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  6. 小倉昌男 祈りと経営~ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの~
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.6

評価内訳

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小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:如水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤマト福祉財団を小倉氏から直接創れと命じられたものとして、懐かしく読ませて頂きました。
どの様な財団を創るのでしょうか?「障害者の雇用促進ですか?」それとも「障害者と健常者が一緒に生活できる社会環境創りですか?」とお聴きしましたら、即座に後者だと答えられました。それでは、所轄は、厚生省で宜しいでしょうか?「それで宜しい。」と言われ、申請書類等準備するのに1年程掛かりましたが、申請後3ヶ月で認可されました。
最初は、持ち株を全てを寄付すると言われましたが、200万株で基本財産として申請できますと言ったことを思い出しました。

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家庭の不幸は諸悪の本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「家庭の幸福は諸悪の本(もと)」と言ったのは太宰治だが、家庭にはそもそも幸福ばかりがあるのではない。
 どんな家庭であっても色々な問題がある。それが家庭という極めて個人的な単位がゆえに表面に出ないだけだ。
 「お金や仕事、怪我や介護といった表面的に明らかなものもあれば、感情的な仲違いや性格の不一致、そして外部にはわかりにくい精神障害の問題もある」。
 公的な立場があればその立場で毀誉褒貶もあろうが、いったん家庭の中に入ればそれは踏み込んではいけない世界となる。
 この本は一人の経営者の入り込んではならなかったはずの家庭の姿をえぐりとった衝撃の一冊である。

 小倉昌男。いうまでもなく宅急便の生みの親であり、ヤマト運輸の元社長である。近代の名経営者の一人でもある。
 亡くなったのは2005年6月。覚えている人もあろうが、小倉は日本国内でなくアメリカの地で亡くなっている。
 おぼろげな記憶であるが、私もなんだか変だなと感じたものだ。
 小倉昌男のような人であれば大々的に送られてもよさそうなものだ。
 ノンフィクション作家の森健もそこに小さな違和感を持った。そして、その理由を訪ねる旅に出る。
 本書はその報告書だ。

 結論からいえば、名経営者と称賛された小倉昌男にも人には言えない家庭の事情があった。もちろん、その事情を知っている人たちはいたが、そのことを広言することはなかった。
 家庭とは重い鎧を被っているようなもの。
 そのことを明らかにすることは、果たして私たちに許されているのだろうか。
 つらく、重い、ノンフィクションである。

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言葉がない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

感想を軽々しく言葉に出せない重い内容。

私自身、子どもや親や家庭に深く関わる仕事をしてきた。
仕事の報酬が高かったせいであるが、世間の目でみれば裕福で恵まれている家庭ばかりだった。
しかし、中に入ってみると、実に様々な問題があった。
問題のない家庭はなかった。
「うちは幸せですよ」と強調する家庭もあったが、「もし、本当にそうなら、まだ問題が起きてないだけですよ」と私は心の中で言った。

あのクロネコヤマトの産みの親である小倉昌男さんの家庭の真の姿を知り、
涙なくしては読めなかった。

詠み終えてから表紙の写真を見ると、
そこには深い悲しみと諦めと悟りがあった。

ただ、息子さんと娘さんの生きていく先が希望に満ちているようで、
心が軽くなった。

家族や友人など大切な人に読ませてあげたい。

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