サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 小学館
  6. あたしの一生 猫のダルシーの物語
  7. あたしの一生 猫のダルシーの物語のレビュー

電子書籍

あたしの一生 猫のダルシーの物語 みんなのレビュー

  • ディー・レディー(著), 江國香織(訳)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

あの子にもう一度逢いたい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まこと - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタばれありです。
タイトルを読めば最後には泣かずにはいられないだろうと思いました。
私は、16年3か月をともにした、元ノラ猫を1年7か月前に亡くしました。
挿絵のダルシーと似ています。
最期はかなり痩せてしまいましたが。
創作物ではあるのはわかっているけれど、猫ってこんな風に考えていて、こんな風に喋っているのかと驚きました。
こんなにも人間の愛情を猫が求ていたとは知らなかった。
もっと、気ままで自分勝手なものだと思っていました。
ただ、亡くなる前に、自分がもうすぐ死ぬのをわかっていて、私が泣いていたら、自分も具合が悪いのに、なぐさめにきてくれたというのは実際ありました。
その次の日、静かに家で亡くなりました。

ダルシーが、まず大事なしっぽを失くし、自分の産んだ子猫を亡くし、肝臓が悪くなって、聴覚を失くして、どんどん失っていったのもうちの猫といっしょでした。
うちのこは片方ずつ目がみえなくなりました。

作者の方には、失礼かもしれないですが、うちの猫も、きっとダルシーそのものだったと思います。
あのこにもう一度逢えた気がしました。
また、元気に庭を駆け回っているような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍あたしの一生 猫のダルシーの物語

2016/08/28 05:29

私の人間

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫から見た猫と人間の関係。猫が「私の人間」と呼んでいるのが良かったし、猫が人間に命令を与える方法について語っているのも、共感(?)してしまった。自分の猫がこんな風に愛情を感じていてくれてたら、と願ってしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ダルシーが愛おしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:megu - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫のダルシーが飼い主を”あたしの人間”と呼んで、自分の方が優位に立って人間を支配しているつもりでいるのがかわいかったです。読んでいる途中とラストの2回泣きました。江国香織さんの訳もすてきでした。「ジューイ」という表記は猫にとって理解できない場所という感じが伝わってきたし、ひらがなを多用しているところも江国さんの訳らしいと思いました。猫好きではない人にもおすすめの本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。