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電子書籍

つぎはぎプラネット(新潮文庫) みんなのレビュー

  • 星新一
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍つぎはぎプラネット(新潮文庫)

2018/06/30 20:10

こんなに読んでいて楽しい本があるだろうか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:avocado - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の最後で「そうきたか!」とひっくり返るようなオチの話、「そうか人間って…」となんだか考えさせられる話、「なんでそこでツッコミが入らないの!?」とびっくりするような発想の話など、とにかく飽きない、楽しい一冊です。
いつまでも手元に置きたい。

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紙の本つぎはぎプラネット

2017/01/30 22:05

ファンです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なかむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

星先生のファンで、本を集めています。
この本もとても面白かったです。

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紙の本つぎはぎプラネット

2019/07/11 08:30

お宝いっぱい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シュヴァルツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

星新一の単行本未収録作品集です。

内容は、SF川柳・都々逸101から児童向け作品、落語など多岐にわたります。中には、SF大会の冊子に寄せられた祝辞など、ショートショートとは違った星新一作品もあります。

星新一玄人向けという印象です。一通りショートショートを読み尽くした人へのご褒美的作品です。巻末には「星新一全作品読破証」が付属します。

他の方も仰られていますが、解説もなかなか面白いです。高井信氏による、未収録作品の発掘こぼれ話が満載です。

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紙の本つぎはぎプラネット

2017/03/25 15:37

ファンタジー作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tamayo04 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーな感じのテーマが多い作品でした。挿絵がかわいらしく、カラーの表紙が素敵でした。星さんの作品は題名が秀逸なものが多いですが、つぎはぎプラネットというネーミングも素敵でぴったりです。

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紙の本つぎはぎプラネット

2014/10/24 00:02

幻の作品集 高井信氏の「解説」にこそこの作品集の意義がよくわかる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

星新一と言えば、個人的にはSFというものを知らしめてくれた人であり、自分が意識して読むようになった大人の作家だったので、今でも私の中ではある種特別な存在である。
その星新一の、これまで書籍に未収録だった作品を集めた「幻の作品集」となると、手に入れないわけにはいかない。そして、読まないわけにはいかない。
で、読んでみたけれど、ちょっと何と言っていいものか。
まず巻頭に収められているのが、「SF川柳・都々逸 101句」と題されている、SF専門雑誌に載ったものらしい。川柳などとなっているので、単にダジャレやギャグではないとは思うが、101句も並べられるとちょっとなあ。
それは星新一自身がわかっていたのではないかと思わせられるのが、最後に「もったいないな。これだけのアイデアを……。ひとつひとつ組み立てりゃ、小説になるかもしれん」と書いてあるところだ。
あとは、主に1950年代後半から60年代にかけて子ども向け雑誌や企業PR誌などに載ったショート・ショートや短編が沢山集められている。
子ども向けのものはSFというより、若干科学啓蒙的でもあり、謎解き風であり、一般に知られている星ショート・ショートとは趣が違う。
企業PR誌に載ったものは、ある意味あからさまに企業の製品を絶賛しているかのような内容の短編になっていて、これもなんだか星新一らしくない。
そう、総じてこの本に収められている作品は、星新一らしくないのだ。それを星自身がわかっていたから、これまで書籍化しなかったのではないだろうか。
星新一と言えば、日本SFの創成期を代表する作家であり、ショート・ショートを1001編作り出した作家であり、今や思春期頃に誰もが一度は目にすることのある有名な作家なのだろう。そういう作家だからこそ、この世に出た作品をすべて陽の目が当たるようにすることにはそれなりの意味もあるだろう。だが、それは星新一研究家とでもいう人たちが目を通すことができればいいのであり、単なる読者は敢えて読む必然性はないようにも思う。星新一の作品は、時代を超えて読み継がれることが可能な、匿名性の高い、スタイリッシュなショート・ショートであることにこそ意味があるように思うのだが。
それでもこうした作品集を編纂する意味はあるのだろうし、編纂された方たちの苦労も並大抵ではなかっただろう。そのあたりのことが巻末の高井信氏による「解説」に書かれているので、一読の価値はある。

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