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電子書籍

プリンセスハーツ みんなのレビュー

  • 高殿円(著), 明咲トウル(イラスト), 香代乃(イラスト)
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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
15 件中 1 件~ 15 件を表示

切ない結末かと思いきや

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終巻です。
 ルシードに反抗したリドリスは自らの命をルシードに捧げる。メリルローズも消えゆく自身の身代わりをジルに押し付け、ルシードにパルメニアの王冠を授ける。
 メリルローズとなったジルも短い人生をルシードと共にするが----。

 皆が皆ルシードに大きなものを遺して去っていきます。とても切ないです。
 ヘスペリアンだったジルもその運命を受け入れます。とてもとても切ないです。
 でも、切ないままでは終わりません。読者が望むモノ、それはハッピーエンドです。そして見事にその望みを叶えてくれます。
 ほっとする結末でした。

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読み応えのある1冊です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フジサワ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最終巻です。すべての謎がきれいに解かれていきます。これまでの話で組まれてきた複雑な関係が明かされ、そうだったのか!と納得させられました。メインの登場人物たちがルシードに送る贈り物にも感動させられました。話の本筋だけでなく、ジルとルシードの恋愛要素もたっぷり入っています。
ルルル文庫のシリーズで代表する作品になってるのではないかと思います。

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遠く離れていても心が繋がっている二人です。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジルはヴィスタンシアを出てジギーの命を救ったという『墓場』の一つに行き、過去にけりをつける。
 その頃ルシードは星教会とは異なる髪を戴くフォルトナム大聖山にお墨付きをもらおうと足を踏み入れていた。
 それぞれが真実を少しずつ知っていく。しかし、二人の間の障害はまだまだいくつも待ち受けていた。
 大公家の血を一滴も引いていないことが分かったルシードとそのルシードに弓を引いた人物は----。

 ジルとルシード、二人の事だけでなく二人を取り巻く様々な人々の過去や真実が、ドンドンに明らかになっていくのが、とても読み応えがあります。
 残り少なくなってきて色んな事が回収されたり、新たな謎が提示されたり、夢中で読んでしまいました。

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離れていても繋がっている心、がイイ

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジルは世界会議が開かれるヴィスタンシアへ、ルシードはパルメニア王冠の為にシングレア騎士団へと離れ離れになってしまうが、二人ともあの夜の熱を胸の中に秘めていた。
 ヴィスタンシアでジルを待っていたのは、ジルの母親クラレンシースがヴィスタンシアのハクラン王の義姉であり妻であったアレットであり、ジルだけがクラレンシースの娘では無いという事実だった。
 一方シングレア騎士団の本拠地に無事侵入したルシードを待っていたのは----。

 ジルの過去が徐々に明らかになっていきます。ルシードはパルメニア王冠の最短距離に近づき、離れて頑張っている二人はとても応援してしまうこと間違いなしです。
 二人がどうなるのか目が離せません。

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ルシードとジルの恋愛話もイイものです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アジェンセン大公夫妻ルシードとジルはナンセの一件でオズマニアの王と王太子から恨みを買っていた。また、、オズマニアの王太子雹王子ことオースにジルが偽物であることも感づかれていた。
 パルメニア王位が転がり込んできそうな情勢にルシード達はシングレオ騎士団を攻略しようとするが、オズマニがそうはさせじと政略をしかけてくる。
 各国の思惑が絡まる中、ヴィスタンシアでの法王行幸と世界会議開催が近づいてゆく----。

 恋愛面で実にまどろっこしかった大公夫妻ルシードとジルに大進展があります。お互いが自分の心に気付きそして気持ちを確かめ合う----。色恋話の割合が少ないプリンセスハーツでこの8巻ではかなり踏み込んでいて面白いです。

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恋と野望の王宮ロマン

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naruko - この投稿者のレビュー一覧を見る

パルメニアシリーズ、久しぶりの新作。今までは角川ビーンズ文庫から出ていましたが、今回は創刊されたばかりの小学館ルルル文庫から刊行されました。
主役は「遠征王」シリーズなどにも名前が出てきた二人、ルシードとメリルローズ(ジル)。遠征王アイオリアの祖父母の時代と言うことになります。この作品単体でも楽しめますが、細かいところで繋がってる部分があるので、他のシリーズもあわせて読むとさらに楽しめます。
気になる存在なのが、本物のメリルローズ。今回は冒頭にのみ登場で、あとは名前だけでしたが、ジルやルシードのことをどう思っているのか全く読めません。今後シリーズが続けば作中に出てきて本物とニセモノの対決もあるかも?

