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電子書籍

何者(新潮文庫) みんなのレビュー

  • 朝井リョウ
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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.0

評価内訳

42 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本何者

2015/10/21 22:52

こういうことあったな。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

就活を思い出して、あぁそういえばこういうことあったなって感じました。
どうしても疑心暗鬼になってしまう、あのデリケートな時期。
一度社会に出てみれば、そこまで深く思い悩まなくても、会社も職場も山ほどあるのに、内定もらえるなんて、その中の一つに過ぎないのに。。。
と感じます。
でも、やっぱりみんな同じことを考えながら、就活するんでしょう。
頑張れ就活生

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紙の本何者

2016/05/07 02:13

ひっくりかえされた

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyou - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公目線で高みの見物をしていたら、最後はえらい目にあいます。
でも、こんな書き方の物語は初めてだったので本当に心に響きました(笑)
とにかく、すごい!
そして、就活真っ最中の自分には、痛いほどこの話の登場人物達の気持ちがわかる・・・
はやく、内定をもらいたい!!
就活生には特に読んでほしい書籍です!!

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紙の本何者

2015/09/13 21:46

さすが直木賞!

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝井リョウさんは3冊目、序盤は「んー、これが直木賞か」と思いながら読んでいたのですが、後半一気に盛り上がりました。拓人、光太郎、瑞月、里香、隆良と本人は登場しないが拓人の元友人GINJIの就活という人生の節目のイベントを通じたて明らかになる人間模様。本音を言える人と自分を大きく見せようとかっこをつける人、匿名でないと本音を言えない人。でも、どう自分を繕ったところで、友人も、会社も見ている。所詮、人生、既定路線でも線路を外れても、地に足をつけて努力し続ける人が成功するのです。拓人くん、面接はダウとゲームなんて、面接官の舐め過ぎ。面接官をやっている私から言わせれば、時間の無駄だからダウトと言わないだけ。分かったかな。

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紙の本何者

2015/08/14 15:38

初浅井さんです。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めるうちに、知らず知らず拓人側に立って読んでいたら、最後どえらい目にあいます。
他の浅井さんの作品も読んでみたくなりました。

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紙の本何者

2017/03/12 09:05

若手作家、朝井リョウ氏の直木賞受賞作品です!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、若手作家、朝井リョウ氏の直木賞受賞作品です。有村架純氏主演の映画にもなったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。本書は、就職を控えた6人の若者たちが、自分たちは一体どのような人間なのかを、就活を通して考えていくというストーリーです。文体も若者の口語体で書かれ、今どきの若者の気持や感情がよく理解できます。ただ、私のようなシニアにはちょっと文体がくずれているかな~という印象をもちましたが、内容は素晴らしいものです!

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紙の本何者

2016/03/20 00:24

就活とは・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガマガエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり昔ではありますが、就活した時のことを思い出しました。
私の時代は超氷河期とよばれた年代だったので、就職浪人や専門・院への進学者が私の周りに半分くらいいました。
年代は変われど、就活は、勉強の成績や偏差値では測れない、企業・社会からの烙印なのかもしれません。そういった意味では、就活の根底にあるものは、今も昔も変わらないのかもしれません。
私一個人の意見としては、面白い作品だと思いました。

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紙の本何者

2015/10/30 19:54

静かな物語の中にある激しいドラマ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sheir - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気に読みました。
ものすごい事件が起きるわけでもなく、それでもキャラクター一人一人の言葉や行動の裏に重大なメッセージが隠されている、そんな稀に見る作品です。
台詞だけでなく、舞台設定や小道具それぞれにも意味が持たされていて、それを想像しながら読み進めるだけでも大変楽しめます。
繊細な筆致で、クライマックスへ向けて伏線が張られ、緊張感が高められていく、その様はお見事としか言いようがありません。

