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電子書籍

嘘つき天使は死にました! みんなのレビュー

  • 葉巡明治 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.3

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本噓つき天使は死にました! 3

2015/09/16 15:54

刺客バトルではなく告白合戦

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説家志望の高校生である中羽織夏彦の前に天使として現れたのは、死んだはずの妹である秋空だった。夏彦を狙う天国からの刺客を排除するために天国のルールを破ってしまった彼女は、そのまま消え去るはずだった。
 しかし今度は記憶喪失の人間として秋空は夏彦の前に現れる。元通りの家族に戻れると楽観した夏彦だったが、秋空の天使時代の先輩だった九葉がいうには、秋空を完全に消滅させるため、刺客が次々と送られてくるらしい。

 だけど今は文化祭。月坂太郎の出演する舞台では夏彦が脚本を書いた演劇が上演される予定だし、夏彦自身は幼なじみの夜空衣水音に告白するつもりだ。そして佐倉葉由香は何とか自分の思いを三弦馬静人に伝えたいと、夏彦と月坂に頭を下げてくる。
 そんな少年少女の思いが錯綜する展開であるが、夏彦自身も知らない想いがもう一つあった。それは彼女の妹が兄に抱く感情。それがどんな物語を生み出すか、まだ夏彦は知らない。

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紙の本噓つき天使は死にました! 2

2015/09/10 15:52

不自然な再会

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去に妹の秋空を亡くした小説家志望の高校生である中羽織夏彦の前に現れた天使は、彼を守るために天国のルールを破って消えてしまい、人間となって再び彼の前に戻ってきた。しかし彼女は、彼の記憶を失ってしまっている。
 もうに二度と失いたくないと強引に自分の家に連れて来てしまい、友人の月坂太郎や幼なじみの夜空衣水音、お嬢さまの佐倉葉由香や先輩の三弦馬静人と仲良くさせようとするのだが、記憶のない彼女は、彼らを怖がってしまう。それでも夏彦には懐いて日々を過ごしていたのだが、今度は彼女の先輩だったという天使の九葉が現れ、何やら画策し始める。

 記憶を亡くした元天使が、優しくしてくれる人の期待に応えようと、自分の居場所を作るために怖がりながらも頑張っていく。でも、そのことを良く思わない人も当然いる訳で…自分にとって最も良い世界は、他人にとってもそうだとは限らないのだ。
 相変わらず慣用句の誤用が散見されるので、その辺は校正の人などがフォローして欲しいところ。ひょっとして、真面目にチェックする気が失せてしまったのかな?

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電子書籍嘘つき天使は死にました!1

2015/08/25 10:38

嘘つき天使に振り回されて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説賞に応募し落選する高校生・中羽織夏彦の前に天使が現れる。そして言う。「あなたはもうすぐ死にます」と。だから天使は彼を助けるためにやって来たという。だが、彼を助けても、その三日後には自分が死んでしまうらしい。
 自分が死んでも良いと思っている夏彦は適当に天使をあしらうのだが、天使は夏彦の心を変えて師の運命から逃れさせるため、周囲の迷惑を顧みず、あの手この手を使うのだった。そんな天使に振り回されるのは、いきなり風呂をのぞかれる佐倉葉由香やそののぞきを手伝う月坂太郎、先輩の三弦馬静人や幼なじみの夜空衣水音らだ。そしてその果てにたどりつくのは…。

 文章のテンポはよく、特にセリフは独特のスピード感を表現する手法が取られている。一方で、慣用表現には、キャラ付けのためにあえてかどうかは分からないが、少し言い回しが奇妙な部分もあったりする。構成もそこそこ荒っぽい。
 しかし、直球で感情をぶつけ合える若々しさや、ひとつのテーマに絞って延々と語り続ける執着は、評価に値する気がする。次巻がある様だが、もはや単なる学園ラブコメになるようにしか思えない。その先入観を裏切って、またハチャメチャな物語を読ませて欲しい。

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