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電子書籍

逆説の世界史 みんなのレビュー

  • 井沢元彦
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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

ユダヤと神道

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投稿者:ちびた - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユダヤ一神教の神の名は本当は明かしたくなかった、ということが旧約聖書に書かれていることを知って少し驚きました。私は神道は実は名前の無い神を信じている一神教だと思っていますが、神道の起源はユダヤと同じくメソポタミアにあることを益々確信しました。そしてイスラムとは、やはりメソポタミアに還れ、ということなんですね。

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「逆説の世界史」スタート

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投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の「逆説の日本史」シリーズも愛読しているが、「日本史」が20数年を経て、ようやく幕末まで辿りついたところで、まだ完結していないにも関わらず、新たに「世界史」を立ち上げるのだから恐れ入る。失礼ながら、最後まで完結出来るのか心配になる。中国及び韓国における朱子学の話は、現代まで繋がっていて、彼の国の現状を見ると、そういうことなのかと非常に納得できる話であった。

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著者ならではの切り口

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投稿者:リゲル - この投稿者のレビュー一覧を見る

井沢元彦が世界史を切った。通史家の著者ならではの切り口、比較で歴史を描こうとの試みである。古代史の謎を宗教や中華思想を掘り下げることで、解こうとしている。

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宇宙人の視点で地球の歴史を見る

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投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「逆説の日本史」の著者が、構想十五年をかけたライフワークがスタートする。

民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を超越した視点で通史としての世界史に挑む。

古代史と言魂の力の考察、朱子学が東アジアの進歩を抑制し停滞させた罪等、逆説の日本史でも同様な説明をされており、熱心な読者なら簡単に理解出来るだろう。

共産党政権下にある中国では経済を「悪」としてきたトップが、ソ連崩壊を目のアタリにし、掌を反した様に経済を奨励しだした。
今まで「悪」とされた事が、今からは「正義」と言われたら人はどうなるか?現代の中国のモラルの無さの原因を価値観の転換にあると著者は説明する。

しかし、中国を笑う事は出来ない。日本人も先の大戦を「大東亜戦争」と言う理念を掲げた聖戦を、敗戦後「侵略戦争」へ価値観を植え付けられ、日本人としての矜持を我々は持てなくなってしまった。

井沢史観による近代史も興味があり今後の刊行が、楽しみだ。

常に我々は価値観であったり、偏見と言うフィルター(色眼鏡)を透して物事を見ているという事を自覚出来るか?歴史を学ぶ事で訓練になる。

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期待のシリーズ

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投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

逆説の日本史の初期のころのように言いたいことが溢れてしまうようなパワーがあって楽しんで読めた。日本史の方は進展が遅くなり、舌鋒も鋭さを欠くようになっているが、あまり時代区分の制限などを設けず、クロスオーバーな手法で言いたいことをパワーに任せて放言してほしい。期待のシリーズ。

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切れが今一つ

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投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

古代エジプトの文化がなぜ滅亡したかということと中国・韓国は儒教に毒されているという2点がメインテーマ。少しエジプトは言語の話に深入りしすぎ興味が薄れた。やや著者の切れ味が今一つという感じ。やはり逆説の日本史のイメージから期待感が強すぎたのかもしれない。

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さえが今一つ

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投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

逆説の日本史よりは切れがあまり感じられなかったが、後半にややさえてきた感じがした。イスラム系がなぜ近世に発展できなかったか、また、キリスト系がなぜ発展できたか、ということを宗教的な面から解説しているところだが、おおまかなとこは納得がいくがまだすっきりせずもやもや感が残る。しかし、商業、金融を悪と考える宗教から、脱皮でき欧米と、脱皮できなかったイスラム系国家の違いは評価できる。

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未消化な印象

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投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イスラム教やキリスト教の矛盾や成立を論じるのは魅力ある切り口だが、この広大なテーマを扱うには勉強が足りていないというか、未消化である。もう少し筆者に余裕があれば、戦略的にテーマを限定したり、あえて過激な論調で攻めるという手もとれたと思う。内容が網羅的で、さまざまな概説書のパッチワークといった印象がぬぐえない。いつもの著者の語り口でいずれ再挑戦してもらいたい。

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