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電子書籍

限界集落株式会社 みんなのレビュー

  • 黒野伸一, 黒野伸一 (著)
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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

電子書籍限界集落株式会社

2016/02/23 18:11

面白かった

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こげ - この投稿者のレビュー一覧を見る

農業という仕事に就こうと考えていて、タイトルを見て買った。読み始めると一気に読めた。いわゆる限界集落が、衰退せずに生きていく方法を見つけるには、主人公のような人間が加わって起爆剤になる他ないのかもしれない。だが、新たな人材をどう育成して、今の世代と農業を考えていくには、暗にフィクションとも言い切れない。考えさせられる一冊だったと思う。

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紙の本限界集落株式会社

2017/11/21 20:14

限界なんて言わせない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

優秀なリーダーと信頼できる仲間、一致団結、
この条件が整った限界集落がどの様に成長していくかを
大胆に書きつづった小説です。
夢のあるお話です。
会社経営で行き詰まっている人や、
これから起業される方にお勧めです。

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紙の本限界集落株式会社

2018/05/27 22:52

人間は信頼できる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

『限界集落株式会社』(黒野伸一)は、まずドラマをテレビで見ました。
面白かったので、文庫本を買って読み始めると、どうも設定がいろいろちがう。
過疎の山村を現代ビジネスの感覚でなんとかしよう、という大きな設定は同じなんだけど。
違和感を持ちながら居心地悪く読み始めたのですが、そうだ、これはドラマとは別の話なんだ! と思うと、面白くなってきました。
結末も、いい。
人間は信頼できる、という終わり方でした。
そうでないと未来に希望は持てませんものね。

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紙の本脱・限界集落株式会社

2018/05/07 23:14

これだけ読んでも面白いようになっています

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の『限界集落株式会社』の「続」ではないところが味噌ですが、話としては前作の続きみたいなものです。でも、これだけ読んでも面白いようになっています。
 若者が成長するところもいいし、年寄りが活躍するところも面白い。
 そう、これは面白い本でした。天皇誕生日の夜、お風呂で読んだ後、ベッドに持って入って最後まで読んでしまって、気がついたら午前二時でした。
 黒野伸一の本、また、ほかのも読もう。

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紙の本限界集落株式会社

2017/09/17 09:52

地域活性化のための究極エンタテイメント小説です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、過疎、高齢化、雇用問題、食糧自給率といった我が国に山積する社会不安を一掃する逆転満塁ホームランとも言える地域活性化小説です。起業のためいIT企業を辞めた主人公が、人生の休息をかねて、限界集落と呼ばれる過疎村を訪れます。そこで出会った人々から感化を受け、主人公は、過疎村を自立した町になるように再生を試みます。今まで農業もやったことのない主人公が、村人たちと共に努力する姿は胸を打たれるものがあります。作者黒野伸一氏の感動巨編です。

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紙の本限界集落株式会社

2015/05/02 18:07

続編が楽しみです。

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投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読みきってしまいました。農業は詳しくないですが、有機農業の難しさも何となく理解できたような気がします。

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紙の本脱・限界集落株式会社

2017/01/04 11:46

地方都市の再生

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

止村は、優の活躍で何とか助かった。美穂は上元商店街のコトカフェを手伝い、何とか駅前商店街を立て直すため頑張る。ショッピングモールが近くに出来、駅前再開発の話が持ち上がり、賛成派・反対派で町が二分され、今後の展開がわからなくなる。
「限界集落株式会社」の続編。前作を読んでない人でも、楽しめる。だだ、前作からの形成過程が分かったほうが、より楽しめると思う。時間を置かずに続けて読まれたほうがいいと思う。過疎や高齢化の為、町全体が立ち行かなくなっている現実は多い。こんな物語のようにうまくいけば苦労は無いけどね。でも、希望はあると思う。思いたい。

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紙の本限界集落株式会社

2019/04/07 18:17

「下町ロケット」の農村版

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投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

