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電子書籍

邪神大沼 みんなのレビュー

  • 川岸殴魚 (著), Ixy(イラスト)
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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本ながれで侵攻!!邪神大沼 3

2010/02/20 00:19

主を凌駕するナナの存在感

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言うか、独特のセンスが相変わらず冴えている作品の第3弾。『やむなく覚醒』から『うかつに復活』そして今回の『ながれで侵攻』とまぁ、上手なタイトルが続く。どこに「侵攻」するかは読んでのお楽しみとして、本巻ではこれまで見られなかった要素が出てきている。まずはストーリーが“本シリーズにしては”まともに描かれたこと。(結果的にではあるが)合宿などに出かけたりしており、そこでそれなりの展開があったりもする。そしてメインヒロインの座は入れ替わったようである。今回はナナ。もぅずーっとナナが出ずっぱりである。学校でのシーンがあまり無かったこともあってずっと大沼の側に控えては助言という名の元に場を仕切りまくり、主たる大沼を凌駕するほどの存在感を示している。最後のバトルなどは完全に主客逆転している。しかも大沼と自分との関係について突っ込んだ確認を取ったりドキドキハプニングまであったりする。前巻まで出てきていた土御門加奈は忘却の彼方に飛んでしまうほど単なるクラスメイトに降格である。あと、邪神マニュアルも今回で「中級ちょっとその前に」まで来たのだが、いくらペースを落としても進んでしまうレベルUPに対する実に都合の良い迂回策が出てきたことも今回の特色。つまり、マニュアルは何も邪神だけではないということである。これらのネタ探しも大変とは思うが、これにより邪神のレベルUPを大いに遅らせることが可能となり、要するに本シリーズが中長期的に続くことをも示唆しているのである。どこまで続けられるのか楽しみになってきた。日常のちょっとしたことを面白可笑しく邪神ネタにするセンスは今回も相変わらず冴えており、グダグダで「これがオチなの?」という結末の能天気さも抜群。余談だが生徒会長グールCの華美で優雅でVIPな生活もレベルUPするのだろうか。

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紙の本うかつに復活!!邪神大沼 2

2009/10/28 23:41

今回も変わらぬ笑いのセンスに脱帽

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言うか、ヘタなお笑い芸人より笑える作品の第2弾。今回もユルユルな雰囲気と展開で、誤解されっ放しな邪神こと大沼クンの、本人にとっては悲劇、読み手にとっては喜劇を楽しむことができる。しかし、よくもまぁ思い付くものだと感心するネタのオンパレードである。作者は普段の生活の中で気付くちょっとした面白いことや、半ばお約束と化した設定や場面での決まり文句の可笑しさみたいなものがきっと大好きなのであろう。それらの事例を邪神に置き換えて面白可笑しく書かれた邪神マニュアルが今回も冴えている。そして、前巻以上にマニュアルと本編とを上手く絡めてストーリーにスパイスを効かせている。まぁ、そのストーリーが相変わらず無いに等しいのだが、それでも黒魔術を操る引きこもり少女に大沼クンが召喚されたり、邪神を治療できるらしい女医さん(これがまた実にノーテンキで笑えるお姉さん)にヘンテコリンな治療を施されたりする変化も生まれている。さらには、前巻にも増してユルく、あさっての方向に振られた大胆極まる結末。せっかく距離が縮まった学園のマドンナ【加奈】との関係を台無しにした前巻の結末もアレだったが、今回は違った意味で凄く、良い意味でヒドい展開になっている。これを邪神の雌雄を決するバトルと称して良いのだろうか。この勇気ある結末に賛辞を贈りたい。ただ、今回も皆無なうえに誤解が誤解を生んで可哀想な結果に至る大沼クンのラヴ方面に反して、大沼クンの友人【姉小路】と加奈との仲が何げに進んでいる気配を見せているのが由々しき事態なのだが、大沼クンはナナルートなのだろうか。ナナで良いのか?人外だぞ?スターターキットだぞ?と思ったが、そう言えば大沼クンも人外(邪神)なのでアリなのか。あと、全くどーでもいい余談だが、今回も出てくるドラゴンズネタ。作者が「ドラキチ」ならば是非握手したい、ハグでもいい。

