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電子書籍

パプリカ みんなのレビュー

  • 筒井康隆 (著)
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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本パプリカ

2019/01/31 12:50

筒井氏らしい作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

精神医学研究所の千葉敦子と時田浩作が無意識の世界である夢の世界に入り込んで、夢を見ている本人と一緒に、その夢に潜んでいる”意味”について探っていきます。こういう話は、筒井氏の真骨頂ですよね

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紙の本パプリカ

2018/10/28 22:35

パプリカ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひいらぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これほど難しい内容?わからなくて議論される本も珍しいと思います。とにかく独特な世界感があるも、過去や未來といったことが混ざりあっているとても興味深い作品になってます。

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紙の本パプリカ

2014/01/16 23:50

夢の恐怖、読むことの恐怖

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

若くて美貌の科学者が夢探偵として、冒険に恋に大活躍する痛快ロマンだ。だが何か違う。それは筒井らしいというのか、邪悪さと悪意に満ちている。夢の内容を解析する技術とマシンの開発を進める精神医学研究所というところがそもそもマッドサイエンティスト臭い。そのノーベル賞候補だという天才研究者と、彼の作るマシンを駆使してこれも天才的なセラピストである女性研究者がいる。
天衣無縫ともいうべき能天気さで、人間の精神を破壊しかねない過激な装置を作る彼らに対し、科学倫理の立場から慎重さを主張する派閥があり、研究所組織内での二つの勢力の権力闘争となっていく。
そういう勝負になると、能天気で図太い側の人々はどこまでも図太く、神経質で生真面目な人々は自壊していく。ただしその過程で、新マシンを駆使した戦いが繰り広げられ、関係者の精神は次々と破壊されていく死闘となる。科学技術の進歩に人道的な観点で枠を嵌めるべきなのか、まったくの野放図になるがままでいいのか、現実は科学者の良心がバランスを取っているわけだが、物語ではそれぞれの哲学の妥当性とは別にそれぞれを善玉と悪玉に分別して、勧善懲悪的な展開に見せている。そこには思想の善悪にはまったく関係なく、一個の人間としての意思力や社会性によって世界の動く方向が決まっているのだという寓意を見ることも出来るが、そんな深読みを嘲笑っているような気もする。
一方、パプリカという変名で違法すれすれの治療を行っていた美人研究者には、かつての患者だった社会的地位の高いパトロン的な老人達が味方している。この人間関係も醜悪としか見えないが、様々に自己正当化を行って、一種の老人のための小ユートピア的な世界になっていて、夢と現実が混交していく展開によって、そのユートピアは実在化していく。これも老人の復権めいた意図も感じるし、その欲望の醜さを露悪的に描いているようにも見える。
パプリカの行動の動機さえコンプレックスに基づく分析が提示され、様々な視点から、正義と悪の、見かけと内実の格差は露にされていく。現実の砕け散るような鮮やかな場面の連続と、痛快な展開と同時進行で、こうした価値の相対化が進行していき、カタルシスと同時にそれに対する疑念が沸き起こっていくというのは、またある種の恐怖でもある。

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紙の本パプリカ

2013/01/23 20:17

夢か現か幻か

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nori - この投稿者のレビュー一覧を見る

恥ずかしながら筒井康隆初体験。アニメのパプリカを観て原作を読みたくなったのだけど、原作の方が遥かに複雑で深く、そしてエロチック。第二部のハチャメチャな展開には少しばかり「う~ん!?」となるけど、それでも精神世界(夢)をテーマにしたストーリーの圧倒的な面白さがある。今更ながらだけど、これをきっかけに筒井康隆の他書も読んでみようと思います。

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紙の本パプリカ

2019/07/23 02:39

面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すねよし - この投稿者のレビュー一覧を見る

元々アニメの方が好きで知っていたが、この度原作にも挑戦。現実と虚構(夢)との混ざり合いについていけなくなる自分もいたが、立ち止まっては進みを繰り返し読了した。
一方でもっと先に進みたくなり目を追うスピードを速める自分もいた。最後の方は一気に行けるほど面白かった。

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電子書籍パプリカ

2018/05/25 04:30

今敏監督映画化原作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

心理学を活かしたストーリー展開がスリリングでした。夢の先に待ち受けている、現実世界のハッピーエンドが感動的でした。

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紙の本パプリカ

2017/02/11 17:46

アニメを見て読んでみた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

隅から隅まで作者の奇想で埋め尽くされてる異色の作品です。混ざった夢の描写が圧巻でした。ぎっしりとした情報密度に驚くしかありませんでした。

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紙の本パプリカ

2017/07/29 13:58

筒井先生の力技炸裂

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

いや〜なんとも奇天烈な作品でした、ジャンルとしてはSFになるのでしょうか。
夢で見た世界が現実世界にまで浸潤し顕在化して様々な災厄を巻き起こす。
こんなことを筒井康隆さんが力技とも言える筆力で最後までドキドキさせる物語に仕上げていました。
精神医学や各種宗教に関する筒井さんの膨大な薀蓄も読みどころと言えそうです。

この作品は映画化もされているそうですが、筒井さんの作品はかなりの数が映像化されているのは読み手を刺激して絵を浮かばせる表現力に溢れているからでしょうか。

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電子書籍パプリカ

2019/08/18 19:07

感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画と原作どちらを先に見るか悩んで、原作先に読みました。
第1部の後半から第2部前半の盛り上がりがすごかった分、後半のファンタジー色が強くなったところからちょっと盛り下がってしまいました。
全体としては面白かった!

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