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電子書籍

銀灯師 みんなのレビュー

  • 白川紺子, 加々見絵里, 紫 真依, 凪 かすみ
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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

エピローグは少し泣けます

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかみか - この投稿者のレビュー一覧を見る

『銀灯師』2作に続き、今回は夜葬師の物語です。
でも世界観が同じなだけで登場人物達の交流は無く、単独でOKです。
夜葬師に呪われた侯爵・ルドヴィークが呪いを解く為に夜葬師を殺します。
でも呪いは解けず、夜葬師に育てられて夜葬師になったオフェリアを攫います。
城に閉じ込める為に妻として扱うルドヴィーク。
戸惑いつつも、育ての親の意図を感じ始め、呪いを解く事に協力し始めるオフェリア。
でも、彼女自身も呪いの対象だと分かり……という展開。
色々と詰め込まれているのに違和感なくスムーズに読めます。
2人は中々進展しませんが、周囲の協力によってその距離を縮めていきます。

あと、出番は少ないですが、育ての親の夜葬師・ラヴィルタとその友のズィールがいい味を出しています
ズィールはあったけどラヴィルタのイラストも見たかった。
心がない夜葬師である2人はオフェリアによって何かを得たのかもしれません。
最後のエピローグは少し泣けました。
そんなに分厚い本じゃないのに丁寧に描かれていて、読後も余韻に浸れる作品です。
単独でも読めるお話ですが、ぜひ前作2作品も読んで欲しいです。

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一途な一族って、息子が確かに言っていました…

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vanilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

純愛っていいですね。

1話目、侯爵は一途に銀灯師を想い…
2話目、その息子侯爵も初恋の白狐(令嬢)を一途に想い…
3話目、孫娘も一途に魔術師を想い、愛を昇華させたお話。
    アロイスが幸せになって良かったけれど、私は涙で大変でした。

白川さんの文章はいつも綺麗で読みやすいです。

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ジワジワくる…

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:vanilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

端正な文章で、物語は淡々と語られていきますが、ふとした事が心の琴線に触れてしまうと、あっという間にこの物語の世界や人物の心情にのめり込んでしまいます。
それは決して厭う事ではないのですが、電車移動中や、食事の合間に読んでいる時にうっかり終盤を読んでしまい涙と表情を抑えるのが大変でした。
さらっと読めてしまいますが、読後感がとても美しいお話です。

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わたしのタイプはエリアーシュ(笑)

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「公爵夫人は銀灯師」と同じ世界、時期も前巻からあまり経ってないので、前作で登場していた国王フランツと星踏師のリラが脇役として再び登場しています。今回の主人公はフランツの異母弟のヴィクトルと、彼付きの銀灯師のエミリアで、二人の偽装結婚で始まるジレジレの両片想いの話でした。

秘密を抱えているため彼を好きになる資格がないと思っているエミリアと、秘密を知っているのに、知っていることを知られるとエミリアが離れて行くと思い、知らないフリをするしかないヴィクトルの切なくて甘い関係にキュンキュンしました。

二話目は、ヴィクトルとエミリアの息子のエリアーシュと、継母に意地悪される伯爵令嬢アマリーエの話でした。このエリアーシュがおっとりしているようで、(良い意味で)いい性格をしてて、言いたいことをズケズケ言ってくれて(特にある人物に対して)、プロポーズから結婚まで超スピードで進んだのは楽しかったです。

最後は、書庫の番人アロイスとサラ王女が主人公の、少し悲しくて切ない、でも温かい恋物語でした。話を読むと「おやすみ、わたしの魔術師」のタイトルに泣けます。
サラ王女はフランツとリラの娘のようなんですが、前作から密かに二人が結婚することを願っていたわたしとしては嬉しくもあり、でも二人の話が詳しく書かれてなかったのには残念に思いました。六人の子供に恵まれ仲良くしているようで良かったです。そう言えば、前作の主人公カップルは言及さえなかったですね。

次作も楽しみです。

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愛の物語

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wakana - この投稿者のレビュー一覧を見る

独特の世界観に最初は少し戸惑いながらも読み進め、読み終わってみると本当にいいお話だったなぁ…としみじみ感じました。
激しく燃えるような恋ではなく、静かに降りつもるような愛。
男女のだけじゃない、いろいろな、大きな愛がつまった物語でした。

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銀灯師の設定が素敵

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

信頼と愛情が揺るぎない仲良し夫婦が主人公なので、恋愛的ときめきはあまりありません。だからかえってリラックスして物語の暖かい雰囲気を存分に楽しめます。短めの一冊で事件自体も割とあっさり片付くので、安定の夫婦のイチャラブを見て和みたい方向きだと思います。
王様と星踏師リラのスピンオフが読んでみたいですね。

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星4です

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公夫妻がラブラブです。次作を先に読んでいたので、少し人間関係の謎が解けました。できれば国王の話も小品で良いので読みたいです。

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雪候爵の銀灯師みせかけ夫婦と王宮の庭

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アース - この投稿者のレビュー一覧を見る

よく似たタイトルばかり読んでいます。
単品ばかりの内容なので助かります。
わりに読んでいたら良かったです。
でも若奥様は魔法使いのほうが好きかな。

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おしどり夫婦

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりぽーさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

と言うなら私はクリスティのトミー&タペンスが好き。

主人公のミレナがクールなキャラクターなせいなのか、あんまり意表を突かないから淡々とした物語進行だった気がする。
カップルに波風が無いせいもあるかな。

王様とリラの方がワクワクしたなあ。

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