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電子書籍

陸奥爆沈 みんなのレビュー

  • 吉村昭 (著)
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍陸奥爆沈

2013/08/31 23:18

陸奥がなぜ沈んだのか

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みずの - この投稿者のレビュー一覧を見る

陸奥がなぜ爆沈したのかは色々な説が飛び交っています。
陰謀説や、いじめや兵役に耐えきれなかった兵が故意的に起こした等今でもその真相は分かっていません。

ただ陸奥艦長の優しい気配りが仇となり 、沢山の乗組員が亡くなったことは確かです。

この本はあくまで吉村氏が自分の調査のもと、独自の切り口で推理したものであり、真実かどうかは定かであります。

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紙の本陸奥爆沈 改版

2013/08/14 12:36

日本海軍の歴史

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まゆげ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なぜ、爆沈に至ったのか。

戦時中でもあり、この事故・事件は軍の機密の名の下に詳しい状況は更改されなかった。

著者は、原因調査の内容を元に推理する。

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紙の本陸奥爆沈 改版

2019/05/15 12:47

軍隊の脆さ、戦争の儚さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニック - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が陸奥の爆沈事故に関心をもった経緯から筆が始まるルポルタージュ作品。日本海軍における人為的事故の系譜も掘り下げ、陸奥についてもその可能性に言及する。軍隊が我々と同じ「人間」の集団でありそれは致命的な脆さをもつこと、そして脆さの上に行われた戦争がいかに儚いものかについて教えてくれる。

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電子書籍陸奥爆沈

2016/03/12 12:17

今まで謎とされてきた事件の真相に迫ろうとした意欲作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉村昭氏の小説は「戦艦武蔵」「零式戦闘機」など戦前の日本海軍における兵器建造現場に立ち会った人物視点で書かれた小説が多く,私の好きな作家の一人である。前述の2作は関係者に取材した上で得られた証言をもとに書かれた作品であるが,本作は,関係者の証言をもとに,最後は吉村氏の推理が行われている。大日本帝国海軍史上謎の事件の1つとされている陸奥爆沈事件の真相は一士官による砲塔爆破によるものだったと結論付けられている。しかし,その結論への道筋は吉村氏らしい綿密な取材から得られた証言と海底に沈んだ陸奥を調査したことによって得られた調査結果をもとに示されているものである。一読の価値十分な小説であると思われる。

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紙の本陸奥爆沈 改版

2015/07/13 17:08

人が建造し、人が沈めた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

呉の大和ミュージアムを訪れたとき、巨大な陸奥の主砲やスクリューが屋外展示してあり、その度外れた大きさに驚愕しながら眺めたことがある。

これは大戦中の軍艦の話だが決して特別な知識などは必要なく、一種の推理小説としても読むことができる。果たして真実は解き明かされるのか。ドキドキしながら読める。
「戦艦武蔵」もそうだったけれど、爆沈の謎を探るうちそこに浮かび上がってくるのは戦争の一面であり、人間の営みの不条理さである。
そう、戦争とは人間のひき起こしたものなのだ。決してエイリアンが持ってきた禍などではない。こういった戦史の底に埋もれた数限りない真実を掘り起こす努力が続けられることを願う。

静かに、自分に問いかけながら読むにふさわしい書。

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