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電子書籍

本にだって雄と雌があります(新潮文庫) みんなのレビュー

  • 小田雅久仁
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

エッセイかと思ったら

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長編小説なのですね。雄と雌は単純に男性主人公、女性主人公で分けてしまいますが、本書ではどうやって見分けるのか(笑)また新たな見方が出来そうで読むのが楽しみです。
これ読んだら間違いなく、本の雌雄を分けしてしまいそうです(笑)

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紙の本本にだって雄と雌があります

2018/12/15 17:03

これはとんでもなく素晴らしい本かもしれない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

出だしは、レムの「泰平ヨン」かラファティ、はたまた筒井康隆のように、とんでも法螺吹き話を掴まされたかと思っていたら、いやあ、とんでもない。
これは天下の奇書、または掘り出し物かもしれない。

まずは、タイトルが素晴らしい。本好きにはたまらないくすぐりがある。
前半は、下らないダジャレばかりで、「つまんないや。読み飛ばそう。」と思っていたが、
途中の白象とキノコの辺りから、「こりゃファンタジー? いや何か違う。」と思い始め、
最後は、この本は「愛の物語」だったんだと気が付いた次第。

登場人物がみな生き生きとして描かれていて、「うちの家族もこんなだったら面白いのに」と真剣に思ってしまった。

ちなみに、登場人物の中では、飛行機事故の生き残りである、ツンデレっぽい、「私」の奥さんが一番好きです。

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紙の本本にだって雄と雌があります

2016/12/04 12:13

本そのものが好きな人なら共感できると思います。

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投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。

タイトルが秀逸だと思って手に取りました。
ジャンル分けなんてする必要もないのでしょうが、ファンタジーなのかな。
読み進めるほどに著者の「本」への深い愛情が伝わってきて、なんとも嬉しいような気持ちになりました。

あと、太平洋戦争時のボルネオ島での戦争の描写は胸に迫るものがあり、この部分を読むだけでもこの小説を買って読む価値があると思わせるものでした。

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紙の本本にだって雄と雌があります

2016/09/06 11:24

面白い

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投稿者:moco - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり親父ギャグは好きではないので、しつこいくらいの言葉遊びに前半うんざりするところもあったが、それ以外はいろんな意味で意外性があり、とても楽しく読むことができました。

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紙の本本にだって雄と雌があります

2015/12/11 21:02

挫折しそうになっても最後まで読んで!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

相性のイイ本の間に子供の本が生まれる。その子供本は両親本の内容をなんとなく継承していたり。
本が飛ぶ。烏の大群のように本が飛ぶ飛ぶ。
途中ちょっと読むのが面倒くさくなるけど最後まで頑張って読んで下さい。
得も言われぬ感動に包まれます。

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