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紙の本きぜんと撤収!!邪神大沼 8

2012/07/30 21:30

ノリとテイストを維持しながらエンディングらしいのはある意味凄技

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言うか、このシリーズどうやって終わらせるんだろう?という心配を杞憂にさせてくれた作品の第8弾にして最終巻。言ってしまえば大仰な荒唐無稽(褒め言葉)を最後まで維持しながら、そして多少どころではない無理矢理感も内包しながら、それでも(何となくな感じであっても)エンディングらしさをきっちり見せているのは、ある意味さすがと言えるのかもしれない。グールCや全邪協関東支部の「正体」などは強引も甚だしいのだが本シリーズでは全然許される所業であろう(褒め言葉)。逆に、最後の一文でつけたオチなどは落語のような趣を感じさせるものだった。

元より笑いの感覚が合致している読み手のみが喝采を贈る作風なので、最初から振るいにかけているシリーズではあったが、それを最後まで貫き通し、テンションを総じて維持した点については素直に「お疲れ様でした」と申したい。終幕は残念至極だが、それもネタ切れであれば致し方なし!と思うほかあるまい。存分に楽しませていただき感謝するばかりである。

ただ、『編集後記』と題されたP.228からの2頁は意味が分からなかった。

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紙の本あえなく昇天!!邪神大沼 7

2011/07/13 17:44

昇天しようが何しようが変わらない大沼クォリティ

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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何と言うか、昇天しようが何をしようが全く以て変わらないところが可笑しくて仕方ない作品の第7弾。実はこのサブタイトルから「もしや最終巻なのでは?」と心配したが、それは杞憂に終わった。確かに昇天する。あっさり昇天する。何度も昇天する。そして平然と還ってくる、いや、還されてくるのが本シリーズらしい。これは邪神だからなのか?その前にこうも安直に還ってきていいのか?という疑問すらどーでもよくなる「何事も日常の中に」というテイストが今回も大いに発揮された内容と言えるだろう。

マニュアル別に『初心者らくらく死亡マニュアル』の前半と『プロフェッショナルダメ邪神マニュアル』の後半とに分けられる本巻だが、流れとしては1つである。大沼流ホラーテイスト(笑)が醸された前半と、邪神として最下層に落ちてしまった大沼がナナのために頑張る(?)後半とも言えるが、全体としては相変わらずの大沼ワールドであり川岸ワールドに変わりない。よくもまぁこんなこと思いつくよね、という着眼点の秀逸さと、それを邪神流にアレンジする手際の良さが大笑いのギャグに発展する独特の世界観である。

キャラの出し入れも割り切っており、話に不要なキャラと見れば完全に蚊帳の外に置き、ボケをかますに相応しい人物のみを抽出して無用な拡散は避けている。それでいて準脇役だった委員長の【春山夏葉】を、まともに物事を考えながらやんわりツッコむキャラとして抜擢する巧さも見られた。考えるまでもなく元キャラ「2-3」でしょ?という「あ-1」という新キャラも登場していい味を出してもいる。ボケキャラ女子満載の本シリーズにもかかわらず、さらに新しいタイプを出してくるのはさすがである。

このシリーズにしてはアツいバトル(笑)も見られた後半にはナナとのラヴっぽい展開も散りばめられており、おノロケ成分も高かった。なに、このバカップル?と言いたくなる展開も少しあったが、グダグダ感もまた満載な感じであり、これは様々な極秘事項(笑)がことごとく明らかにされた全邪協関東本部に匹敵する。