二人の行く末がどうなったのかは後世を舞台にしたシリーズでも語られていますが、その過程に何があるのか、仮面夫婦の間に愛は芽生えるのか、ぜひ見届けたいです。
今後も一筋縄ではいかない重厚な物語を期待しています。

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7話それぞれ楽しい短編集

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

7巻~君は運命の人だから~は4話の短編集です。
 本筋からちょっと離れて、それぞれがジンとくる小話を楽しめます。可笑しいだけでなく、楽しかったり悲しかったり、色々が混ぜ合わさってジンなのです。

「恋のたまご」
公妃付き女官リュリュカが主人公です。父が勧める結婚相手がどうしても嫌で、つい適当な嘘をついたことから父に居もしない恋人を紹介しなければならなくなって----。

「月色賛歌」
公妃メリルローズの誕生日。大勢の人に祝われるがジルには気が重い。なぜなら自分の誕生日を知らないから----。

「ひとたび、王女と生まれたのなら。」
ナンセ公爵夫人ケティクークのオズマニア王女時代のお話。優しい姉第一王女ソルニャーナと妹ケティクークと従兄弟のオース三人の子供時代がガラスのように砕け散る、美しく悲しいそして救いのあるお話です。

「大公殿下の温泉休日」
温泉で休暇を取ったルシードに----。
温泉大好きルシードの面白小話です。

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マシアスのハード過ぎる過去に驚き。幸せになってほしいなぁ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「私」はアンゲリオン星教のファルマーズの騎士だった。異教徒の村を潰した時出会った異教徒の娘エデーラ。逃げ延びてパルメニア一の歓楽街で再開し言葉にできない感情を抱いた。
 エデーラが歓楽街から足抜けし、隠里に暮らしているのを突き止め一緒に暮らし始めた。僧兵は辞めたと嘘をついて。
 私が里を離れている間にファルマーズの騎士によってエデーラと娘は冷たい躯となっていた。なんのために神が私を生かしているのか分からなかった----。

 読者にとっては、マシアスの過去が明らかになりましたが、大公夫妻には謎だらけのままマシアスは失踪してしまいます。時計をルシードに残して。
 この6巻は全体的にシリアスの比重が多いですが、そこが更に物語に引き込まれる要因となっていると思います。
 ジルとルシードのすれ違いは毎度のことですが、どうしようもありませんね。

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誰の初恋にさよならだったのか。ジーンとしました。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジルとルシードはナンセの新領主に前領主の血縁者を担ぎ出した。雹王子ことオズマニアの王太子オースは、対抗馬のライカル=パウムを直接ぶつけてきた。大公ルシードの一声で賭博祭のトーナメントで決着をつけることになってしまった。
 祭りの狂乱と二国間の謀略が絡み合っていく----。

 ナンセ新領主候補サラミスの乳兄弟グレイスリーとオズマニアの雹王子ことオースこの二人の初恋が、サブタイトルの「初恋よ君に永遠のさよならを」だったという、奥深いお話でした。
 ルシードの天然もこの巻でも炸裂して大変面白いです。この巻雹王子にやられてるしーが多かった主人公ジルですが斜め上行ってるところも健在です。

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お祭りのどくとくな雰囲気がイイ感じです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

北の小国オズマニアの王太子オースは雹王子とよばれる、無関心冷静な王子だった。その王子が自国を世界の中心たらんと考え出したのがオズマニア主催の会議開催で王の結婚相手を鰓その場で選ぶという餌で各国王を呼びつけるものだった。
 一方、アジェンセン公国の公都パールエルムでは10年に1度の賭博祭に沸いていた。アジェンセン大公ルシードと公妃メリルローズことジルはそれぞれが内緒で仮装して町へと出かけていた。神や魔も紛れ込むという祭の開幕であった----。

