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サイバー・コマンドー みんなのレビュー

  • 福田和代
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本サイバー・コマンドー

2016/12/13 10:51

サイバー戦争が国家間・軍隊間で開始されるのではなく、一民間人から開始されるという事実に恐怖を覚えました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

“リケジョ作家”としての地位、完全確立ですね。 “リケジョ作家”ならではの技術に関する徹底した調査に基づく知識に裏打ちされた展開、時代を先取りした内容に圧倒されました。なにしろ文句なく面白いし、サイバー戦争が国家間・軍隊間で開始されるのではなく、一民間人から開始されるという事実に恐怖を覚えました。本書ではその辺を強調して、中国辺りのテロ集団もしくは悪質ハッカーが引き金を思わせておいて、実はアメリカのサイバー戦部隊の退役少尉がある実験の為に行った攻撃が引き金となったというどんでん返しも用意されている。そのそも、本書の主役である“サイバー防衛隊”が自衛隊指揮通信システム隊に所属する実在の組織であることを知っただけでも驚きだったのに、“攻撃”についても研究・準備していたとは・・・・・・・・。
この作家との出会いは、318:マルク・エルスベルグ『ブラックアウト』(2012)の解説で知って直ぐに読んだ320;福田和代『TOKYO BLACKOUT』(2011)<初出=単行本; 2008年8月、東京創元社)>であったが、その読後メモで福田和代作品がマルク・エルスベルグの作品よりも4年も前に書かれていたことである。しかも、「さて特記すべきは、福田著の社会背景として、今年東北地方に震災が起こり原子力発電所が全て停止している(P-37)ことになっており、そこへ東京電力の全送電地域に及ぶ発送電危機が発生することで「輪番停電」(正に2011年3月11日の東北大震災によってはじめられた計画停電そのものだね)が行われるという展開である。正に2011年3月11日の東北大震災を予言しているような条件設定と展開に驚かされた。」とその先見性も絶賛している。目の離せない作家です。

<アノニマス>(P-61)
本作品中では、余り重要な役割は果たしていないが、その名の通り様々な場面で微妙に顔出すので気になる存在。“アノニマス” は、インターネット上のハクティビズム活動家が緩やかにつながりをもった国際的なネットワークである。 名目上、グループと関連しているWebサイトにおいては「命令というよりもアイデアに基づいて運用されている非常に緩やかで、分散化された指揮系統をもったインターネット上の集まり」と評されている。アノニマス(Anonymous)とは「匿名の」という意味を持つ形容詞。語源は、ギリシャ語<省略>アノーヌモス:<省略>つまり、 “without name”「名前のない」からきている。

<マルウェア (malware)>
マルウェア (malware) は、「悪意のある」という意味の英語「malicious(マリシャス)」と「software」を組み合わせて創られたかばん語である[4][5]。コンピュータウイルスやワームが代表例で、他にクラックツール、スパイウェア、悪質なアドウェアなども含む。

<サイバー防衛隊>
サイバー防衛隊は2014年(平成26年)3月26日設立の、自衛隊内に設立されたインターネットサイバー攻撃に対する実在の攻撃防衛隊である。自衛隊指揮通信システム隊に所属する。

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紙の本サイバー・コマンドー

2015/10/04 00:11

実際に身近に起こりそうでゾッとする

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SeasideParadise - この投稿者のレビュー一覧を見る

サイバーテロというよりも、それを超えた国家間に関わる「サイバー戦争」の話。ネットワークのセキュリティーがどーのとかサーバとかIPとか専門用語ばりばりなので、そのあたりのことが苦手だったりするととっつきにくいかも。一応会社でシロウトながらもネットワーク管理者なのでなんとか話についていけたというか。職場でも少し前にネットワークの脆弱性とかウィルスとかの問題が起きたり対策が、とかやっていたので、フィクションとは言え実際に身近に起こりそうでゾッとする。

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紙の本サイバー・コマンドー

2015/08/30 16:01

リアリティ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

IT業界にいる人間として、この手の本がどこかフェイクな部分を持っているものだと思っていたのですが、読み始めたらあまりのリアリティに夢中になってしまいました。ちょっとした内容1つとっても事実であったり、明日起こっても不思議のないもので、超オススメです。
ITに関わる人はもちろん、関わらない人にも楽しめると思います。

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