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紙の本むやみに分裂!!邪神大沼 6

2011/03/07 20:36

これほど“むやみ”なタイトルもない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言うか、これほどタイトル通りの内容もないだろうという作品の第6弾。これだけ無闇やたらと分裂しながら誰かに迷惑をかけるでもなく大沼クン一点集中で収束していく物語も珍しい。最早、いや、今更ながら物語と言えるのかというグダグダの趣き深さである。むしろ大沼クンが分裂しようが、教室に鬼が来ようが幽霊が来ようが平然としているクラスの面々を見ると、些細な事にも大騒ぎする世間をシニカルにせせら笑っているようにも思えてくる。この、飄々とした脱力系の笑いに、細やかな風刺の毒針を垣間見せる作風が相変わらず堪らない魅力。そのため、このシリーズに明確なヒロインは存在しなくなり、というか不要にすらなっており、誰もかれもが大沼クンの行く先々で真顔でボケ倒し、無理難題を大沼クンに押しつける面白展開であっても何ら不都合は無く、今回は一応、ダメ邪神に降格した大沼クンの威厳と資格の回復という名目もあるのだが、極論すると「もぅ、大沼クンの邪神設定すら不要じゃね?」という混沌が楽しめるのである。

読み手としても既に5冊分の世界観の共有があり、本巻を読む前から笑いフラグが立っているというか、笑い出し沸点が下がっている状態なので、ほんの些細なやり取りでもとにかくとことん可笑しい。これも作品世界が本巻でもしっかり維持されているからであろう。この前提に従えば表紙カラーイラストの“拝借”振りにもしてやられた感の心地良さである。

勇者の矜持はどこへやらで金の亡者に成り下がる田中露都。またもや騒動の発端となりつつ実は黒魔術師と言うより単なる通信講座好きなのでは?な一条凛(と黒ペン先生)。初期からすれば完全にモブと化した土御門加奈。そして、これだけの笑いが取れる希有な(本来はモブの)クラスメイト達。今回も見事な「大沼ワールド」であり、「川岸ワールド」と言えよう。

実は今回、文化祭の話だったりする。学園モノとしては重要なイベントだが本シリーズでは単なる設定である。だって、文化祭と大沼クンの分裂、全然関係ないんだもの。終始繰り出されるギャグに比して小ネタを巧みに使い回す省エネ設計が冴えてきている。

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紙の本じんわり君臨!!邪神大沼 5

2010/10/26 19:14

相変わらずのユルくてダルな面白さがてんこ盛り

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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何と言うか、選挙の持つ独特な一面が普段の面白さに加味された作品の第5弾。表紙の画風にこれまでとの違いを少し感じたが、挿絵はあまり変わりない。点数がちょっと少ないかな?というのと、さしたる場面でもないのに見開きのが出てくる不可解さはあったが、かえでの満面の笑みがそれを瑣末にさせている。

今回は、国政に打って出る(!)というグールCの後任を選ぶ生徒会長選挙な1冊である。タイトルほど「君臨」することはなく、ここ数年の旬(?)な話題を、相変わらずのユルくダルい面白さで描いている。選挙及び政治に関わる人の必死さが時に笑いを誘うテーマだけに、これを本作の流儀で料理すると、こうも馬鹿馬鹿しくて面白可笑しくなるかという相乗効果が出たと思う。マニュアルは当然『らくらく邪神マニュアル 選挙用』となり、『選挙マニュアル 落選そのあとに』もあるらしい。前巻のレビューで指摘したマニュアル部分のイマイチ感は払拭され、選挙らしいブラックジョークをも多分に含んだナイスな着眼点と、これを邪神流に置き換えるセンスが光っていた。

本文については、学園パートの前半と大沼家パートの後半とに大別され、前半では主にクラスメイト、後半ではかえでやナナの出番となっている。ナナの毒舌の加速っぷりや“勇者”田中露都の思惑、全邪教の思わぬ介入といった事柄を盛り込みつつも、結局は「ナナへの私的理由で立候補して、しかも結構カッコ良いこと言ってるね、大沼クン?」というおノロケ展開とも言えそうな流れである。それでも、過酷な激務に酷使が祟ったかのグールCや、本人の意思に関わらず回りが担ぎ上げていく選挙の非情な一面が透けて見えるようなところもあったりする。全邪教職員の孫娘【聡美】という、大沼コキおろし担当を増やす変化球は見せるものの、大きな進展は無く(というか、このシリーズに進展が必要かどうかも不明になってきたが)、安定したレベルのまま推移した感じである。