過疎により消滅危機にある故郷の村を、活気ある姿に戻していくまでの過疎村再建物語。
 幾重にもわたる困難なハードルを知恵と努力で乗り越え、最初はバラバラだった村民も最後は一致団結して困難に立ち向かっていきます。あたかも「下町ロケット」の農村版のようなストーリーでした。ラストも絵に描いたようなハッピーエンドに読後感も良かったです。それだけに、現実の過疎村で起きている姿を思うと、逆に暗い気持ちになってしまいました。全く無策と言える日本の農業政策で、世界的な飢饉が来たときに対応できるのでしょうか。

 ところで政府のかけ声も有り、少し前に、大企業が農業に参入することが、ちょっとしたブームになりましたが、その後は鳴かず飛ばずで、今では話題にもなりません。所詮、利益優先の大企業と農業とでは、そりが合うわけがありません。当初から予想していましたが、赤字が続けば撤退となったのでしょう。
 一方で担い手が、高齢化により不足することは、私が就職する頃も既に議論されていました。あれから30年経過しましたが、結局何の手も打たれることはなく今に至り、過疎村は増大。日本の農業はどうなってしまうのでしょうか。

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電子書籍脱・限界集落株式会社

2017/11/01 18:57

切実

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投稿者:ねずみごっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、地元の沿線に、2~3駅ごとに某〇オンのデカイ箱ものが建ってきてウンザリしています。
没個性の押し付けみたいで、、、おかげで?始発駅の老舗の高級デパートが潰れてしまいました。
そんな日本の現状を、大変分かりやすくかつ面白く読ませてくれる、とても良い本だと思います。
資本主義の恩恵の中で育ってきた私ですが、(生活の場や労働の場の)立ち位置を決めるのは自分自身。
そう背中を押してもらった気がします。
経済に疎いけれど、今の日本にハテナ?を感じているそこの貴方に、おススメです!!

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紙の本限界集落株式会社

2016/11/07 13:52

限界集落株式会社

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投稿者:延野の武蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

定年を迎え、既に限界集落化している田舎での新生活を考慮中の私には、とても身近で頷くところが多く、一気に読み終えてしまいました。小説のような展開は、私の実家がある村ではとても考えられませんが夢をもらい勇気付けられました。

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電子書籍限界集落株式会社

2015/10/29 04:57

OJT型のビジネス書みたいな構成

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投稿者:tomo - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKでドラマにもなったのが、その前から気になっていた本。
やり手コンサルタントが限界集落を立て直していくが、その過程は比較的平坦?というか村人の意識改革が一番大変だという。どんな仕事も「人」に関わるところが一番大変だけど、そんなに簡単にいくのかな?という気もした。

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紙の本限界集落株式会社

2014/05/07 00:39

村の復活・再生

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投稿者:taka - この投稿者のレビュー一覧を見る

高齢化が進みすっかり活気が無くなった村。先祖代々守り通してきた村をもう一度活気のある村に復活させたいと考え、主人公の多岐川優のとった行動は村民全員参加型の農業協同経営というもの。
実際は、先祖代々受け継いできたものを簡単に放棄する家などそう簡単にあるものではないと思うが、レアケースの一つと考え読んでみました。

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紙の本限界集落株式会社

2015/09/24 22:15

期待しすぎたかも

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投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

農村を知らない都会のエリートビジネスマンが、限界集落を救う!
という設定が面白いと思ったけれど、予想外のストーリーの発展もなく、問題解決の方法も旧弊な感じがし、好きになれなかった

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紙の本限界集落株式会社

2019/08/13 21:26

農業

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投稿者:鎮文修 - この投稿者のレビュー一覧を見る

数年前NHKでドラマ化されていたのを思い出す。
農業を魅力的なものにするには、農家が商人的要素を身につけて高付加価値化していくのが一番で、それには汗臭い努力も必要と訴えているように思えた。

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