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紙の本何者

2019/06/29 18:42

人生を変えた本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あめ玉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝井さんの本4作目で読みました。
これまでは薄ぼんやり、良作を書くいい作家さんという認識でしたが、
この本を読み終えてから好きな作家と言えば真っ先にあがる名前になりました。
就活のエントリー開始と共にSNSを始めた私にドンピシャな一冊でした、もしや運命?
SNSを始めた動機が、就活の実行中継をするためだったのでリカちゃんが他人事じゃなかったです。不安で足元ぐらぐらなのを必死で抑えようとしてました。思い返せば痛いツイートも沢山してました、消してしまいましたが。
あの時の私をタクトのように意地悪く見ていた人もいたでしょうね。

終盤リカとタクトの対峙には震えました。互いの検索履歴が映しだされた時「ひえっ」と声がでました。この本についての記憶を一切合切消して、また一から読みたいくらい強烈なラスト。こんな読書体験ここ数年ないですね。
そして何度救われたか、挫けそうになった時に読み返しては励まされます。泥臭く足掻いてちょっとでもカッコいい自分に近づけますように。
私のなかでのベスト本は「何者」です。

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紙の本何者

2019/05/23 00:28

ホラー作品じゃないのにホラー作品より怖い作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

もちろんホラー作品ではない、でもホラー作品よりも怖い作品かもしれない。主人公の拓人の独白と就活仲間との会話で話はすすむのだが、よくドラマにあるほんわか学生ものかと油断して読んでいくとだんだんとそうではなくなってゆく。同じマンションの住人、理香や隆良は意識高い系の嫌味な奴だし、人間関係もぎこちなくなってゆく。拓人が切れて本音をぶつけていくラストになるのかと思ったら、意識高い系の理香が逆に拓人に切れるという展開になる。実は拓人は内定の決まった友人の会社を2chで検索してあらを探していた。そして、「あんたは観察者なんだよ、その観察力で何者になれると思ってるんだよ」と罵倒される。平々凡々とした人間に見せかけて実はかなり暗い男、何だか、学生時代の私が拓人と重なり合わさってきて読むのが辛くなった。

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電子書籍何者(新潮文庫)

2017/04/24 00:45

心模様

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おもしろ太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

就活を通して見え隠れする若者たちの本音。就活にSNSと読んでいるとはっとさせられる場面が何度もありました。この本を読んで自分の考え方を見つめ直すいいきっかけになりました。とても読みやすいです。

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紙の本何者

2017/02/04 17:41

”いま”の自分って「何者」?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こまちのパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

就職活動していた頃を懐かしく思い出しながら読み始めました。

「こういう人は決まりそうだな~」とか、「こういう考えだと、きびしいな~」とか。
自分の就職活動を振り返ってみると、確かにこういう時にはダメだったな~とか。
ず~っと、昔の話のように読んでいたのですが・・・。

最後のあたりで気づきました。
「そういう自分は、”いま”は何者?」

ということで、社会人の方も楽しめますよ。
自分を見つめるきっかけを与えてくれた一冊でした。

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紙の本何者

2017/01/17 12:46

最後に考えが一変する作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えりんぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと思っていたことを全部言葉にしてくれて「そうそうそう!」と大共感しながら気持ちよく読んでいたら・・・最後に今まで自分が考えたこともない考えを突きつけられて、衝撃を受けました。素晴らしい作品でした。

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紙の本何者

2016/02/27 12:58

やられました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

みごとにやられました。自分のことかもしれません。桐島の映画はのれなかったのですが、何者にはしてやられました。ネタバレになるので、中味は書きませんが、ぜひ一読して、してやられてください。

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紙の本何者

2015/11/21 16:50

ギクッ!!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MaX - この投稿者のレビュー一覧を見る

感情移入して読んでいて、主人公同様に他の登場人物を否定的に見ていたら、
後半で一気にやられてしまいました。

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紙の本何者

2015/10/28 16:59

当事者の目線

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はせ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シューカツを今の当事者の目線でクリアに切り取られた点が新鮮でした。昨今のニュースだけではわからない当事者である大学生のスマホやSNSの使い方、使われ方、それに伴う心の動揺の書きっぷりに納得するばかりでした。新しい視点を得られたような気がします。

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