あと、どーでもいい余談だが、作者を中日ファンと確定できる新たな根拠がチラリと出ていた。実に真っ当な郷土愛のようである。

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紙の本やむなく覚醒!!邪神大沼

2009/10/27 16:34

いわゆる「中二病」のナイスなパロディ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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何と言うか、笑える作品。タイトルの『やむなく覚醒』という後ろ向きな渋々感からして何とも言えない可笑しさを漂わせているが、これが本作のカラーを端的に表している。そして、何に『やむなく覚醒』なのか?で『邪神』とくる。この極めて中二病的要素を醸す言葉が逆説的に捉えられている。そう、本作はこうした要素を逆手に取ったナイスなパロディなのである。

正直なところ、ストーリー展開は無いに等しいのだが全体の構成がかなり斬新。目次にある『はじめに』は本作の「はじめに」ではなく、本作の根幹を成す『邪神マニュアル』の「はじめに」である。章題を兼ねる『STEP 1~10』もマニュアルの章題。つまり、この邪神マニュアルを主人公【大沼】とともに読み手も読み進めていく体裁である。これが実に馬鹿馬鹿しくて面白い。『STEP 1』の「邪神チェックシート」のチェック項目と、『以上の特徴のうちひとつでも当てはまる方は邪神、もしくは少し変わった人です』という文言からもぅ笑える。そして、この可笑しなマニュアルの後に『スターターキット』である使い魔の【ナナ】、召喚した妖魔、あるいはクラスメイト達と大沼との飄々としたやり取りが続く。やたらと大沼を邪神扱いして災いや争いをけしかけるナナ、邪神だと告白した大沼にさして驚きもせず、むしろ「邪神のくせに!」とツッコむクラスメイト達、敵対勢力(?)として登場する勇者、どこかズレた面々の醸し出す不思議な感覚が素敵にユルい世界を構築している。

全体のバランスとか、ギャグの詰め込み加減とか、そのギャグの後半での息切れ感とか、各キャラの弾けっぷりとか、ラヴ要素の絡め方とかにはまだまだ新人さんらしいところもあるが、限りなく星5つに近い内容と断言したいし、それらも今後の伸びしろと期待したい。行く末が楽しみな新人作家の登場である。

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紙の本ほんのり変異!!邪神大沼 4

2010/06/22 00:31

男の娘になっちゃった大沼クンだが、それでも変わらない作風にむしろ感心する

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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何と言うか、とうとうここにも「男の娘」が来ちゃった作品の第4弾。表紙を見た時には「お前、誰だ?」と思ったが、同じ事を作中でも何度か言われていた大沼クンである。しかし、オビにあるような『モテ期到来』とは少々趣を異にする。いや、確かに以前の大沼クンよりはモテているのだが、突然の巨乳美少女登場にクラスの男女からそれぞれ異なる理由で程良く愛でられている感じである。今回は学校のシーンが多いので、当然ながらクラスの面々が出てくるのだが、これが相変わらず「大沼は邪神だから」で平然と片付けてしまう剛者っぷりを見せてくれる。しかも、それもこれも元を辿れば担任教師に行き着く、むしろ、この教師だからこそこの生徒達なのでは?と思わせる実にとぼけたやり取りで、何気に担任教師がナイスだったりする。こうした、ほのぼのしながらもグダグダでユルユルの脱力系な“いつもの”調子で話(というほどの話でもない)が進んでいく。それでも、女の子ならではの、男には分からない部分を所々にさり気なく盛り込んでいるのは上手いと思った。あと、邪神の性別が変わったことでマニュアルも変わるのだが、ナイスなタイトルの『JASSY』に反して内容はちょっとイマイチだった。【STEP 3】での『森イゾー』や『森 君』などに一瞬の煌きはあったが、むしろ黒魔術師の一条凛(今回の元凶)が慕う「黒ペン先生」の返信といった小ネタの方が面白かった。このシリーズも4作目を数え、読み手も慣れたというか馴染んでしまったために当初の破壊力が薄れているのは否めないが、それでも淡々と、飄々と綴られる独特の世界観は相変わらずだし、屋外持ち出し読書禁止レベルで吹き出してしまう面白場面は随所にある。ちなみに、今回は邪神らしい活動は皆無でバトルも無い。やれやれという結末意外には特に何も無い、要するにオチも無いところも相変わらずである。

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