サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

落日燃ゆ みんなのレビュー

  • 城山三郎
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本落日燃ゆ 改版

2016/08/10 09:15

城山三郎氏の名作の一つです!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、城山三郎氏の有名な作品です。毎日出版文化賞、吉川英治文学賞を受賞した作品です。東京裁判で絞首刑を宣告された7人のA級戦犯のうち、ただ一人文官であった元総理、外相広田弘毅ですが、彼は戦争防止に努めながら、その努力に水をさし続けた軍人たちと共に処刑されるという運命に直面することになってしまいました。そして、それを従容として受け入れ一切の弁解をしなかった彼の生涯を、激動の昭和史と重ねながら抑制した筆致で克明にたどっていきます。ぜひ、皆さんに読んでいただきた作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本落日燃ゆ 改版

2016/07/04 04:57

歴史の教科書

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦後70年を経過して、戦争の反省と教訓を考える材料として学校で習った無味な歴史の教科書を乗り越えた書物です。広田弘毅の生涯と生き様という個人の生き方だけでなく、南京事件、東京裁判を改めて考えさせてくれる時代背景、戦争を引き起こした多数の主要な人物の思考・行動が見えてくる書物です。読み終えましたが、再読に値する書物です。「城山さん、よくもここまで調べて名書物を遺してくれてありがとう」と言いたいくらいの感謝作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本落日燃ゆ 改版

2014/11/17 17:23

落日燃ゆ

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

A級戦犯で唯一の民間人であった事が心に残り、靖国神社問題を改めて考えるようになった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本落日燃ゆ 改版

2017/08/17 19:00

悲しい主人公の半生記

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

A級戦犯で一人だけの文民だった広田弘毅の半生。都合の良い理由をこじつけられた米国を中心とする連合国軍の裁判に一言も言い訳をせずに絞首刑になった。天皇の責任を追及され死刑にならないように、また、太平洋戦争を起こした時期でもないのに、元首相として戦争を避けることができなかった責任を感じたこと、また責任のなすりあいで被害者を出したくないという理由などで一言も弁明をせず、死刑を受け入れた。しかも、実態が戦争を回避することに尽力した人物であるにもかかわらず、そうなってしまったことの矛盾。初めて知ったこの偉人、とても悲しい。家族はどんな気持ちだったか想像に難くない。米国人の検事でさえその判決がおかしいと感じていたのに執行されてしまったのは、とても割り切れない。歴史は明治維新までに興味を持っていて、初めて読んだ著者の作品で、戦前・戦後の史実を学んだ。とても悲痛な気持ちに慣らされた。こんなに報われない人物もそういないと感じるとともに、開戦を決めた当時の首相兼軍人の東郷秀樹は悪魔だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本落日燃ゆ 改版

2017/05/24 12:27

悲運の首相

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶーふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京裁判で文民で唯一絞首刑が執行された広田弘毅さんについての、城山さんの小説です。広田さんは賛否ある方ですが、この本は賛の視点で書かれてます。戦争中のキーパーソンがいろいろと登場し、読み応えもあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本落日燃ゆ 改版

2016/05/05 10:18

広田弘毅という政治家を知れる本

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mariner51 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京裁判でA級戦犯にされ、死刑判決を受けてしまった広田弘毅元首相・外相の話。

日本の昭和初期から戦前の政治が描かれていて、軍部と政治家が一枚岩になっていなかったことがよく分かる。こんな状態で共同謀議という罪状なんてあり得ないのだが、と改めて思う。

広田弘毅は戦争に反対していたし、早期講和を望んでいたと思われるが、それにも関わらず戦犯にされてしまったことは関係者の方々は悔しかったに違いない。(本人は責任ある立場で、戦争を止めれなかったことに責任を感じていたようだが)

戦前の日本は悪というように漠然と言われることが多い気がするが、こういった書籍を読むと、色々な立場や考え方があったことが分かり、勉強になる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

6 件中 1 件~ 6 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。