を掘り下げて描いたのだがら、次巻以降も彼女はしっかり出てくるのだろう。そういう場所に引っ越しも済ませたしネ。

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『成竜の儀』編の完結だが何だかちょっとナナメ上な結末

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投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻でローズが倒れちゃってどうする?どうなる?なドキドキ感で読んだが、何だかちょっと肩透かしだった気がした第8巻である。結論から言うと、あれだけの大騒動に発展したのに、その原因がアレでは「……は?」となってしまう。つまり、作中では七五三に例えられていた(むしろ成人式だと思った)『成竜の儀』だが、そのようなセレモニー的、形式的なものであり、裏を返せばそれ以上のものでもないのならば、ローズがあれほど衰弱してしまうのに違和感がある。では、なぜローズが倒れてしまい、その回復のために辺境の洞窟まで赴いて命懸けの遺物(ロストプレシャス)探しまでしなくてはならなくなったのか。オニキスも『成竜の儀』をしたから?これはある意味では是であり否でもあるのだが、無礼を承知で言わせてもらえば、「ほっといてもそのうち回復するんじゃね?」という実に身も蓋もない、いかにも「男子サイテー」的な、繊細な乙女心を解さない感想に至ってしまうのである。今回のバトルにしても(ドラゴン同士だから解らなくもないが)いろいろと予想外な結果だったし、そもそも『最強メンバー集結』なのにアイが完全に蚊帳の外なのが許し難い(結局はこの一点に対するやっかみだったりして)。実際は『ドラゴン全員集合』とも言うべき内容で、実は本巻まるまるマルガのターンである。おそらく第2巻以来となろうマルガの本格的な登場と活躍はかなり嬉しい。ホワイト・ドラゴンや皇国のこと、オニキスとのこと(この2人、ある意味でかなり仲良し)などがエピソードとして挿み込まれていく(竜二とのドキドキハプニングもある)。ローズの治癒に始まって回復に至るまで、全編に渡ってマルガの大活躍だった。それだけに(普段なかなか会えないからこそ)竜二とのロマンスがもっと進展してもいいのにな、とも思う。ローズも改めてマルガという恋の強敵を意識したようで次の展開が楽しみである。

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オトナの儀式って?

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投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

なぜか本巻にはカバーの背表紙に「7」と入っている。そして、いつの間にか7巻まで来ていた気がする。今回は「成竜の儀」にまつわるちょっとした騒動といったところか。前後編のようで本巻では前フリの印象がある。新登場のブルー・ドラゴン【サフィ】が何も知らないローズにいろいろと教えるのだが、これがまた実に女の子同士の会話なのである。曖昧なところは都合の良いように解釈してやや間違った方向に脱線する危うさも含めて微笑ましい。そしてローズの意識、竜司に対する気持ちの表し方に変化が起こる。もとより本シリーズのヒロイン達は竜司に対して恥ずかしがってばかりなのだが、なんとローズまでがそれに仲間入りすることに。まぁ、コドモからようやく少女になって恥じらいを覚えるまでには成長したようである。ある意味これで竜司争奪戦のスタートラインにローズもしっかり並んだとも言える。ただ、そんなローズと竜司の関係の変化、進展を許すまじと黙っていないヤツが久しぶりに現れる。コイツがまた強引に勝手なことをして何だか面倒なことになりそうな展開である。実は寂しいことに本巻ではあまり活躍の場が無かったアイだが、今回初めてクラスメイトの【千都】というお嬢様が出てくる。白鳳院という大層な名字の持ち主で、アイの強さに惚れ込んでいる若干百合気味な彼女と彼女が手にしていたアイテムが、物語のうえで今後何らかの役割を果たすのだろうか。少なくともあとがきにあった『藤貴女学院の華麗な一日』は、その実現を激しく希望する次第である。

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