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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

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反知性主義を正確に知る最適な書籍

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「反知性主義」と聞くと、勉強や学問することに反対する思想という誤解を抱く人が多いが、反知性主義とは本来はキリスト教に端を発している。中世のキリスト教のような厳格で格式張って難しい聖書を難しく語る聖職者に対する姿勢として、反知性主義は生まれた。従来の中世キリスト教の典型的な方法だと、一部のインテリのみがキリスト教を理解することができない。そのために、民衆にもわかりやすくエンターテイメント性を取り入れようとしたのが反知性主義者の方法である。ある意味的を得た考え方であり、共感できる部分はある。しかし、果たして反知性主義者によって広まったキリスト教の解釈は本当に正しいのか?その辺も考えながら読むとより面白くなる。本書は、反知性主義を正確に知るための最適な書籍である。わかりやすくかつあっという間に読めてしまう。

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ふたつのアメリカ

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投稿者:きみどり - この投稿者のレビュー一覧を見る

権力と結びついてきれいごとを言っているだけのように見える知識層の人たちと、
ただただひたすらに地に足つけて地道に汗を流して働く人たち。

トランプさんやサンダースさんが支持された理由もわかるし、
進化論や地球温暖化をかたくなに否定する人たちがいる理由もわかる。

日本では、自称「知識人」のコメンテイターが、
意見の多様性を認めることができずに、
レッテル張りのために使うことが多い「反知性主義」という言葉だけど、
もっと深い意味があるんだな、と。

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キリスト教史の視点以外にも読める

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐどん - この投稿者のレビュー一覧を見る

反知性主義について、キリスト教史およびリバイバリズムの流れから追った本書だが、単にそれだけで読み終えるにはもったいない本。結果的にではあるがアメリカの大学史の外殻もなぞっており、もし高等教育史に興味があるのなら強い補助線を引く意味でも読む価値があると思う。

反知性主義とは「バカ」という言葉を学術的に表現したものではない。むしろ正当な存在意義がある事を本書は示している。では反知性主義とは何であるのかは、自身で読んで確かめてほしい。

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