 4巻です。新たな登場人物オズマニアのオース王太子。わずか13歳ながらも手練れの外交大使。ジルともどうどうと渡り合っているところなど、大変読み応えがありました。
 ルシードはルシードで勝手にトーナメントに出場して、勝手にピンチに陥ってるのが楽しかったです。

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愛妾事件解決編って、ミステリーじゃないです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『愛妾事件』解決編。
 敵の策謀にはまりまんまとさらわれてしまったジル。偽物のオルプリーヌは毒を盛ってルシードから情報を引き出していた。ジルには致死量の毒を飲ませ情報を聞き出すとともに殺害しようとするが、今一歩のところでルシードに助け出される。
 オルプリーヌことウルガの更に裏にいるのはいったいどの国の誰なのか----。

 仮面夫婦のジルとルシードですが、二人が自覚していないだけで十分ラヴラヴでした。
 お話も、次々と明らかになる真実と次々と起こる問題を二人が見事に対処していく様が爽快でした。
 本物のメリルローズの思惑と行動がとても気になります。

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只者では無い押しかけ愛妾

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アジェンセン大公ルシードとその妻パルメニア王女の偽物ジル、側近マシアスはそれぞれ理由は違えど打倒パルメニアという目標に向かって団結していた。
 大公妃メリルローズ(ジル)自ら公募した大公の愛妾に名乗りを上げた上貴族の娘、中でも積極的な少女オルプリーヌが城へと乗り込んでくる。
 ルシード不在のロ・アンジェリーナ城に『花嫁』としてやって来たルプリーヌ。これが『愛妾事件』の始まりであった。
 それぞれ自分の気持ちが判らずすれ違うジルとルシード。押しかけて来た愛妾リプリーヌが二人の仲を更にこじらせる。更にぎくしゃくしだした二人の仲は----。

 この巻は次の巻へ続くので、色んな事がモヤモヤしたまま終わります。次巻が楽しみですね。
 ジルとルシードがそれぞれ嫉妬なんかしない、と言いつつ嫉妬におろおろする姿が面白かったです。

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ヒロインの大公妃と下町娘の落差も面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

北の国アジェンセンの大公ルシードは幼い頃人質として預けられていた大パルメニア王国で王女メリルローズに恋をした。そして国に戻って、父と弟を排除して無事大公の地位につき、パルメニア王女に求婚したのだった。
 ところが花嫁としてやって来たのはメリルローズそっくりの別人、ヒロイン・ジェラルディことジルであった。このヒロイン、下町の娼婦が母親、しかも表情の乏しい鉄面皮、あらゆる毒に精通しており塔にこもって魔術を行い、悪魔と取引している、魔女と言われている女性だった。
 ジルとルシードと側近のマシアス三人の打倒パルメニアの日々が始まる----?

 第1巻は大公位の継承権を持つ者が次々殺害されてたりルシードの従姉妹が襲われたり、ジルが刺客に殺されそうになったり、犯人はいったい誰だ?!と言う話でした。
 まだ始まったばかりで、色々な疑問が残りますがじょじょに明らかになるでしょう。
 ルシードというキャラが読んでいて面白いのですが、こんな人物でよく大公になれたな、と思いました。
 ヒロイン・ジルは表情にこそ出せないけれど、一生懸命頑張っていいるのがとても応援したいキャラでした。

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すべての謎が明らかになる最終巻

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

仮面夫婦だった2人がおりなす王宮グランドロマンの最終巻。
さすが最終巻だけあって今まで謎とされていたものがきれいに明かされていきます。
サブタイトルにもある大いなる愛とはこういうことかとルシードは愛されているなあと感じました。

ただページの関係かかけ足となってしまい、本筋の主役2人以外のエピソードがぽろぽろこぼれてしまっているのが残念です。
短編集でわき役たちのその後などを読みたいと思いました。

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評価

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投稿者:めぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

良いと思います。でも、本はどうやって見るのかわかんないです!

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